THE END | 「淳太郎 a GO GO !!」

THE END

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昨晩「韓国料理専門店」なる店で、関西人のY君達と食事をしたんだけど、酔うにつれ彼がとんでもないことを言いだしたんだよ。

自分の生まれ故郷とも、まるで反対の地域に住む゛彼女″とは、遠距離恋愛をしてるのは知っていたけど

「週末、行ってきます!」

どうやら「プロポーズ」をしにいくみたい(苦笑)。
Y君、そんなに好きだなんて知らなかったよ。食費を削って旅費を作ってたなんて凄い。泣けてきたよ!
そんな゛気持ちが″伝わるとイイね。応援してるよ。
随分、痩せちゃったな。帰ってきたら゛自慢のパスタ″をご馳走してね。
「土産話」をしながら…


で、本題!

安っぽい「恋愛ドラマ」を地で行く、Y君はほっておいて(ソーリー!Y君。)このバンド。


「性器の露出」 「マスターベーション」 「ワイセツ物チン列罪容疑」等の話が、まるで枕言葉のようについて まわるバンド 「THE DOORS」(笑)。


このブログでは「1曲紹介」って、自分で決めてるんだけど このバンドは非常に名曲そろいで悩むんだよね、ホントに。

で、今日選ぶ「一発入魂!」(爆笑)の名曲は 1st.アルバムから「THE END」。

実はバンドより、この曲は映画で知った方が早かったんだよ。
            かの巨匠 フランシス・コッポラの「地獄の黙示録」。ベトナム戦争期の話なんだけど、まさに「ハマり」の曲。恐怖の世界に連れていってくれること、間違いない。

このL.Aで活動を始めた60年代のバンド「THE DOORS」の特徴は゛詩人″で゛自主映画″を制作してた、歌のジム・モリスンの演劇的なパフォーマンスと難解な歌詞。
それと「アルコール」「ドラック」を゛たくさん″いただく。

で、キーボードのレイ・マンザレクと、ギターとドラム(名前忘れた)の四人。
怪しく、美しいメロディで始まり、歌がタンバリンと共に「ヤバい空気感」を煽ってくれる。

「音楽」を聴いて゛鳥肌″が立ったことって、あるかい? まさしく この曲はそれ。だんだん盛り上がり また静かに終わる。
10分近くある この曲は、間違いなく ひたすら深く、内に向かうから覚悟の程を!

興味があれば、ジムの生涯を描いたフィルムもあるから見てみてよ。
オリバー・ストーン監督だけど、よく出来てて好きだなぁ。
「ワールド・トレード・センター」(9.11ね!)は駄作だけど、これは良いよ。
ジムが、かの「化け物」アンディ・ウォホールと彼の「ファクトリー」でのパーティーで、初対面するシーンが あるんだけど、ここは見物!

見てて思ったよ。「やっちまえ!」ジムって(笑)。゛おちょくる″のは礼儀だぜって。結局、何もおころないんだけど…残念!

そうそう、ジムの彼女役で、でてる゛メグ・ライアン″。60年代のファッションを、着こなす彼女は
とても゛可愛い″。…ファンです(赤)。