アキ君のこと 9 | 僕、オカマじゃないよ。

僕、オカマじゃないよ。

中性的な容姿の自分が美少年に恋したり、ストーカーにあったりの人生を書いた半生記。
同じような人が読んで少しでも共感してくれれば嬉しいです。

アキ君によく似た人を思い出しました。

誰だと思います?

このブログを良く訪ねてくれる人ならば、知っている人です。

判りますか?



それは、ブログの表紙を飾っている。三輪明宏さんです。

もちろん、この表紙の学生時代の顔です。

そっくりです。


嘘だと思っていますね?

私の中では、そうだったのです。

よく似ています。


僕、オカマじゃないよ。




でもね。私が一番好きになったのは、女房を除けば (一応これは云わないと・・・)

Aさんです。

意外ですか?


やっぱり大事なのは、容姿じゃないんです。

フィーリングがピッタリと一致したからでしょう。

Aさんとは、セ〇クスどころかキスもしたことないけれど。

何度もキスをしたような気さえするんです。


それに、彼は年上だったので、私を甘えさせてくれたからでしょう。

私は判っているのです。


自分という人間は、愛するよりも愛されて生きるほうが、幸せになれるという事を。

そんな事は、とっくの昔から判っていました。

なにしろ我儘で、自分勝手ですから・・・・・


それでも、性懲りもなく年下の美形に恋してた訳ですね。私は・・・・

中々本懐を遂げることができない理由も、ここら辺りなのでしょうか?