今日、師匠に会った。いろいろと話したのだが、帰り際に一致したのが「神様は厳しい」ということだ。
時として、鋭利な刃物で切られるくらいの試練を与える。鈍器で殴られたかのような衝撃を与える。それを歯を食いしばって乗り越えたとき、初めてその意味がわかる場合がある。
今日、わかったのだが、同僚がうつで職場を去ったということは、私のスキルを向上させるためだったらしい。確かに柱となる存在がいなくなったとき、今まで以上の力を発揮しないことには仕事は回らない。私は残業が嫌いだから、定時になるべく仕事を終わらせるためには、スペック
を上げる以外、ないのだ。
神様は優しいほほえみを浮かべながら、お試しを与えるらしい。
一方で、仏界は優しい。本当に人の痛みにい寄り添いながら、人とともにあるのが仏界。仏界と人間界は隣り合っているかららしい。神界は人間界よりはるか上にあるから、衝撃が強いらしい。
いま、すべての世界が混とんとしている。いいものも悪いものも混ざり合っている混乱期らしい。この時はまだ10年くらいは続くようだ。
この混とんとした時代に、どう生きるか。それが問われているようだ。