日曜の夜は・・・ | 神様との奇跡の出会い

神様との奇跡の出会い

全く霊感もオーラも見えないただの人間が、半分スサノオさまが入った師匠との出会いを振り返り、私に起こった奇跡を書いてみたいと思います。

だいたい、世界の果てまで行ってキューを見たあたりから、「ああ、明日はまた仕事だ」とちょっと憂鬱になる。一番、ほっとするのは金曜の夜だ。ああ、明日から休みだ。そう思うとちょっとほっとする。

 でも、時は公平に過ぎていく。明日からまた、会社という戦場に行かなくてはならない。鎧兜を身に着けて、しかも慎重に。どこで揚げ足をとられるかわからないし、どこにトラブルという火種があるかもわからない。

 でも、この戦場を自分の中で無難にやり過ごさないと、「泰然自若」という技はマスターできないような気がする。感情をなくし、部下に親身にならない。そしてすべての事象に反応しない。今までのわたしがやってきたこととまさに真逆のことをやるのだから相当、難しい。でも、それを身に着けないと、昔の私と変わらないことになる。 もう、昔の私に戻るのは勘弁だ。

 混とんとした時代、新幹線に乗っていても見知らぬ人に切り殺されてしまう。スーパーで買い物をしているだけで、暴走する車にひかれてしまうことだってある。要はその場に居合わせるか、居合わせないか。いったい、人の運命とはなんなんだろう。私にできることは、神(新興宗教ではないですよ、日本古来の神様です)に静かにお祝詞をささげ、自分の家族を大切にすることくらいだろうか。

 明日、なにが起こるかわからないからこそ、いまを大切にする。足元の家族を大事にする。それって、なかなかテレとかがあってできそうでできないのではないか。特に夫を大事にしなくちゃ。