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Tokyo sunny days

東京でオットとカズと3人暮らし。日常のあれこれを思いつくまま
に書いていきます。

家の前を流れる石神井川沿いの桜が満開を迎えました。
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枝が大きいので川面(というか川底)に届きそう
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住宅街なので普段はひっそりしてますが、今日はみんな桜の下に集まってきてます。それでもこの程度の人出。かなり穴場ではないでしょうか。今日は家から豊島園まで、川沿いを往復して5キロ以上歩きました。
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パソコン、1年前の4月終わりごろに購入したのですが、買った当初から調子が変で、コールセンターに電話したところ、原因は不明だけど、とりあえずハードディスクの再セットアップをしてみてと言われました。言うとおりに粛々と頑張って(そもそも電話して、作業して・・こういうのってすごい頑張らないとできないよね?)なんとか普通に使うことができるようになりました。

それから半年もたたないうちに、今度はシャットダウンできなかったり、電源入れても立ち上がらないということがしばしば起きるようになりました。時期がちょうどiphoneを買った頃だったので、その接続のせいかとしばし様子をみてみることに。それでもずっと同じ症状が続くので、耐え切れず奮起してもう一度コールセンターに電話・・。

そうしたら、また再セットアップを勧められたので、ついにキレました。何回再セットアップさせるんだと。そもそも最初から再セットアップしないと使えなかったんだし、2度目はそちらでしてほしいと。

その後、パソコンは修理センターへ送られて、ハードディスクの故障と診断されました。ハードディスクは無償で交換されるそうです。やっぱり最初から不具合があった製品だったのではないかと疑わずにはいられません。幸い保証期間内だったし、データの損失などのダメージがなかったのでまだ良かったけど~プンプン!

再セットアップでなんなんでしょう?これに誤魔化されて根本的な修理を後延ばしにしていたのような気がしてならないのですが。今回のケースはたまたまなのでしょうか。



夕日に輝く桜沿道
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たぶん日本中の人がそう思っていると思うのですが、桜、足踏みしすぎ!!

もう待ちきれなくて、桜の写真撮っちゃったりしてるけど、実はこれでもまだ5分咲き程度。写真に撮るとなんか見ごろっぽく見えるのが余計に腹立たしい。ポーズはちゃっかり決めて写真うつりいい、みたいな。

先週の開花宣言の時は東京の見ごろは4月1日とテレビで言っていたけどまだもう少しかかるんじゃないかな。この真冬のような寒さから抜け出さないと、桜も本気出してくれないみたいです。

青山霊園にて
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石神井川沿いにて
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花粉の季節ですが、幸い花粉症を発症せずにいます。しかしこの時期は花粉やら黄砂やらいろんなものが飛んでいるので、花粉症でなくても鼻がすっきり通る日は少ない気がします。そこでずっと前に買って忘れていた「ブリーズライト」を、寝る際にためしに貼ってみました。

そうしたら鼻腔が広がって、鼻のスピスピ感(鼻息が音を立てる様子)がなく、鼻呼吸が楽に出来て寝心地はなかりGood!これはすばらしいとばかり毎日貼って寝たら・・。ちょっと鼻の周りが荒れました。粘着剤に負けてしまったようです。

粘着剤も困りものですが、それより気になるのが「鼻腔を広げる」ということです。毎日続けていたら、いつか鼻の形も広がってしまうんじゃないかな・・と心配なのです。子供の頃にテレビで見た映画「若草物語」でエリザベステイラーが鼻が高くなるように鼻をつまんで寝ているシーンがあって衝撃的だったのですが(そんなんしなくても鼻高いやん!って子供ながらに突っ込んでました)、まさにその逆をしていると思うと、なんとも複雑な乙女心。実際のところどうなんでしょうか?


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10月に植えた水仙がようやく咲きました!半年かかった~。



「3月は去る」とはよく言ったもので、ここ10日ほどノンストップで過ぎていったような気がします。学校の仕事の方も、年度末が忙しいのは毎年のことで、その忙しさを見越して前もって身構えて、早めに対処しておいているのですが、それでもやっぱり何か起きるのが年度末。今年も何とか乗り切って、明日は卒業式です。

この時期気ぜわしくなるのは、桜のせいかもしれません。いつ咲くかとソワソワ。どこに誰とお花見に行くか、考えるだけでも気持ちが焦るというか。今年はいつが見ごろなんでしょうね?近所の川沿いの桜並木はつぼみが綻んでいますが、まだ咲いてはいません。

先週は3度目の皇居ランに行ってきました。今回はいつものギリギリ感もなく、もしかしたら少し楽しい?と思えるくらいの力配分で走れました。ただ前回よりも足がだるくなったのは、冬ごもりのせいで体がなまったせいか?千鳥が淵はまだ桜は咲いていませんでしたが、お堀の斜面の緑色が美しく、並木の木蓮が見ごろでとっても気分よかったです。今週以降は花見の人で走るどころではない混雑となるでしょうね。

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お客さんがあったので、桜枝を買ってきておもてなし。家の中では一足お先に満開。
薄々お気付きだと思いますが、こう見えて筋金入りの猫好きです。犬好きの人も多いでしょうが(きっと猫好きより犬好き人口の方が多いと思う)、猫好きの猫への偏愛ぶりは、犬好きのそれを上回ることが多いのではないでしょうか。

日本橋三越にて「ねこ 岩合光昭写真展」をみてきました。猫が可愛いのはもちろんですが、写真自体がとってもきれいで芸術性がありました。普通、展覧会会場は静まった雰囲気で、話をするときも声をひそめて展示を観賞するものですが、この展覧会は、「や~ん」「あら~」「かわいい~」「こういう格好するよね~」といった声で終始ざわざわ。こんなにみんなが声を出す展覧会って初めてでした。黙ってられないくらいみんな写真の中の猫に夢中だったわけですね~。

次は禁断の猫カフェに行ってみたいなと思っています。そうこうしているうちに、何かの弾みで猫飼っちゃいそう。

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岩合光昭  海ちゃん (1977年) 
大学のポストに、東京メトロのお忘れ物総合取扱所からハガキが。どうやら、ここの学科の学生が駅で落し物をしたらしく、その中に学生証が入っていたようです。学生証には、大学の住所と学籍番号と名前しか記載がないので、それを手掛かりにして、東京メトロがわざわざ大学宛にハガキを出してくれたようなのでした。

ハガキには、細かい文字で、落し物の中にあなたの氏名が記載されたものがあったのでご連絡します云々とあり、○日までならここでお預かり、○日以降は警視庁遺失物センターに引き渡し、場所、取り扱い時間、持参物はコレコレ・・とそれはそれは親切に説明されていました。

東京メトロのこの親切心を無駄には出来ないし、落とした学生も困りきっていることだろうと思い、すぐさま名簿を繰り電話をかけてあげました。・・そしたらその学生、「あれ?私、落としたのに気付かなかったです~」だって。そしてもう2日経つけど、まだハガキ取りに来てません(今大学は春休み中)。君は学生証、要らんのかいな。

東京メトロの対応は本当に行き届いているとは思うけど、少々過保護すぎないか?大事なものを落としたら、自ら苦労しないと戻ってこない方が本当は正しいのではないか?ちょっと空しく考え込んでしまいました。親切は、ありがたがられてこそ意味があるように思われます。

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桜、だいぶつぼみが膨らんできた?



まるで白昼夢のような出来事。

研究室は校舎の3階にあるのに、猫が廊下を走っている姿が見え、声をかけたら逃げてしまいました。なんだか現実のことのようには思えず、そのままにしておいたのですが、しばらくして部屋に入ってきた学生が「さっき猫がいたんですよ」って教えてくれたので、ようやくこの建物の中を猫が徘徊している事実を飲みこんだのでした。

そうなったら、もっと仲良くしたいじゃないですか。さっそく廊下に猫を探しにいくと、意外にも部屋から10歩くらいの場所でうずくまっていました。なんという出会い。こうなったらもう仕方ない、と部屋に連れ込んでしまいました。

しかし相手は野良猫。全然仲良くしてくれません。本棚の本と本の間にすわってじっとしています。私も興奮して、なりふり構わず部屋に入れたはいいけれど、このまま閉じ込めておいてもトイレなどできないし、いつか学生や先生に見つかるだろうしで、早くも困ってしまいました。そう、私たち、初めから上手くいくはずなかったのです。

とはいえ、このまま何のもてなしもせずに部屋から追い出すのも忍びないと思い、コンビニで餌を買い、食べさせてから外に出しました。餌を食べた後は、なんとなくこちらに好意的な眼差しを向けていた野良猫は、なぜ急に追い出されるのか分からないといった様子で、廊下に出された後も何度も後ろを振り返り、ゆっくり去ってゆきました。

野良猫がいなくなった後も、白昼夢を見た気分でしばらくぼんやりため息ばかりついていました。短い時間でしたが夢のように楽しい時間でした。またあの子がいつこの部屋に立ち寄ってきてもいいように、猫缶を1つロッカーに入れておこうと思っています。

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桃の節句はなんとか晴れたけど、最近どんより曇って寒い毎日です。3月過ぎて気持ちは春の装いなのに、いまだにブーツ履いたりして自己嫌悪。

オリンピックや東京マラソンのせいじゃないだろうけど、最近の友人との会話には、なにかしらエクササイズの話題が。みなさんジムやヨガやゴルフ、ジョギングに水泳など体を動かしていらっしゃる様子。私も駅前のジムに週1で通い始めて4か月になります。

ジムではルームランナーと筋トレマシンを主に使っているのですが、たまに時間があえばスタジオでのエアロビ的なものにも参加してみてます。常連さんが多い中、飛び込みで参加してさらに全然ついていけなくて一人テンポがおかしいというのは、なかなか度胸が要りますが、だれでも最初は初心者だ!と割り切ってその時間をそれなりに楽しんでいます。

しかし、45分間も同じようなこと続けることがどうも苦手で、途中で飽きてしまいます。みんなが同じ動きをして、一斉に手をたたいたりするのも、どうも釈然としない。。。アメリカにいるときにヨガのクラスに参加していましたが、日本に比べたらみんな思い思いで、気にいったポーズがあればそれを続けても構わない、そんな雰囲気でした。
ある時全員が床に座っているのに、一人立って気にいったポーズを取り続けている男子学生がいて、それはそれでその自由さに驚きましたが。

もう少し暖かくなったら、外でのジョギングを再開したいです。川沿いの桜の下を走ったら気持ちいいだろうな。お花見ラン(短距離)。

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ジロッ
こういう時、ブログとはなんだろうと考えてしまうのですが、やはり日記なのだから、自分の足跡として後から読んで思い起こさせることができるように、書こうと思います。楽しいことばかり書いても意味がないですし。

今週は母方の伯父が他界し、急遽実家に帰ってきました。近しい親戚が亡くなるのはほとんど初めてで(父方の祖父が亡くなった時はまだ子供で良く分かっていなかった)親戚としてのお葬式もほとんど初めてでした。母方は親戚が多く、ずらりと並ぶとみんな少しずつ顔が似ていて、血のつながりを感じずにはいられませんでした。今回初めて会う人もたくさんいましたが、こんなに血を分けた人がいたとは、と驚くとともに、自分のルーツを知って何かに包まれているような頼もしい気分になりました。

亡くなった伯父とはあまり親しくはありませんでしたが、読書好きだった伯父は、私が小学生の時はクリスマスプレゼントとして毎年本を贈ってくれました。「長くつしたのピッピ」や「モモ」、「秘密の花園」など、児童文学の名作を選んでくれて、私が本を好きになるきっかけを与えてくれました。とくに「秘密の花園」は本当に大好きで何度も読み返したし、今でも挿絵を思い浮かべることができます。


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久しぶりに「秘密の花園」を読んで伯父を偲んでみようかと思っています。