「淳太郎 a GO GO !!」 -30ページ目

GIMME SHELTER

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自分の目の前に、約半年ぐらい席に居座る「十代の女子」(仕事場ね)がいるんだけどとにかく「おもしろい」顔をしてるんだよ(笑)。
いにしえの「演歌歌手」みたいな名字を持つ彼女(笑)。

話す言葉や動き。
その不思議な゛生きもの″は「興味ある物」がないらしい(苦笑)。ファッションもキオ使ってる、っぽいんだけど…どこか違う。
なんだか、「意志」がなさそうだし流されるだけ。
なぜか?…大型スーパーに(爆笑)。

早く何か、見つけてほしいね。

あくまで自分の「基準」だけど「何もない」「探してる」ってのは不思議なんだよ。ホントに。

自分は刺激的な「音」や「映像」に十代の頃に出会えたから幸せなのかぁ?

「退屈が敵」な自分にもリスクは承知のうえ。だから今だに「反省も分別」も、欠落してる(笑)。

もし見てるなら、銀座で遊んでるC.A.DのN嬢、小さい体で「マザー」になったO嬢、…この話、内緒だよ!演歌歌手、恐いから。

R.STONESのアルバム「LET IT BLEED」から 「GIMME SHELTER」を。

この『偉大なるバンド』を「ひょっ子」の自分が語るのは 「無礼」だし「失礼」。そうでしょう? 世界中に「彼ら」のファンはいるし、
海賊盤なんて、いったい「どんだけ~?」出てるか解らないしね。
あげく、『ミック&キース』なんて 自分の「親」より、年上だからね(苦笑)
「パイレーツ・オブ・カリビアン」。知ってる?

自分…よく、知らないっす。
ただ、ジョニー・デッブが俳優になる前「バンドマン」だったのと、この映画の「海賊」のモデルにしたのは「R.STONES」のキースだってこと だけかなぁ~。二人そろっての劇中写真を見たんだけど、凄いよ!

キースの顔も一歩、間違えれば…恐い。
でも人間って、先にのべた「おもしろい」も「恐い」も 慣れちゃうんだよね!不思議だよ!

「海賊」って言えば、6月8日は楽しみだね!
我がバンドのヴォーカリストIくん!
「海賊」っていうよりは、今や「ウェスタン」だよね。

THE END

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昨晩「韓国料理専門店」なる店で、関西人のY君達と食事をしたんだけど、酔うにつれ彼がとんでもないことを言いだしたんだよ。

自分の生まれ故郷とも、まるで反対の地域に住む゛彼女″とは、遠距離恋愛をしてるのは知っていたけど

「週末、行ってきます!」

どうやら「プロポーズ」をしにいくみたい(苦笑)。
Y君、そんなに好きだなんて知らなかったよ。食費を削って旅費を作ってたなんて凄い。泣けてきたよ!
そんな゛気持ちが″伝わるとイイね。応援してるよ。
随分、痩せちゃったな。帰ってきたら゛自慢のパスタ″をご馳走してね。
「土産話」をしながら…


で、本題!

安っぽい「恋愛ドラマ」を地で行く、Y君はほっておいて(ソーリー!Y君。)このバンド。


「性器の露出」 「マスターベーション」 「ワイセツ物チン列罪容疑」等の話が、まるで枕言葉のようについて まわるバンド 「THE DOORS」(笑)。


このブログでは「1曲紹介」って、自分で決めてるんだけど このバンドは非常に名曲そろいで悩むんだよね、ホントに。

で、今日選ぶ「一発入魂!」(爆笑)の名曲は 1st.アルバムから「THE END」。

実はバンドより、この曲は映画で知った方が早かったんだよ。
            かの巨匠 フランシス・コッポラの「地獄の黙示録」。ベトナム戦争期の話なんだけど、まさに「ハマり」の曲。恐怖の世界に連れていってくれること、間違いない。

このL.Aで活動を始めた60年代のバンド「THE DOORS」の特徴は゛詩人″で゛自主映画″を制作してた、歌のジム・モリスンの演劇的なパフォーマンスと難解な歌詞。
それと「アルコール」「ドラック」を゛たくさん″いただく。

で、キーボードのレイ・マンザレクと、ギターとドラム(名前忘れた)の四人。
怪しく、美しいメロディで始まり、歌がタンバリンと共に「ヤバい空気感」を煽ってくれる。

「音楽」を聴いて゛鳥肌″が立ったことって、あるかい? まさしく この曲はそれ。だんだん盛り上がり また静かに終わる。
10分近くある この曲は、間違いなく ひたすら深く、内に向かうから覚悟の程を!

興味があれば、ジムの生涯を描いたフィルムもあるから見てみてよ。
オリバー・ストーン監督だけど、よく出来てて好きだなぁ。
「ワールド・トレード・センター」(9.11ね!)は駄作だけど、これは良いよ。
ジムが、かの「化け物」アンディ・ウォホールと彼の「ファクトリー」でのパーティーで、初対面するシーンが あるんだけど、ここは見物!

見てて思ったよ。「やっちまえ!」ジムって(笑)。゛おちょくる″のは礼儀だぜって。結局、何もおころないんだけど…残念!

そうそう、ジムの彼女役で、でてる゛メグ・ライアン″。60年代のファッションを、着こなす彼女は
とても゛可愛い″。…ファンです(赤)。

TRUE ROMANCE

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先週末に知り合い(と、言っても一度しか合ってないからその日で、二度目)が出演する「オペラ」なるもの観にいったよ。

街路樹の近くにある「クラッシックのライブハウス」とでもいうのか?あきらかに、自分とは違う人種が集う場所に いささか緊張を…。

ここ何年「イス」があるライブハウスに行ってないからね。 「禁煙」って書かれてても゛お構いなし″だし 非常口なんてどこだか解らない。あげく、良識ある人たちを檄怒させるには十分な゛イケない行動″に゛イケない言葉″が飛びかってる場所を「落ち着く場所」と認識しているから、゛場違い感″は承知だったんだけどね。

救われたのは、友人の関西人 Y君が「ジーンズはダメですよ!特に穴空きは。正装して下さい」な~んて洒落たリクエストをするからスーツで行ったんだけど…君のセンスを疑うね、ロング・スリーブ。しかもO嬢氏とペア(苦笑)。
だから、私の方がクールだよ。「オペラ」の知識が全くない自分が、知ってるのはイタリアが発祥地(あってる?)で歌と劇がミックスされてるものぐらいか。

一時間半の試練とも言うべき゛退屈″が待ってるかと思ったけど意外(失礼)に楽しめたよ。馴れ親しんだ音楽とはまるで方法論から違うだろうから新鮮だった。

2部構成で後半の方が好みかな、自分には。

K嬢氏はソプラノ歌手。でダイナミックで、なおかつケープを羽織るのがとてもチャーミングでカッコ良かった。でも、この手の音は「予習」が必要だと思ったよ。なんとなく…。

この手の音は、「古いお城」みたいなところで演奏するのがベストなんだろうね。少なくても演奏者の彼、彼女達にはステージか小さく見えたよ。ダイナミックで。頑張ってほしいよ。

で、紹介するのは「音源」ではなく「映画」だ。タランティーノ脚本の「TRUE ROMANCE」。内容は゛ベタ″なんだけど、とてもクールでロマンチック!

エルビス・マニアとコール・ガールのカップルが結婚し、偶然手にいれた「物」を捌きにL.Aへ…。といった内容なんだけど 自分は「オペラ」を見たとき、何故か この映画のあるシーンがうかんだんだよ。

主人公の父役、デニス・ホッパーとマフイァとのカラミのシーン。デニス・ホッパーがシチリアの人を侮辱するところ、タバコをふかしながら。ようはシチリアの歴史を話すんだ。「オペラ」と「マフィア」って両方、イタリアが発祥の地とされてるから、随分 極端だなぁ~と思うんだけど。どうだろう?かの「ゴット・ファザー」にもオペラを楽しむシーンもあったしね。

まぁ、そんな話はおいても楽しめる映画。とてもクールでロマンチック。で、なおかつ「シンプル」だよ。