大晦日!ですね♪

あと一日で2012年がやって来ます(^o^)

ワクワクします!!


と、言うわけで今年も忘れずに

林覚乗和尚のお話です♪

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一月一日の

「初日の出」を拝む人はいるけれど


十二月三十一日の

「最後の夕日」に手を合わせる人はいない。



いやな事も多かった一年かもしれないけど

多くの出会いが今の自分を創ってくれた。



わかりもしない明日をただ待つことより


感謝の心で

すべてを観ることができ

受け取ることができたらすばらしい。


同じ祈るなら自分のことより

多くの人の幸福を祈ることができる人間でありたい。


やさしさにも大きさが必要だ。


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もう一つおまけに♪
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思っていた程

物事がうまくいかないで

苦しんでいるあなた



人と思いが通じず

さびしい心の君も



一生懸命やっているのに他人が解ってくれないと

愚痴を言っている人も



そんな自分と離れて生きることは出来ないのだから


自分をはげましてあげよう


自分をほめてあげよう


自分には自分にしか歩けない道があるから


他人と比べる必要はないじゃないか


元気を出して目の前の自分の現在の役割に


全力で取り組もう


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林覚乗和尚

「心ゆたかに生きる」より


皆さま♪

今年一年の感謝の気持ちを込めて

「夕日に感謝」

しましょうね(^o^)/


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中庸の本当の意味
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おはようございます(^o^)/


けいです♪


またやっちゃいました・・・


元気よく「こんにちは~」


と言ったら、


知らない人で・・・


僕も相手も顔が真っ赤になりました(笑)


後ろ姿はそっくりだったんですよ!


よっしゃ!いきますっ!



大久保秀夫さんの著書「在り方」の中に、


「中庸」について書かれてありましたのでご紹介させて頂きます♪

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儒学の中心的概念のひとつに「中庸」という言葉がありますが、


その意味をよく理解されているでしょうか?


よく、「平均的」とか「中間」というように、


本当の意味合いとは誤った認識をされている方がいらっしゃるようですが、


本来“中庸”とは、


叱るときには烈火のごとくしかる、


褒めるときには大げさなくらい褒めることです。


鬼にも仏にもなること。


これこそが中庸の示す意味です。


ですから、


思い切り叱ることも褒めることもできない状態は、


中途半端だと言えます。


“中庸”ができるのは、


「今日しかない」と考える人間です。


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厳しく叱るのが良いか悪いかは別として、


本気でかかわる覚悟があるか?ないか?ですね!


お釈迦様も松下幸之助さんも、


叱るときには本気で叱り、


褒めるときには本気で褒めたといいます。



愛がないと、そこまで出来ませんね~♪




「可愛くば 五つ教えて 三つほめ 二つ叱って よき人となせ」


by 二宮尊徳(江戸時代の農政家)


今日の話が、皆様のお役に立てれば幸いですm(_ _)m


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斎藤一人さんの心に響く言葉より…



「ついてる。ついてる」と言っていると、実際に「ついてる」ことがどんどん起きてきます。

なぜなら「ついてる」と言えば、幸運の波動がやってくるから、あなたの周りは「つている」ことでいっぱい。

いつも「ついてる」という言葉を口にしていると、知らない間にとてもハッピーになっているから不思議。


逆に、いつも「ついてない」と言っていれば、不運の波動を呼んでしまいます。

あなたの周りに「ついてない」ことが押し寄せてきて、病気になったり、破産したり。

よく、病気になったのは、ストレスが多いからだと言いますが、そうではなくてついていないからなんです。

ストレスが多くても病気と無縁の人はたくさんいます。



買い物をしに行って、お金を払おうと思ったら、財布がない。

さっき買物袋のなかを確かめたばかりだから、きっと、スリに遭ったに違いない。

そんなとき、

「ああ、今月の食費がなくなっちゃった。どうしよう。ついてないなあ」

と言う代わりに、ついてる言葉を言うんです。


「命までなくさなくてよかった。ついてる。ついてる」

本当に困ったときこそ、言うんです。

「私ってついてる。想像できないくらいついてる」

これが「ついてる」のトレーニング法。


『感謝している人には、いいことばかり起きます』



「ついてる」というのは、幸せに生きるための第一歩。

「ついてる」とは感謝の言葉。

それが言えないのは、どんなことに対しても感謝の気持が足りないから。

今日、生きていられることが感謝だし、「よかった!よかった!」なんです。

感謝の言葉を続けると、天の声が聞こえてきます。

その声こそ、あなたを幸せに導いてくれる最高の声です。


『いつも感謝を忘れないことです。

感謝を口に出して言うと、また感謝したくなるようなことがつづけて起こるの。

それで、また感謝する。

だから、感謝している人には、いいことばかり起きます。

グチや不平不満ばかり言っている人は、感謝の心のない人。

そういうのは「魔寄せ」と言います。

魔を寄せるつける人には、つきがありません。』



朝起きて、体調がすぐれないときもあるでしょう。

頭痛がするとか、胃が重いとか感じて、会社に行くのがおっくうだなとため息をつきたくなる。

だったら、ため息を思う存分つけばいいんです。

ただ、そのあとですぐに、「ついてる」と必ず言う。

何度かそれを言っているうちに、ついてる波動に変わります。

きっと、心も体も軽くなっていますよ。

「ついてる」は心を軽くする言葉なんです。

『斎藤一人 ツキを呼ぶセラピー』KKロングセラーズ



「類(るい)は友を呼ぶ」という言葉があるが、気の合った者同士、似ている者同士が集まること言う。

また、昔から言われる、「友人を見ればその人物が何者であるかわかる」、でもある。


遊びが好きな人は遊び好きな波動を出し、勉強好きな人は勉強好きな波動を、グチっぽい人はグチっぽい波動を出し、そして同じ波動を集めている。

たとえ、アクシデントに出会ったとしても「ついてる」と言い続ける人には、ついてる人が集まり、幸運の波動がやってくる。

これが、「ついてる」のトレーニング法。


グチや不平不満は、「魔」を引き寄せる。

どんなことに出会おうと、「ついてる」と言い、「運」を引き寄せたい。





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曽野綾子氏の言葉です


「幸せと不幸せは、いつも半々」


私は海外を数多く訪ねた経験から、世界の最低の生活を見てきました。


そこには日本では考えられないような貧困に喘いでいる人たちがいる。


今日本では経済的な不況に見舞われ、会社をリストラされたり、ローンの返済に追い詰められたりしています。


でもそれは、貧困などというものとは程遠い。


本当の貧困とは、今日食べるものがないということなのです。


そういう状況で、彼らができることは三つしかありません。

一つは膝を抱えてひたすら飢えと戦うこと。

一つは物乞いをすること。

そして最後の手段は盗むことです。


おそらく日本には、こういう貧困は皆無でしょう。

つまり本当の貧困を誰も知らないということ。


貧困を知らないと、どうなるのか。

それは貧困を許さないということになる。

幸せでいることになれてしまうと、不幸せになることが許せなくなってしまう。


自分の一生はいつも幸せでなければならないと思い込んでしまう。

この誤った感覚が、日本人をどんどん不幸せにしていると私は思います。


幸せと不幸せ。

それはいつも半分半分なのです。


どんなに裕福な人にも、不幸せは半分ある。

貧困に喘いでいる人でも、人生の半分は幸せだと感じることがある。

それが人間というもの。

そして、少しだけでも幸せの割合を多くしたい。


そのために努力をすることが人生なのではないでしょうか。


私は幼い頃、父親の家庭内暴力の中で生きていたんです。

母と二人で自殺を考えたこともありました。

それは地獄のような生活だと感じる時もあります。

でもその中にも、母との穏やかで幸せな時間もあった。


その経験があったから、私は穏やかな家庭を作る努力を惜しまなかった。


あの不幸せの部分はもう二度と手にしたくないと思うところに、今の幸福があるのだと信じています。


常に幸福な人生などあり得るはずはない。

不幸が未来永劫に続くことも決してない。

それはいつも半分ずつなのです。だから不幸せから目を背けてはなりません。

幸せが当たり前だと錯覚してもいけません。

もし今が不幸せならば、それをしっかり見つめてみる。

そこにはきっと、もう半分の幸せが隠れているはずです。


どんなときにも、幸せと不幸せをしっかりと見据えることができる。

それこそが幸福になるための知恵ではないでしょうか。


曽野綾子・著「幸せと不幸せは、いつも半々」




幸せが当たり前と錯覚せず、

不幸の半分は幸せがある


なるほど!幸せに生きる秘訣ですね♪


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[夢の世界]


小児病棟に入院していた

「しゅんしゅん」という男の子のお話です


「しゅんしゅん」は

みんなから可愛がられ、慕われている男の子でした


彼はいつも自分の苦しみより

もっと幼い子どもを気づかう子でした


あるとき、そのしゅんしゅんに、一人の見舞い客が


「しゅんしゅんは大人になったら何になるの?」


とたずねました


病室は一瞬凍りつきます

将来がある可能性の低い子供を思って

重病の小児病棟はシーンと静まり返ります


その静けさを破る様に、しゅうんしゅんは素直に答えました


「おまわりさん」


「彼ならきっと、立派な優しいおまわりさんになるだろう」


誰もがそう思いました


でもしゅんしゅんは大人になることなく


おまわりさんになる夢も果たすことなく


旅立って行きました


亡くなる前日

いつもは聞き分けの良いしゅんしゅんが

お母さんに何度もこうたずねたそうです



「ぼくの病気は治るの?


ぼく大人になって、おまわりさんになりたい・・


大人になりたい」と・・・



その大人の世界に私達は今、

生きています


多くの人たちが何気なく過ごしているこの瞬間


それは、しゅんしゅんたちが


何としても手にしたかった・・


しかし手に入らなかった・・


夢の世界であり、未来の時間です


なにげなく過ごしてしまう時間

生きている事、この日常が

どれほどかけがえのないものか・・



一瞬一瞬が宝物です



生かせて頂いてる今に感謝します


大切なことを気づかせて頂くお話ですね


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