ナイーブな時代 | 神様との奇跡の出会い

神様との奇跡の出会い

全く霊感もオーラも見えないただの人間が、半分スサノオさまが入った師匠との出会いを振り返り、私に起こった奇跡を書いてみたいと思います。

ずっとうつで会社を休んでいた同僚が今日、会社に顔を出した。といっても10分くらいだが。返さなくてはいけない書類を返して、目を合わさずに「いろいろとご迷惑をおかけしました」。本当に迷惑かかったよ。といいたいところだが、ぐっとそれを抑えてただ、ただ、頭を下げた。

 彼も彼なりに大変だったんだ、と。

ひと昔前なら、うつという言葉さえなかった。でも今は、堂々と会社を休むことができるし、給料も保証される。本人は治療に専念できる。

でも、本当にナイーブな時代なのだと思った。

 わたしはうつにはならないと思うけれど、我慢をするのはやめようと思った。私は自分のためだけに生きる。自分を大切にそして家族を大切に生きる。仕事は二の次。

 昨日、師匠から「まだ心の中に少女でいたいという気持ちが同居している。あなたはおばさん。もっと自覚しなさい」とぴしゃりといわれた。

くー、痛い。本当に痛い。目指すのは、品よくたおやかに生きるマダム。この私になれるだろうか。いや、なってみせる。