守るべきはなにか。 | 神様との奇跡の出会い

神様との奇跡の出会い

全く霊感もオーラも見えないただの人間が、半分スサノオさまが入った師匠との出会いを振り返り、私に起こった奇跡を書いてみたいと思います。

一番、大切なものを私たちは一番大切にしていないのかもしれない。

家族を犠牲にして残業して遅くまで酒を飲んで、誰かの愚痴を言って何が楽しいのか。

それに気づいて以来、残業は極力やめ、極力、付き合いを断るようにした。守るべきはプライドではなく、見栄でもなく、仕事でもない。そう、一番足元にいる家族でしょ。

師匠に言われて気づいたことがある。それは「わたしがいないと喜ぶ人はいる」という言葉だ。そうか、私がいないほうがいいんだ。そのほうが気軽になんでもものをいいやすくなるだろう。

 わたしがいると迷惑になるんだ。そう思ったら、無理して付き合わなくていいと思うようになった。

 あなたの守るべきものはなんですか。