先週の木曜日、珍しく熱が出て、扁桃腺が腫れて、いつもの風邪よりも喉の痛みが酷かった為、行きつけの内科へ行ってきました
インフルエンザの検査はマイナス、やっぱり風邪か
と安心しかけたのも束の間、扁桃腺を見ていたはずの医師が、首の付け根を診ながらこう言いました。
「これまでに甲状腺について医師に何か言われたことはない?」
はっ・・・病院で言われたことはありませんが、友人に甲状腺が腫れているんじゃないかと指摘されたことはあります。
そう答えると、「風邪とは関係ないんだけど、甲状腺の異常があるかもしれないから検査しよう」
と言われて血を取られました
ただでさえ血が少なく、貴重な私の血を...。
少しだけ眼前が暗くなりながらもなんとか持ちこたえました。
医師「最近、著しく体重が減ったりしてない?」
~(=^・ω・^)「今のところありません」
医師「暑がりになったとか」
~(=^・ω・^)「それはあります」
そして私の左手首に指を当て、「脈が早いな。やっぱり甲状腺かもしれないな。」
先生、今は熱があるのでそら脈も速いでしょうよ・・・。
しかし、実は甲状腺がおかしいかもしれないというのは前々から気づいていたのです。
友人に言われたのも6年も前でした。
月曜日には血液検査の結果が出ます。
それにしても、人間28歳にもなると色々とガタがでてきますね。
個人的に、年を取ることに関しては同年代の一般的な女性に比べて抵抗がない方だと思います。
けれど、健康でありたいとは強く思います。
長生きはできなくてもいいから、自分の足で歩き、自分の歯で噛み、物忘れが多少激しくなっても、祖母のように75歳になってもピンと背筋を張って、最後まで健康的に生きてゆきたいのです。
(今日3月23日で祖母は75歳になります
)
今から病気になるわけにはいかない。
でもまあ、長いこと不規則な生活を送っているゆえ、無理もないのですが・・・。
朝の6~8時の間に眠り、6~10時間で起きる。
(そんなに不規則でもないか)
来月から生活環境が変わるので寝不足になること必至。
しばらく不摂生が続くことでしょう。
幸い精神的には強いので、気力はあまり問題ないと思うのですが、新生活が始まってみないことにはわかりません。
私はたばこを吸ったことがありませんし、お酒もあんまり飲みません(今は)。
コーヒーも1日1杯です
この世の中に、どうしてもやめられない物や摂らないといられないものはありません。
今年はこれまでとは違った健康法を試してみようかな。
滝行には前から興味がありました。
ですが、滝壺を見つけたからと言って素人がむやみに入ってはならないのだそうです。
滝修行では悪いものを落とすので、その滝壺にどこの誰が "何を落として行ったか" わかったもんじゃないからです。
普通は入水の前に塩や酒でお清めをします。
くれぐれも専門家(僧侶)と共にその指示に従って行いましょう
滝に打たれるということには、科学的にも癒しの効果があると立証されています
他にも、今年は前から興味のあった東洋医学のお世話にもなってみよう。
東洋医学に興味を持つきっかけになった興味深いお話はまた後日
ちなみに、私は血を見るのが苦手で、少しの出血でも貧血を起こしてしまうのでお恥ずかしい限りなのですが、先日話す機会があった医学生の男の子がこんな話をしてくれました。
彼も血が苦手で、講師にその事をに相談したそうです。するとその先生は、「それが普通の感覚だよ。血が平気な人の方が異常なんだから、そのままでいいんじゃない?」
と言って下さったそうです。
いい先生じゃないですか
医療関係のお仕事の方など、血を見ることに慣れていてあまり抵抗がない場合、彼らを異常だとは思いませんよ。
ただ、血が苦手な人を否定しないでいただきたいのです。
私は以前、料理を作る職に就いていましたが、包丁で指を切って
ちょっとだけ血が出ただけで貧血をおこし、顔面蒼白で嗚咽は出るわ醜態をさらしてしまいました。
一緒に働いていたパートのおばちゃん
に、「そんなちっちゃい怪我でそんなんなってたら、板前になんかなれないよっ
!」
と言われてしまいました
少量でも駄目なものは駄目
ゴキブリ100匹は駄目だけど1匹は平気、なんてことはないでしょう。
板前にはなりませんでしたが、こんなに血が苦手では将来出産もできない気がしてきました
そんなわけで、世の中の全ての医療関係の方たちと、出産を経験された母親という方たちに、改めて尊敬の念を抱きました。
自分ももう少し血が平気になりたい...。
甲状腺について詳しい方、私と同じような症状をお持ちの方、いらっしゃいましたらコメントお待ちしております
このブログを書いていると、隣でテトが寝言を言っていました 
ウ~ン ウニャ~ン
・・・カワイイ
どんな夢を見ているのでしょう。
終わり。
(加筆修正 15th Sep 2020)