昨日、師匠と会った。いま、西日本豪雨とか福井豪雪とか、今日も山形豪雨とか。豪とか猛とかがつくことが起こる。それくらい異常なことが通常起こってきている。
北海道の長雨があれば九州北部豪雨、西日本豪雨があれば東日本で猛暑となる。真逆に反応が出るという。それはあたかも十字架のように。でも考えてみると、不思議なことは関東周辺はなにも起こっていないということ。私は勝手に皇居があるからかと思ったら、師匠いわく「いま天皇はそんな力、持っちゃいないよ」。
では、いつ東京にくるのか。今まで師匠は人間の想念によって時機は変わってくるといっていた。でも昨日会ったら。「もういろいろとサインが出ている(豪雨とかもろもろ)」。東京湾の地盤沈下が迫っている。
新宿が港になるという。実際、師匠は今年の猛暑を予言している(過去のブログ参照)。
その時機とは。2020年のオリンピックとパラリンピックの間だという。このわずかなときにどえらい地盤沈下が起こるという。
このブログはほとんど見ている人はいないが、本当に起きたとき、見直される時がくるだろうと思って書いておく。
いまなら遅くない。湾岸エリアに住んでいたら、離れたほうがいい。引っ越しをしよう。もともと住んでいなかった地に人間の傲慢で埋め立て、いつまで土の香りのしないバブリーな生活を楽しんでいるのか。
土を離れ、都市の生活を享受し、金さえあればなんでもできると思ったら大間違いだ。もっと地に足をつけた生活を見直そう。食料自給率はいま38%しかない。6割以上は海外から金にものを言わせて持ってきたものだ。これから買い負ける日が必ずくる。気候変動で食料が枯渇すれば農を忘れた日本はいったい、どうなるのか。その象徴が東京沈下だ。