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神様との奇跡の出会い

全く霊感もオーラも見えないただの人間が、半分スサノオさまが入った師匠との出会いを振り返り、私に起こった奇跡を書いてみたいと思います。

六芒星って知ってますか。三角形を二つ重ねたユダヤの紋章。日ユ同祖説があるように、ユダヤと日本は表と裏の関係にあるのです。

例えば、京都の元伊勢神社って知ってますか。伊勢神宮の大元の神社で、いまは「元籠神社」ともいいます。元籠の「籠」という字に着目してみてください。これは籠目のことで、カゴメ紋が、実は六芒星なんです。

 神社の紋章は、本当はこの六芒星だったのですが、いまでは誰のしわざかわかりませんが、違う紋章が上からくっついて見えなくなってしまいました。唯一、残っているのがお守りの紋章。お守りは六芒星の中に太陽と月が描かれています。

 実は、師匠は「カゴメの宮」という名前がついています。カゴメの宮は、スサノオのこと。スサノオは絶対に前に出たがらない。だから元籠神社のように、違う紋章で隠されてしまったり、いろいろなバイアスがかかる。

 それでも、昨日、実は師匠から六芒星のお守りを授けていただいた。金のネックレスにしていま、身に着けている。神社で御魂入れをしていただいたとき、ものすごい神がおりてきたらしい。その神様のペンダントをしていると、不思議に気持ちが落ち着いてくるような気がする。

 もう50近いおばはんだけど、私の人生はやっとこれから始まる気がする。これまではまだ尻に卵の殻がついているような、感じ。

 せっかちと見栄を張ること、すぐに不安を感じてしまうこと、恐怖を感じることを少しずつなくして、今というときを重ねていこうと思う。