ついていないと思うときほど | 神様との奇跡の出会い

神様との奇跡の出会い

全く霊感もオーラも見えないただの人間が、半分スサノオさまが入った師匠との出会いを振り返り、私に起こった奇跡を書いてみたいと思います。

なんか最近、どうもついていないというときがある。人間だれしもいい時もあれば悪いときもある。そんなとき、腐る前にやっていることがある。

それは玄関の掃除だ。玄関をとにかくきれいにすることだ。玄関には極力、自転車とか物はおかない。窓辺にはグリーンを置き、玄関を入って向かって左に鏡を置いた。そしてポイントは玄関のたたきを週に一回くらいはぞうきんできれいにふくこと。塩を混ぜたお水にぞうきんを入れて、たたきをふいていく。そして仕上げに大好きなビャクダンのお線香をたいて終了。

 すると、なんだかすっきりするから不思議だ。玄関から入ってくる気を浄化できると思う。それと、やはりポイントは玄関から靴をぬいで上がった時に、上質のマットを敷いてみることだ。これが高級そうにも見えるし、外からの気を吸い取ってくれるみたいだ。

 たまに洗って使える素材を使ってみたら、本当に重宝だ。あと、トイレ掃除も重要。トイレの便器に手を突っ込む勇気さえあれば、ぜひ素手で便器を洗ってみてほしい。小林正観さんの本だったか、本を読んでまねしたらやみつきになった(笑)。トイレにはうす様大王が住んでいて、金運の神様らしい。実際、金運アップしたかはさだかではないが、きれいにすると気持ちがいいのは確かだ。

 こんなこともあった。年末の大掃除の時、鏡を外に出して、玄関の掃除をしていた時だ。突然、風が吹いてきて鏡が倒れ、割れてしまった。

鏡が割れるとは・・・すごく不吉な感じがした。師匠に電話したら「ああ、たまにあることだから、大丈夫」と言ってくれた。

 でも、その後、1週間して父が亡くなった。きっとなにかのお知らせだったのかなと、今は思っている。師匠はすべてを知ったうえで、私に心配させないためにそう言ったのだろうと今は思っている。そこが師匠の配慮であり、スサノオ系のやさしさだ。厳しくもあり、そしてとことん優しい。絶対に前に出ない。影で支える。決して俗に神話の世界とかで言われている、スサノオとは違う。本当のスサノオは、優しすぎるほど優しいと私は思っている。