「淳太郎 a GO GO !!」 -25ページ目

STAND BY ME

「心の病」から復活した古き親友が、明日から働き始めるんだよ。

いわゆる「世の中」に復帰?するのも、かなり「恐い」かも しれないけど、なんとか頑張ってほしい。

残念だけど、外は「敵」だらけかも知れないけど、もしかしたら…新しい友人ができるかもね。
がんばってくれよ。

少し「ベタ」だけど、この曲「STAND BY ME」を送るよ。
オリジナルではなく、J.LENNONのカバー・アルバム。「ROCK′N′ROLL」から。
是非、聞いてくれよな。

知ってるでしょ?この曲。

L.A. WOMAN

「禁断の扉」の向こう側にあったものは…

そう、かの「THE DOORS」のフロントマンのジム・モリソンの台詞。

この時代の若者は、特に時代背景のこともあり、彼らに夢中になったろうと思うんだよ。
先の台詞や、「ドラック」「フラワー・ムーブメント」 そして「ベトナム戦争」そんな時代だ。

彼らは以前にも紹介したから 説明は略くけど、今回ベストアルバムの発売があって再登場!

少し前の発売だったんだけど、なかなか忙しくてね(苦笑)。紹介が遅れたわけなんだ。

オリジナル・アルバム6枚からのベストな選曲。

残りのメンバー達が40周年を記念しての再構築したアルバム。
ようするに、当時のアナログ音源をデジタル処理して…なんて簡単ではなく、当時のミックス・ダウン時に消えてた音が甦ったり楽器のパートが右左、鮮明にだったり逆になったり、あげくかのR.STONESさえもT.V出演時には「単語」を変えた放送禁止用語の歌詞が復活したりと、聞きどころたくさん!

ちなみに、彼らはT.V出演時には「単語」を変えなかったよ。
そう、S.PISTOLSが登場する以前の話。

キーボードのレイ・マンザレク。
個人的にも大好きなんだよね、彼が。

彼はその後、いろんなバンドをプロデュースしたり、もちろん、彼自身も音楽活動をしたりと とても才能がある人。

キーボード、ギターと延々と展開が続くと長いなぁ~と思うんだけど、その内にジムの歌が始まり、そして爆発する。
今、聞いてもカッコイイよ!
ジャズ・ラテン・ブルースそれにフラメンコまで…
いろんな「音」がまざってるんだよ。
そうそう、オペラの要素はないと思うよ、K嬢!

演劇的な要素は、ライブではあったかもね…。

で、お薦めは「L.Aウーマン」。
記憶では、たしかジムが死んでしまって解散した後にレイが思いれたっぷりに制作したP.Vを見たことあるんだけど、゛ピン’とはこなかったね(笑)


先に言った「扉の向こう側」。今だに辿り着けない自分に、いらだちすら感じるよ。

もしかしたら…とっくに、「向こう側」だったりして(苦笑)。

だとしたら、ひどく退屈だよ 今この場所も。

GOOD EVENING WONDERFUL FIEND

赤いウェスタン風のシャツに 黒いテンガロン・ハット。
この金髪(というか、白髪)の男がフロントマンのバンドはいつもどうりだったよ。
で、約二年になる 新しいドラムは過去最強だから文句の付けようがない。

「シャフル」や「ブギー」か得意なんで、リズムが前にでてきて、過去の曲も新しく聞こえるんだ。


何の話かって?
先週 見に行ったライブの話。

なんか仕事?の予定があったんだけど 上手くかわして渋谷に向かったよ(笑)。
だって仕事より大事でしょ?

夏休みのせいか、渋谷は人が多かったけど そのライブ会場にはいるや 夏だというのに「レーザー」の匂いが凄くしてね、 良かったよ。
「禁煙」と書かれてるのに、お構いなしだし(苦笑)、7時スタートなのに8時すぎに始まるから なおよい。

自分もだけど、随分 客層が変わってきてるなぁ~と思ったよ。大人から子供まで オーバーだけど そんな感じ。
いいことだと思うよ。コンスタントにアルバムがでる、自称アーティスト達よりシンプルなステージで新しい音を追求してる方が全然 いいからね。

廻りを気にして 自分の「位置」を確認する奴っているじゃない?
それが、どんなにくだらないことかを、教えてくれたのは彼らだったよ!

もちろん 勇気も必要だけどね。

で、今日の曲は彼らの古い曲なんだけど ライブでアレンジが変わり とても格好よかったんだよね。

是非 聞いてみてよ。