実録・転落したダメ男 -17ページ目

実録・転落したダメ男

転落人生から九死に一生を得たおじさんのつまらない物語です。

 

この前の3連休、オギさんは姫路に帰省したそうです。

 

久しぶりの姫路アップ

 

久しぶりの家族アップ

 

僕はオギさんに言いました。

 

「3連休は実家でゆっくりできてよかったね♪」

 

ところが

 

彼からの返事は意外なものでした。

 

「ゆっくりどころか、庭の草引き、芝生の手入れ、金魚鉢の掃除、

トイレ排水管の掃除、風呂のカビ取り・・・・・俺は何をしに帰ったんだーーあせる

 

とのこと。

 

ぎりぎりの生活費しかもらえず、帰省したらこき使われる。

 

オギさん58才、まだまだ苦難の道のりが続きそうです汗汗

 

 

追伸、最近では赴任先の和歌山が天国らしいシラー

 

和歌山に転勤(事実上の左遷汗)となった同僚オギさん。

 

その引越日、彼の転居先のアパートに陣中見舞いに行ったのですが、

 

そこで僕は驚くべき光景を目にしたのですビックリマーク

 

なんとオギさんがガリガリに痩せこけているゲッソリ

 

元々胸板が分厚く、メタボ体型だった彼が、まるで病人のような体型に滝汗 

 

身体の厚みはまな板汗

 

そして腕は折れそうなぐらい細くなっている汗

 

僕は思わず

「かなり痩せたなーー」

 

オギさん

「そうなんよ、だいぶ体重落ちたわーー」

 

聞くところによると、転勤が決まってから、

 

奥さんから引越しまでに片付けてほしい事一覧表なるものをを渡され、

 

ひたすらそれを処理し、その結果やせ細ってしまったらしい汗・・・どんだけハードやったんやあせる

 

もっとも、それ以前に姫路の事務所でも人間関係に苦悩していたようですが。

 

とは言え、

 

職場も変わり、(自分には甘く、夫には)厳しい奥さんからも開放されたオギさん。

 

心機一転、新天地での再起を期待していました。

 

ところが

 

それから数日が経ったある日

 

オギさんからこんなLINEが

 

「給料が振り込まれたから郵便局に生活費を下ろしにいったら

そのほとんどが(奥さんに)下ろされていたーーあせる」 ・・・いつものことやんかシラー

 

「こんな額でどうやって生活すればいいんだーーあせる」 ・・・こっちに言わずに嫁に言えーーシラー

 

そう、自宅から通勤していた頃とほぼ同額程度のお金して与えてもらえないということなのですガーン

 

確かに3人の子供たちはまだ学生。

 

まだまだお金がかかるから仕方ないのかもしれません。

 

しかし、彼の奥さんは夫の生活費をカットしても自分の飲み会代はカットできなかったようです汗汗

 

僕の同僚オギさん。

 

その苦難の人生はまだまだ続きそうですショボーン

 

山中城に続いて。。。

2021年3月13日 神奈川県小田原市 小田原城ビックリマーク

 

かの武田さん、上杉さんも陥落させられず、

最後の秀吉さんにいたっては20万とも言われる大軍で攻め込んだのに

結局武力では落とせなかった、まさに難攻不落の名城ですメラメラ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

降りしきる雨の中、難儀して撮影しましたあせる

 

 

 

 

 

実は、この時

痛恨のミスを犯してしまいました汗

 

普通に百名城スタンプを押して帰ろうとしたら。。。

なんとコロナ感染防止のため天守が閉鎖されているではありませんかーー叫び

 

何も考えず前日の山中城と同じように思っていたのですが、

よくよく考えると山中城は静岡県。そして小田原城は神奈川県でしたビックリマーク

そう、二つの城が違う県だということをこの時初めて知ったのですかお

 

おかげで、小田原城完全攻略は次回に持ち越しとなりました。

そう易々とはスタンプを押させてもらえない、、、、

さすがは難攻不落の名城ですメラメラ 。。。そういうことではないでしょーシラー

 

今日お城巡りの写真を整理していたら

アップし忘れていたものがありましたあせる

半年遅れとなりますが。。。

2021年3月12日 静岡県三島市 山中城跡ビックリマーク

 

障子堀が有名な小田原城の支城であり、

あの秀吉さんの小田原攻めの時もことごとく秀吉軍を苦しめたそうです。

 

 

 

 

はっきり言って貸切状態でした目

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

天気が良ければ美しい富士山が見れたのですが汗

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに、まだ寒かったことを覚えています。

それと、もうひとつ

百名城スタンプが目詰まりしており、きれいに押せなかったですショック!

 

2021年8月28日 長野県伊那市 高遠城址ビックリマーク

 

松本駅から電車で2時間をかけて伊那北駅。

(本来なら1時間20分ほどだが、途中の線路が不通のため臨時バスで乗り継ぎ汗

さらにバスで30分をかけて高遠駅(バスセンター)汗

さらに急な坂道を徒歩で30分、ようやく高遠城址の入り口に到着あせる

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかも、スタンプ設置場所の歴史博物館までがさらに遠かったですあせる

ちなみに何度もめまいがしました汗

 

 

とにもかくにも、これで長野県の百名城は完全制覇チョキ

 

あとは帰路につくだけだと思っていた僕。

 

ところが

 

そんな僕に思わぬ落とし穴が待っていたのですビックリマーク

 

バスの待ち時間の間、高遠駅バスセンターの職員さんと世間話をしていた中で

 

この前の豪雨で特急しなのがストップしているとのことガーン

 

「ええっーービックリマーク どうやって帰ればいいんだーーあせる

 

要するに行きが夜行バスだったため、

 

電車の運行状況を知らずに長野に行ってしまったことが仇となったのですえーん

 

うろたえる僕の元にさらにバスの運転手さん2人が加わってくれて、いろいろな提案を出してくれました。

 

その1 再び松本まで引き返し、夜行バスで京都に帰る案。

 

その2 とりあえず北陸を目指し、泊まれるところで一泊し、翌日サンダーバードで京都に帰る案。

 

その3 とりあえず伊那市で一泊し、翌朝6時間かけて豊橋(愛知県)に行き、翌日新幹線で京都に帰る案。

 

さまざまな案が出ましたが、いずれも相当きつい戦いになります汗

 

すっかり万策尽きた雰囲気になってしまったところに、ベテランの運転手さんから起死回生の名案が!!

 

「そうだ!伊那バスターミナルから名古屋行きの高速バスがあった!」

 

「たしか最終便は18時発だから今からならなんとか間に合う。」

 

「3時間ちょいはかかるが、それなら21時過ぎには名古屋に着ける。」

 

「その時間なら京都行きの新幹線もまだ走っているから今日中には家に帰れますよ。」

 

まさに、逆転サヨナラ満塁ホームランですアップ

 

おかげさまでその日のうちに無事帰宅することができましたグッド! ・・・しかも特急よりお安い料金で汗

 

 

高遠駅バスセンターの職員さんたちにはほんとうにお世話になりました。

 

ネットで情報を仕入れてくれたり、関係交通機関に何度も問い合わせてくれたりと

 

申し訳ない気持ちと感謝の気持ちでいっぱいです。

 

今回長野県の5名城制覇を果たしましたが、

 

その事より最後の高遠駅バスセンターの皆さんのご厚意がいちばんの思い出になりました。

 

バスセンターの皆さん

 

おかげさまで良い旅ができて、良い思い出ができました。

 

ほんとうに、ほんとうにありがとうございましたアップ