新同僚・ハヤシさんの物語 第3話~開かずの扉~ | 実録・転落したダメ男

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転落人生から九死に一生を得たおじさんのつまらない物語です。

 

職場の男子トイレ

 

ここに3つの大便用トイレがあります。

 

その中で、いつ行っても必ず閉まっているドアが一つあります。

 

職場の人たちはこれを『開かずの扉』と呼んでいますガーン

 

実は、その使用者こそがあのハヤシさんなのですビックリマーク

 

人によると

 

あのおっさん、勤務時間の半分はトイレに行ってるでーーむかっ

 

とか

 

あのおっさん、ウンチしに会社に来てるんかーーむかっ

 

とか言われています。

 

第一話でも言いましたがハヤシさん、やたらと休憩時間が長い!!

 

社内には休憩室はあるものの、そこはお昼休みに使われる場所。

 

当然勤務時間に使用する人はいません。

 

しかし、それでも休憩したいハヤシさんが休憩場所に選んだのが大便用トイレなんですショック!

 

実は昨日、職場の全員が現場に総動員されました。

 

本来なら事務員の女の子が電話番なのですが、あいにく彼女は有休。

 

そこでハヤシさんが電話番に指名され、職場に残ったのですが、、、、、

 

案の定、事が起きました。

 

業務を終えた我々が事務所に戻ると、隣の部署の事務員さんが

 

「何回が(そちらの部署に)電話がかかってきましたけど、

誰もおられなかったので私が対応させてもらいました。」・・・とのこと。

 

いや、いや、誰もいないはずはないのです汗

 

ちゃんと電話番を置いてきたのだから汗

 

そう、ハヤシさんなんですダウン

 

要するに電話番もせずに、いつもどおりトイレばっかり行っていたのです汗

 

誰もいないから、ちゃんと電話番をしようという気はさらさらないようですショック!

 

開かずの扉 

 

それが開かれる日は来るのでしょうか目

 

 

つづく      ってか、扉に表札貼ったろかーーパンチ!