がん細胞にもいつくしみを | 神様との奇跡の出会い

神様との奇跡の出会い

全く霊感もオーラも見えないただの人間が、半分スサノオさまが入った師匠との出会いを振り返り、私に起こった奇跡を書いてみたいと思います。

師匠はすごいなあと思うのは、食べ物からがん細胞までに愛を持っているところだ。先日、師匠と入ったレストランでスイーツを食べた。師匠はマロンがどうも苦手らしく、「マロンを食べるのなら愛をもって食べるのがマナー。それが人間のために実って生まれてくれたことへの感謝だ」といっていた。

 わたしたちは平和ぼけが進み、どうも食べ物はあって当たり前。お金を出しているのだから、出てきて当たり前。になっている。

 いただきますだって心を込めて言っているかといえば、そうでもない。

 でも師匠はそういう細かいところに愛があるように感じる。スサノオが半分入っているから、時にはすごおく厳しい(指摘があまりにも100%的を得ているから厳しく感じる)のだが、反面、ものすごく優しい。

 極端にいえば、人間に悪さをするがん細胞にだって愛がある。すい臓がんだった父が、師匠の知り合いの神社を借りて、神前で師匠が父の悪い箇所に手をあてて、全身にちらばったがん細胞を吸い取っていた時だった。その時、父はすでにステージ4でもはや手遅れの状態だった。師匠からみると、人間の悪い箇所はLEDライトのように白く光っている見えるらしい。

 で、師匠は手に吸い取ったがん細胞たちに息を吹きかけて、元の世界に戻してあげていた。そのしぐさがこの上なく優しかった。人間をこらしめるがん細胞にもきっと意図はあって、役割があるのだろう。その一つ、一つに師匠は愛をこめて宇宙に返してあげていた。

 父は奇跡的にその後、持ち直し、ごはんを食べられるようになるまで回復した。でも、師匠が当初、見通した通り、父は自分で死ぬことを決めていたようだ。半年後に亡くなった。神様とか不思議なことは絶対に信じない父が、師匠に体を預けたことは確かだった。

 厳しさとやさしさは表裏一体。師匠を見ていてそう思った。スサノオさんは荒くれものとか言われているが、それは明らかに風評被害だと思う。本当はとってもとっても優しい人だと師匠を通して感じている。