オモイカネノミコトの正体 | 神様との奇跡の出会い

神様との奇跡の出会い

全く霊感もオーラも見えないただの人間が、半分スサノオさまが入った師匠との出会いを振り返り、私に起こった奇跡を書いてみたいと思います。

オモイカネノミコトって知ってますか。私は師匠に会うまでは全く関心もなく、知りもしなかった神様の一人(?)です。

この神様がいま、かなり幅を利かせているんです。この神様は、わかりやすく言うと、オモイカネノミコトが天岩戸の中に閉じこもったアマテラスさんを言葉巧みに誘い出し、ちょっとアマテラスさんが扉を開けたとたん、力自慢のタジカラオノミコトがすかさず指を突っ込んで強引に戸をこじ開け、暗黒だった地上に再びアマテラスさんを戻したといわれいます。そのアマテラスさんを呼び出すためのストーリー、筋書を書いた頭がくるくる回る神様こそ、オモイカネノミコトというわけです。

 この神様はいま、能力アップとか知能をつかさどる神様として知られています。そして日本で、オモイカネノミコトが幅を利かせているのが、国の頭脳をつかさどる「霞が関」というわけです。つまり、官僚を支配しているのがこの神様らしいのです(師匠いわく)。

 だから官僚は言葉巧みに政治家を裏で動かし、先般、証人喚問に登場した佐川氏のような役人を生み出し、公文書書き換え問題などを引き起こしているそうです。佐川氏の証人喚問は官僚側から言わせると、「パーフェクト」といいますもんね。官僚の「確信犯」にも似たずる賢さを操っているのが、神様だとは。神の領域も広いもんです。

 で、昨日、「残念なこと」と題してブログに書いた、あのタジカラオノミコトの大きな金の神様の銅像にぶら下がっている神様が、実はオモイカネノミコトでした。要は、影で相当、操っている神のようですね。

 このオモイカネノミコトが支配する地球上では、うそやだましが横行し、倫理的にどうみても正しくない、おかしいことが当たり前になるようです。そんな視点で世界を眺めたら、なんとなく納得してしまうから不思議ですよね。