「淳太郎 a GO GO !!」 -22ページ目

PUNX SING A GLORIA

これを書いとかないと今年は終われない。

それは、オレの人生を変えたといっても過言ではない、とあるバンドの25周年のライブ。

場所は恵比寿のLIQUID ROOMで12月の初め。

オレが16才のときから好きだから かなりの年月だよね。
友人と行ったんだけど、彼が連れてきた女性がとあるネットで有名な人で、どうやって知り合ったのか…不思議。

中で偶然 高校時代の友人とバッタリ合ったのには驚いたね。
お互い「まだ、好きなのかよ~」って言い合ったよ(苦笑)。

ライブは二部構成で、後半に出てきた「土屋 昌巳」は圧巻だったし、震えがきたね。
彼は言わずと知れた名プロデューサーだし海外でも有名なバンドマンだったし、天才ギターリスト。
彼のギターは上手すぎだし12弦ギターまで引いてくれて感動したよ。

彼は過去一枚アルバムをプロデュースしてたから選曲はその時代のアルバムから2曲。
他にもゲストはたくさん出たけど、「秋間 経夫」も良かった。彼のT,レックス好きは有名だけど「ブギー」は任せろ!てな感じは素直にカッコイイよ。

とても良かったよ!

まだ、こういった物を観て感動や興奮が出来るんだなぁ~って「ホッ」としたよ(笑)。

みんなは 何に「感動」する?

オレはやっぱり、今だに「十代」の頃と変わらないね。
まさに、彼らが最後にやった曲。そのタイトル通りだよ!今でも。

WAHT FOR THE BLACKOUT

かなり久しぶりだよ。

退院して1ケ月か、やっと字が読める程度に目が回復してきた。
まぁ、今現在80%ぐらいかな。

そんな入院生活や手術の話に少々お付き合いをと復活するよ。


看護婦(今や看護士と呼ぶらしいが。 )を「天使」と例える輩が多々いるが、この日、オレのオペ当日の担当看護士は22才の新人。Tちゃん。

彼女は鹿児島からやってきた、とてもクールでチャーミングな女の子だった。

この「クール」さが、なんだか引っ掛かるんだよ、オレには(苦笑)。

とても熱心で、オレの部屋(四人部屋ね)でも人気者になってたし、当たり前だけど彼女の一生懸命さが、伝わるんだよね。

彼女に9階の病室から4階
のオペ室まで、まさに「地獄へドライブ」えと、天使と車椅子でドライブ。

待ち構えるは、オペの看護士とオレの主治医の先生と助手。全員、女性にきずいたのはベットの上に上がった時だったよ(笑)。

主治医のE先生は年令不詳で生活感を全く感じさせない美人の先生。
今までオレの数々のジョークも流され、とてもシンプルでかつ美人なんだ。
白衣の下に時折見せる私服?も、変に飾ってなく清潔感があって良いんだよ。

入院生活中に看護士やその他いろいろな人に尋ねたんだけど、E先生の私生活は「謎」が多いらしいんだ。余計に興味がわくでしょ?

予定より入院が長かったんだけど、ゆっくり休めたよ。
「不安」と「恐怖」の戦いは毎晩、続いたけど…

きっと自分自身、強くなれたたと思うよ。

…なんてね。

SWEET JANE

あと 1時間ほどでスタートだ。
しばらく「暗闇の中」で過ごさなければならない。
やっぱり恐怖感は拭えないし、恐ろしいよ。

人間、やはり一人。「地獄へドライブ」てな感じか。