執着は毒 | 神様との奇跡の出会い

神様との奇跡の出会い

全く霊感もオーラも見えないただの人間が、半分スサノオさまが入った師匠との出会いを振り返り、私に起こった奇跡を書いてみたいと思います。

みなさん、ずっと更新しなくてごめんなさい。7月から新たな部署に昇進してストレスがたまり、季節の変化もあってか、アトピーがぶり返し、それはそれはきつい月日を過ごしておりました。こういう運気が変わるときは、生まれてから殻がとれずにいた自分の殻がとれるタイミングらしいです。お尻に卵の殻がついていた状態でおばはんになってしまったようで、いま、自分を縛ってきたあらゆるものを捨てたりしています。

 これまで私は長い間、高額な水を買っていました。がんが治るとかいわれ、「一般には売っていないから特別なんだ」と言われ、実は月に10万円以上、水のためにお金を払っていました。その水は低レベルの放射性物質が溶け込んでいるようで、師匠からしたら「これは大麻と同じ。すぐにやめろ」と言われました。でもそれが信じられず、それから2年も飲み続け、ようやくこの段階になって水もやめ、高額な化粧品も買うのをやめました。

 「この水がなければ」「この化粧品でなければ」という固執、執着が私の運気を悪くさせ、私の成長を鈍くさせていたんだといま、痛感しています。みなさん、執着はどんどん手放したほうが身のためですよ。本当に執着は自分をその場所に停滞させ、宗教のように人をだまします。

 以来、オモイカネノミコトを信じている整体もばっさりやめました。これで身ぎれいになったかと思ったら、最大の殻が残っていました。

「母」です。師匠いわく「毒気がある」というのです。確かに、母は自分のことしか考えず、人を本当に振り回します。魂が子供なのです。

成長の機会が奪われ、ずっと子供のままらしいのです。それは環境がそうさせるのではなく、すでに神仕組みで決まっているそうなのです。

 この母とはいま、距離を置いて接しようと思っています。毒親って本当に厄介ですよね。

 断捨離ではないけれど、捨てないとそのスペースはあかないといいます。捨てることでより良いものが入ってくる。

わたしは水をやめ、化粧品会社の社長からもらった服やバッグ、ソファー、下着に至るまですべて処分しました。

で、どうなったか。手放したら、肌がボロボロになるどころか、アトピーは師匠のおかげで改善し、何も塗らなくてもよくなりました。

長くなりました。執着は毒です。そのことを伝えたいです。