その便秘解消法、逆効果かも!? -2ページ目

プルーン

プルーン



プルーンはビタミン・ミネラルをバランスよく含んだ栄養食品で、欧米では「ミラクルフルーツ」として広く知られています。

便秘に効果があるとしてもよく知られています。

それはプルーンの緩下作用です。カリウム、マグネシウムなど腸を刺激する成分が含まれています。

ただ、
摂りすぎるとお腹がゆるくなることがありますので注意が必要です。
とくに妊娠中のかたは下痢を起こすようなものは避けてください。


また、ドライフルーツは
カロリーが高すぎるのも難点です。


1日に2~3粒で便秘が解消されるならいいのですが、10粒も20粒も食べなければならないようでは便秘が解消されても太ってしまいます。

プルーンジュースを飲むという手もありますが、一気に飲むと効きすぎて下痢を起こす場合があるので注意してくださいね。



おつうじ屋  店主 石井より



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青汁・野菜ジュースとは?

青汁・野菜ジュース



青汁や野菜ジュースはとても体に良いものですが、大切な食物繊維は残念なことに

「しぼりかす」のほうに含まれていることが多いのです。



また、加工の段階で成分が変化しているものや、人工的なビタミン・ミネラルを添加しているものもあり、逆に栄養バランスを崩してしまうことがあるので注意が必要です。


選ぶ基準は、添加物・着色料などが一切含まれていないことです。

大切な食物繊維を取り除かず、そのまま丸ごと摂取できるものがいいですね。



おつうじ屋  店主 石井より



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センナ・センナ茎・アロエとは?

センナ・センナ茎・アロエ



アロエはこちら


「センナは、刺激性の便秘薬に使われているほど
強力な下剤です。




センナは葉の部分は医薬品、茎の部分は健康食品としての使用が認められていますが医薬品としての効果はあまり変わりません。


センナで排便できるしくみをご存知ですか?
毒が入った
と思い激しく外にに出そうとするのです。


明らかに腸に負担をかける出し方です。
おなかが痛くなるのが特徴でまた、下痢をおこしやすくなります。


そんなにカラダに負担をかけるものでは、根本的な便秘解消はできません。
また、ずっと飲み続けなければならないという悪循環に陥ります。


いくら天然成分といっても、下痢を伴うようなものは気をつけてくださいね。


本当の意味での便秘解消とは
「腸が自力で動くようになること」
センナは一時的に出すものです。




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アロエは昔から「医者いらず」といわれ、民間療法でよく用いられている植物です。

アフリカ原産で日本では観葉植物としておなじみですね。

健康食品としてはキダチアロエやアロエベラが有名です。


アロエ肉はヨーグルトなどのデザートに使われていますが
葉の部分は緩下効果が高く、薬として使用されるほどです。


健康食品としての使用は認められているものの、飲みすぎて下痢をおこすと腸にとても負担をかけてしまいます。


また便秘薬と同じく、刺激を与え続けると耐性がついてしまい、ある日パタッと出なくなることもあるので注意してください。


またアロエは体を冷やすので、体が弱っているときや生理中、妊娠中は避けてくださいね。


また有効成分は加熱によって変質します。
生の葉を用いる場合は加熱や酸化に十分注意してください。



おつうじ屋  店主 石井より



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