ブログという墓標 | 僕、オカマじゃないよ。

僕、オカマじゃないよ。

中性的な容姿の自分が美少年に恋したり、ストーカーにあったりの人生を書いた半生記。
同じような人が読んで少しでも共感してくれれば嬉しいです。

これは、私があるブログのコメント欄に投稿したものです。

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ブログの運営は、難しいものですね?

僕には、ブログ上位の人の気持ちは、やっぱり判らないけれど。

それでも、アクセス数は気になります。

今日なんか、30PVですよ。

完全に、死んでます。(この頃は記事のアップをしてませんでした)



でも、考えてみたら。

「1日に50PVもあればいいな」

僕は、そんな気持ちで始めたんだよね。

だから、今のこの状況は、とても上出来なんだ。

ある時は300PVもあって、吃驚したことがあった。



自分のホントの姿を、誰にも伝える事ができなくて。

それで、このブログに書き込む事にした。

「いつか、誰か見てくれればいいな」

そんな気持ちで始めた。。。。

「僕が死んでも、このブログが、墓標のように残ればいいな」

そんな気持ちが、少しある。



君のブログは、他所では見たこともないし。

僕のブログも、たぶんそうだろう。

稀有な経験と感性が、二つの特殊なブログを生み出した。


でも、こんな場所が無ければ出来なかった事だよ?

二人とも特殊すぎて、こんな場所じゃなかったら、とても表現出来なかっただろう?


いろいろと、悩みはあるだろうけれど。その事を考えてみれば

「もう少し楽しんでも、いいんじゃないかな?」

と思いました。

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コメントを正確に記憶してないけど、こんな事を書いたと思います。



私が書きたい記事も、あと少しです。

あと、50アップもできれば上出来じゃないかな?

不思議なもので、このブログに書き込むまでは良く思い出していたのに。

このブログに書いてからは、忘れてしまったことも多いんです。

思い出は「念を晴らす」と消えてしまうものなんですね。



「200アップを超えれば、アップしなくても、少しの訪問者が毎日あるかもしれない」

そんな気持ちが少しある。

実際にそういうブログが、たくさんあって。

ペタ貼りも、ブログアップもしてないのに

「毎日200PV」

そんなブログも、私は知ってます。

このブログは、今でも100PVちょっとだから、そんな事はとても無理だけど。。。。



ブログを運営していると、嬉しいことがあるんです。

時々だけど、このブログを初めて訪ねてくれた人が、気に入ってくれたみたいで

ブログの全部を、一気に読んでくれるんです。

アクセス解析を見ていると判るんですね。

全てのページに閲覧跡がある。

これは、とても嬉しいことなんです。

「きっと、また来てくれるな」

そんな暖かい気持ちになれます。


私は、文章のプロじゃないから、書きたいことを書いたら、更新は少なくなるだろうけど。

でも素人のブログは、それでいいと思うんです。

「云いたい事が、ある時に書く」

この基本を忘れると、ちょっとつらい事になる。


そんなわけで、あともう少し、お付き合いください。