実録・転落したダメ男 -16ページ目

実録・転落したダメ男

転落人生から九死に一生を得たおじさんのつまらない物語です。

 

職場の男子トイレ

 

ここに3つの大便用トイレがあります。

 

その中で、いつ行っても必ず閉まっているドアが一つあります。

 

職場の人たちはこれを『開かずの扉』と呼んでいますガーン

 

実は、その使用者こそがあのハヤシさんなのですビックリマーク

 

人によると

 

あのおっさん、勤務時間の半分はトイレに行ってるでーーむかっ

 

とか

 

あのおっさん、ウンチしに会社に来てるんかーーむかっ

 

とか言われています。

 

第一話でも言いましたがハヤシさん、やたらと休憩時間が長い!!

 

社内には休憩室はあるものの、そこはお昼休みに使われる場所。

 

当然勤務時間に使用する人はいません。

 

しかし、それでも休憩したいハヤシさんが休憩場所に選んだのが大便用トイレなんですショック!

 

実は昨日、職場の全員が現場に総動員されました。

 

本来なら事務員の女の子が電話番なのですが、あいにく彼女は有休。

 

そこでハヤシさんが電話番に指名され、職場に残ったのですが、、、、、

 

案の定、事が起きました。

 

業務を終えた我々が事務所に戻ると、隣の部署の事務員さんが

 

「何回が(そちらの部署に)電話がかかってきましたけど、

誰もおられなかったので私が対応させてもらいました。」・・・とのこと。

 

いや、いや、誰もいないはずはないのです汗

 

ちゃんと電話番を置いてきたのだから汗

 

そう、ハヤシさんなんですダウン

 

要するに電話番もせずに、いつもどおりトイレばっかり行っていたのです汗

 

誰もいないから、ちゃんと電話番をしようという気はさらさらないようですショック!

 

開かずの扉 

 

それが開かれる日は来るのでしょうか目

 

 

つづく      ってか、扉に表札貼ったろかーーパンチ!

 

 

 

ハヤシさん、一説によると かなり貯めこんでいるらしいビックリマーク

 

56才の今まで独身であり、休みの日は家で寝てるだけzzz

 

また、昼休憩のとき、他の職員たちは配達弁当を取ったり、外へ食べに行きますが、

 

彼は家で作ってきた弁当。

 

しかも、その中身たるや かなり粗末なものです汗

 

そう、自動的にお金が貯まる仕組みになっているのです¥

 

さらに株でそこそこ稼いでいる、ともささやかれていますアップ

 

いつしか、そんな彼を周りの人たちはこう呼ぶようになりました。

 

歩く埋蔵金ハヤシ!! ・・・と。  

 

昨日の仕事終わりに僕は彼に尋ねました。

 

「この土日はどこかへ遊びに行ったりするんですか?」・・・と。

 

すると、案の定

 

「いえ、特に出かけませんよ。」・・・とのこと。

 

秋晴れの清々しい日も 彼の一日のスレジュールは

 

寝る⇒(メシを)食べる⇒株のチェック の3パターンのみショック!

 

歩く埋蔵金ハヤシさんの埋蔵はまだまだ続きそうです¥

 

つづく

 

僕の同僚・オギさんは以前の事業所の同僚、云わば元同僚ですが、

 

実は今現在の同僚に、また面白い人物が現れました。

 

その名はハヤシさん56才。

 

僕とは別の派遣会社から事業所に派遣されている方です。

 

彼を簡単に紹介すると

 

北海道出身。

 

独身(結婚暦無し)

 

人柄は温厚で親切。

 

株が趣味で、たまに優待券を使って食事をしている。

 

そんなハヤシさん、ちょっと変わった人なんです。

 

そのひとつは

 

やたらと休憩をしにフロアから出て行くビックリマーク

(勤務時間の3分の1は席にいない汗

 

そして

終業のチャイムが鳴ると真っ先に帰るビックリマーク

(他のメンバーたちがどれだけ忙しくしていても、どこ吹く風汗

 

さらに

自分が担当している業務も人任せビックリマーク

(自分は簡単な作業だけして、あとは他の人に頼る汗

 

改めて整理すると最悪な職員ですねショック!

 

次回からは、このハヤシさんの能天気なお話をご紹介させて頂きます。

 

つづく

 

今日、オギさんとLINEしました。

 

オギさんは僕にこう言いました。

 

「(僕の)子供たちが社会人でいいなーー」

 

「ウチはいちばん上が私立の大学生で、来年の2月に二番目が(私立)大学受験と

三番目が(私立)高校受験。受験料がーーあせる、入学金がーーーあせる

 

「もう、家を売るか、俺が川に身を投げるしかないんだーーあせる

 

なんか他人事とは思えません。

 

僕にもそんな時代がありましたから。

 

確かにオギさんチは

 

奥さんが夫に対し驚くべきほどの保険金をかけています汗

 

オギさんが亡き者になれば、

 

子供たちの学費はもちろん、奥さんと子供たちが一生遊んで暮らせるお金が手に入るでしょう汗

 

だからと言ってオギさん、決して早まってはいけませんビックリマーク

 

僕でさえ、なんとか生き延びて、それなりにやってこれたのだから。

 

とは言え、次にLINEを送って、返事がなかったら・・・・・

 

既に彼は、川に浮かんでいるのかもしれません滝汗

 

 

追記、オギさんはカナヅチなので川に落ちたら100%お陀仏ですダウン

 

劇場版・鬼滅の刃 無限列車編を見ました。

 

感動し過ぎて、まだ放心状態です汗

 

杏寿郎さん、鬼の首を切り抜いてほしかったですぅあせる

 

それだけが心残りですぅあせる