同僚・オギさんの物語 第14話~同期の怒り!~ | 実録・転落したダメ男

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転落人生から九死に一生を得たおじさんのつまらない物語です。

 

 

第12話でもお話しましたが、オギさんと同時に赴任してきたSさん。

 

彼は資格保持者で仕事もできる人でした。

 

同期ということもありオギさんはこのSさんとペアで業務に当たることになりました。

 

しかし、ここで事件が起きます。

 

そう、オギさんのあまりのミスの多さにSさんがぶち切れてしまったのです爆弾

 

Sさんはオギさんに、、、

 

「何回同じことを間違っているんやーーむかっ

 

「昨日教えたばっかりやろーーむかっ

 

「そんな簡単なこともできやんのかーーむかっ

 

と、罵声を浴びせるようになりました。

 

ちょっとこの行動が問題視されるようになり、同じ派遣会社という関係から

 

所長からこの僕に二人の間に入って事情を聴いてほしいと言われました。

 

まず、オギさんによると、、、

 

「なんでSさんが激怒するのかわからない汗」とのこと。

 

それに対しSさんによると、、、

 

「百歩譲ってミスは仕方ないとしても、毎回そのミスの言い訳ばかり並べるんです。」

 

「それに、その言い訳が全くの見当はずれなんです。」

 

「まだミスをしても正直に認めればマシなんですが、全然反省の色がないんです。」

 

とのこと。

 

まさにSさんの言うとおりですビックリマーク

 

オギさんとはそういう人なんです。

 

とにかく気位が高いというか、変にプライドが高い。(三低男でありながら汗)

 

医者や弁護士なら自分のミスを認めたら最後かもしれませんが、

 

オギさんの場合、ただの平社員です!! (しかも過去に何度もクビになってきた汗)

 

とりあえず僕は所長に二人の言い分を話しました。

 

その結果、オギさんは別の業務担当に回され、別の人とペアになることになったのです。

 

・・・ほとんど解決策になってないと思うが汗

 

 

そんなオギさん、実は職場内での業務だけが問題ではありませんビックリマーク

 

そう、今度は外部の人ともトラブルを起こしてしまうのですドンッ

 

つづく