陶芸教室を後にし、駒込にある六義園(りくぎえん)へお花見に行って参りました花




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およそ300年前に、将軍様もこの路を歩いたのでしょうか



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桜は満開を少し過ぎたところ。



それでも見事な日本庭園は見ものでした



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数ある桜の木の中でも主役級のしだれ桜はもう散っていました桜





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おしだれさんの春は足早に通り過ぎて行ったのでした桜


しかしこのしだれ桜、樹齢はいかほどなのだろう。


幹がとても太く、広く枝を張っていて、花をつけた姿はさぞ美しかったろうと、満開を見逃したことが惜しまれますsakura03






代わりに・・・




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こぶしでしょうか。


桜に負けじと咲き誇っておりましたはなはな




この他にも、様々な種類の花たちが所々で迎えてくれます。




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なんという名の花たちだったろう。


桜の脇役に甘んじることなく、道行く人々を惹きつけます。




この日一日で、どれほどのレンズがこの花たちを捉えたことでしょうカメラキラキラ




続く。



2月22日、ニャンニャンニャン(^ω^)の日に江古田で陶芸をやってきましたが、焼き上がった作品を取りに行ってきましたお茶碗



ジャン。


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キラかの文字わの文字いの文字いの文字キラ


思ったよりも縮みませんでしたピース




友達作ドキンちゃん矢印


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ネコムスメアンパンマン矢印


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次のホームパーティーでタコ焼き入れちゃる~takoyaki*




終わり。


(加筆修正 15th Sep 2020)



土曜日、池袋のサンシャイン国際水族館でマリンダイビングフェアというのをやっていましたfish*




昨年ダイビングのライセンスを取らせていただいた沖縄のダイビングショプ、「」 アイランドメッセージも来ていたので、親睦会に参加することに土鍋




フェアの開催時間内には間に合いませんでしたが笑久しぶりに人もまばらな夕刻のサンシャイン水族館をプラプラして、サンシャイン60の展望台へ江ノ島展望灯台




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東京、きれいだなあコンバンハ!





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アベック(矢印死語)ばかりの中を独りしゃしゃ歩き、親睦会へと向かったのでした酒





水族館でかにさんを見た後、親睦会でタラバガニを食べるというのには若干罪悪感のようなものを感じました反省




でも美味しかった~照れ




終わり。


(加筆修正 15th Sep 2020)




先日、新宿駅のホームで和服を着た若い女性が二人、麗らかに談笑しているのを見かけました。




着物・髪型・お化粧、どれをとっても特別おめかしというわけではなく、普段着といった風合いでした。




素敵だなあ浴衣浴衣




和服をさりげない時にさりげなく着られるような日常。


ムスメもやってみようサクラ




終わり。




時々バトンをいただきますが、大体みな同じ内容で、回す人も悩んでしまうため、今後はお断りさせていただきます三つ指ごあいさつ




終わり。




「命を削らなきゃ、音も線も排泄物だよ」




(書道家   故 早川大)




終わり。




以前このブログameblo*で熱く書いたCSI:犯罪科学捜査官 シーズン6の放送がテレビ東京で始まりました!




シーズン6が放送されるのは地上波では初であると思います。




テレ東さんテレビ東京 待ってました!!!☆





レンタルでの途中までしか観ていなかったので嬉しい限りですniko*


これから毎週水・木曜のランチは食欲不振に陥るかもしれませんが笑それでも観たいんですわくわく




大概はシーズン1・2、シーズン3・4という具合にシーズン続けて放送されることが多いので、また影響受けまくりな半年になりそうです水入りコニカルビーカー




終わり。



先日、新宿のインド料理と音楽のお店サムラートにて、フラメンコギタリストの長尾ゆうたろうさんと、サックス奏者の大堰邦郎さんのスパニッシュ・ジャズライブを観てきました音符



昔、が働いていた赤坂のライブハウス「」 ノベンバー・イレブンス」で、ゆうたろうさんがスペインから帰国後間もなくライヴを行い、そのときからの大ファンです。



日本でもフラメンコやフラメンコ音楽は人気ですね。


生のフラメンコの舞は迫力ですよ!ハート☆



そしてフラメンコギターのあの指遣いも芸術的芸術


生で演奏を観た人は、「一体どうやって弾いているの!?」と首を傾げるかもしれません。


そんなにたくさん動いていないように見える指で数多の音を生み出すのですから。


目で見ていることと、耳に聴こえる音のギャップが面白い程です。



先日ブログに書いたスゴイ人と言うのは、この長尾ゆうたろうさんのことでした。



ギターは勿論、人となりも。



ここで細かく紹介するより、ご興味のある方は彼のHPとブログをご覧ください



フラメンコギタリスト長尾ゆうたろう公式ブログ

http://nagaoyutaro.com


2005年3月から2008年10月までのブログはこちら。

http://blog.livedoor.jp/habichuela_1975/



最近ブログを読ませていただくようになったのですが、言葉遣いも内容も素晴らしい。


こんなに面白いブログはなかなかない。



19歳から10年間日本にいなかったというのに、この方はなぜこんなにも美しい日本語を使いこなせるのか。



彼の演奏もその文章さながら雄弁に語りかけてきます。



ときに繊細に、ときに情熱的に。




終わり。


(加筆修正 15th Sep 2020)


今は連絡先も知らない昔の友人の体験談。





和田くんはその日、友人複数名と夜通し飲んで騒いで泥酔し、気がつくと和田くん宅で全員雑魚寝状態の中、目を覚ました。


男ばかり複数名で、おまけに全員が酒臭いのだからさぞ目覚めは悪かったことだろう。




そんな目覚めを更に悪くするものが、彼の目に飛び込んできた。













白いスーツに身を包み、豊かな白ひげを蓄えたその初老の男性(の人形)は、不気味な笑みを浮かべながら見慣れたフローリングに不自然な体制で横たわっているではないか。






やってもうた。





誰だ!?


連れて(持って)来たのは!



彼は慌てふたもうて全員を叩き起こす。




誰が・・・?


などとはもはや大した問題ではない。




とにかく返さなければ!




窃盗罪に問われ兼ねない。




5~6人で持ち上げてみる。




思いの外重い・・・。




全員で持ってもこれだけ重いのだ。




・・・おそらく全員で持って来たのだろう。








ならば連帯責任だ。




どうやって返したものか。






こんな時、先日のニュースのように、川に投げ込むなどというワビもサビもない方法を彼らは思いつかなかった。




そこはエライ。


褒めてやってほしい。




若者らはそれからどしたかというと、日が暮れるのを待ったのだった。


人目を避けるためだ。






夜も更けたころ、5人の若者は小太りな異邦人の男性(の人形)の体を抱え、誰もいない近くの公園へと向かった。


ある一つの計画を実行に移すべく・・・。









彼らは待った。


公園から人がいなくなるのを。




近所で実行に移すこは危険を伴ったが、大の大人(の人形)の体は5人がかりでも重く、とても遠くへは運べそうになかった。







彼らには全く記憶がなかった。







全員で部屋へ帰った記憶、そしてその途中で思いがけずたまたまそこにいた、アメリカから来た陽気そうなおじさん(の人形)を無理やり部屋へ連れ込んだ記憶など・・・。







だが起こってしまったものは仕方がない。


何とかこの状況を打破しなければならない。



それも、誰が連れ去り犯なのか、永遠にわからない方法でなければならない。








若者たちは紳士(の人形)を公園のベンチに横たえ、公園の中にポツンとある公衆電話に入ると、あの紳士(の人形)の自宅と思しき番号へ電話をかける。






たぶん、あそこだ。






受話器を握る和田くんに緊張が走る。






「はい!お電話ありがとうございます、ケンタッキー・フライドチキンOO店OOです


相手が受話器を取ると、和田くんは雄弁に話し始めた。


まるで何年も生活を共にした家族と話すかのように。














KFC もしもし、わしじゃ。





実は夜中にひとりで散歩に出たきり帰れなくなってしまったんじゃ。


すまんが、3丁目の公園まで迎えに来ては貰えんかのう







ガチャッ・・・・・・ツーツーツー・・・。









それから後、カーネル・サンダース(の人形)は閉店後には必ず店内へとしまわれるか、そこから動けぬように足元をネジで固く固定されるようになったそうじゃ。








めでたしめでたし。






(写真引用元 流通ニュースhttps://www.ryutsuu.biz/promotion/k071947.html




終わり。


(加筆修正 15th Sep 2020)





先日、凄い人に会いました。


今回会うのが初めてではなく、4年前の夏に初めてお会いして、顔を合わせるのは3年振りでした。




3年の時を感じさせるものはなく、相変わらずスゴイ人でした。




前からそうわかっていましたが、やっぱりスゴイ。


まだお若いのになんというか、卓越していてカリスマ性があるのです。




この方のブログがまたスゴイ!




面白いブログは世の中にたくさんありますが、正直こんなにスゴイと思ったブログは他にありません。




面白いだけじゃない。


それどころじゃない!


感性が素晴らしくて言葉遣いも美しい。


まるで作家のようです。




あまりの衝撃に、自分のブログがしばらく書けないかもしれません 笑。


私は今まで何を書いていたのだろうと思うくらい、素晴らしいのです。





アメブロじゃないのですが、ご本人の許可を得たのちこにのブログ内でも紹介できればと思います。




終わり。