魂が足りない! | 神様との奇跡の出会い

神様との奇跡の出会い

全く霊感もオーラも見えないただの人間が、半分スサノオさまが入った師匠との出会いを振り返り、私に起こった奇跡を書いてみたいと思います。

地球の人口がどんどん増え続けている。いまや70億人。アフリカでなんの教育もないまま少女が強姦され、未成年で母となり、コンドームを付けずに子供を産まされていく。そして飢餓に陥る。でも以前のように人はなくならない。そこにはユニセフとかいろんな組織が介在し、子供を助けようとするからだ。

 わたしもその一人だった。フォスタープランに加入し、毎月3000円ほど払ってトーゴの少年をサポートしていた。だが、それは師匠に言わせると「見栄でしかない」というのだ。誰かを助けて「あげて」満足した気になっている。確かに。なんだか上から目線のような気がした。

 してやっている、してあげている自分の優越感。

 その結果、世界ではどんどん人口が増え続けている。すると何が起きているか。人間の器に入れる魂が足りないというのだ。

 本当ならば何代もかけて修行を重ねた成熟した魂が宿るべきだが、人間界の人手不足同様、魂不足なのだという。

 それで、急きょ、獣霊を入れているらしい。獣の魂が入るとどうなるか。見境なく人を殺す、親が子供を、子供が親を、平気で殺すのだという。

確かに昨今の殺人事件は人間が起こしたとは考えられないような陰湿なそして冷酷な事件ばかり。一緒に死にましょうとネットで呼びかけ、殺戮する。日本でも世界でも。獣の魂が入った人間が引き起こす事件や事故は、本当に枚挙にいとまがない。

 だとしたら、安易に人を助けるのってどうなのだろう。かわいそうだから、とか同情して人を助けることこそ、ちょっと俯瞰して考える必要があるのではないか。

 日本も含めて世界はこれから淘汰の時代に入るという。まさに「選別」の時だ。どうか、みなさん。今一度「素直」(スサノオ直轄という意味)に立ち返り、われとともに魂を磨きましょう。