「淳太郎 a GO GO !!」 -24ページ目

街路樹

とても小さな時からだったと思うんだけど、街路樹を歩くのが好きだったんだ。
何故だろう?

想いおこせば、都会的なビルや家が立ち並ぶ街に、ほんの少しだけ「自然」が、垣間見れる「ギャップ」ってやつが、なんだか良かったんだろうか。

「ガキ」の頃から変わった物が好きだったんだなぁ。

念のため言っておくと、別に緑や自然なんて好きではないんたけどね。


少し前向きにと、いわゆる「セカンド・オピニオン」ってやつで 他の病院に行ったんだ。

親の、知り合いの知り合いのまた 知り合いぐらいかなぁ?っていう病院(苦笑)。

地図をたよりに、もよりの駅から街路樹を通っていったんだ。

わりと、人通りが少なく時間的な問題もあるけど、 なんだか感傷的になってきて 何故だか遥か昔の「ガキ」の頃を思い出したよ。
目的地の個人病院の作りが゛POP″だからか?

門構えが「おとぎの国~」的で「マジかよ?」って思ったけど、とても素晴らしいドクターだったね。
なんせ、人生相談に近くなってきたからね。話が。

何故だ?
世の中「斜めに」みていて「自分は自分」できたのに…ずいぶん病んできたなぁと、今までも「ピンチ」なんていくらでもあったのに弱きになってる。

不思議な日だったよ。

どのみち、人間は家族・友人・その他なんて、いても結局は一人で決断し終わりをつげる。

そんなことは、わかっていたはずのに。


今さら…だよな。

太陽の破片

もし、この世に悪魔がいるならば、是非ともお願いしたいね。

何をって?物々交換だよ。
ついに持病が悪化して手術が必要になったんだ。

場所は「目」。

約7年間で左は3回手術したんだ。

だけど、結局…現在は「明るさ」と「動き」が、かろうじて解るぐらい。

で、今回は残りの「右目」が ついに…だ。

で、先にのべた「物々交換」。
なんでも、いいぜ!
なんなら、腕の一本や命が短くなってもいいよ。

なんだか、昔の「ハリウッド映画」みたいだけど、本気でそんな気分。
笑うだろ?

実は真剣に「恐怖」を感じてて゛恐い’んだよ。
どっちにしろ、「暗闇」で数日間、過ごさなければならないしそれに耐えられるか…自信がない。

残りの「1個」にメスを入れるんだぜ。かなりきついよ。

1ケ月ぐらい前から右目がたまに「ボ‐」として、いよいよか?と思った。
薬が効かなくなってんだなぁ~と思ったよ。

「いずれ」はと、覚悟してたけど…やっぱりね。今がそのときらしい。

どうやら、きまぐれの悪魔か、もしくは神が まだ、オレに試練を与えるらしい。
「よの中もっと、不幸な人がいる」とか「現実から逃げるな」なんて、励ましやらを貰うけど残念ながら聞く耳、もてないね。

だって、今は通勤等で使う電車のホームに「吸い込まれそう」になるのを゛グッ‘と堪えるので精一杯で。
本当に誰かが「手招き」してるなんて思わなかったよ。重傷だろ?
ついに精神まで゛ヤバく´なってきたよ(苦笑)。


まだ、時間はある。続きはまた明日にするよ。

今回の曲は、まさに今のオレの心境に近いね。
レコード・ジャケットからしてだ。

ちなみに、この曲で初めてテレビ出演して、その後 なぞの「死」をとげた。

らしいだろ?今のオレに。

二通りのロミオ

最近購入したDVDがあるんだよ。

「BROTHERS OF THE HEAD」知ってる?
感動したというより…凄いの一言。

トムとバリー双子の兄弟が率いる「ザ・バンバン」。
バンド名は、なんだか格好わるいんだけど…

実際に存在したらしい彼らの生い立ちから最後?までの 「痛快なロックン・ロール・ムービー!」?かと思ったら大間違い。

とても、ショツキングでなんだか淋しくなるフィルムだよ。

70年代にイギリスで、たった10ケ月の活動期間で消えたこのバンドは、双子の美しい少年がギターと歌のバンド。
双子の兄弟といっても、「結合体双生児」。
ようするに体が、つながってる状態。シャム双生児。
このフィルムを見て思うのは、
「ハンディ・キャツプを乗り越えて」ではなく、それすら個性として表現する強さだと思ったよ。

なかなか、難しいことだよな。そんな強く、自分は生きれるか?ってね。
もちろん兄弟の葛藤等もあるけど。

このフィルムのサウンド・トラックとして、彼らの未発表アルバムが出てるんだけど、なかなか見つからないんで、まだ入手してないんだけど是非ほしい一枚。
ライブ・シーンでも楽しめるけどね。

是非、観てほしいね。
感想を待ってるよ!