今日はOFFの日赤薔薇

神戸は、週間天気予報で強風大雨ガーンだったのに

起きてみると、普通に曇やや晴れ晴れ

お散歩足あとに行けないと

ハンドメイドの予定が、2時間の散策あしになってしまったしっぽフリフリ

この建物は、神戸文学館です目

定期的に、読書会本などが行われているようです。

お庭を拝見~目

入って、左側目

右側目

奥に行ってみましょう~目

ちょうど、ハナミズキが満開です~あしあと

神戸文学館でした~あしあと

通りを挟んだ向かいに、

アート横尾忠則現代美術館がありましたあしあと

ずっと、行きたかったので、今度に行ってみようっと音譜

横尾忠則現代美術館は、かなり大きな建物です。

ここに来るまでのお花~

何と言っても、君子ランでしょうポーン

2軒ありましたハチ

実家の君子ランも、見事かな~音譜

モッコウ薔薇です~

まだ、チューリップ健在チューリップ黄

ペチュニアは、これから長く咲き続けますね~

カメラ撮影の許可、ありがとうございますキスマーク

DEENが見つけたっポーン

固まってるっポーン

避難できましたおーっ!

おおっと、ここで突然、

ロココルルさんトカゲ鉢、登場~

黄麗がいい感じに、すくすく育っていますよ~

脱線しましたっにひひ 

散策に戻りますっDASH!

郵便局の前も通ってました~あしあと

王子公園がすぐ近くですあしあと

4・5・10月は、王子動物園内の

旧ハンター住宅が公開中なので、行ってみます。

飼育の日(4月19日)にイベントがあるようですよ~

何見てるのかな~あしあと

ワイヤーのオブジェです~

楽しい作品でした~あしあと

これはっポーン

2年に一度開催される

「神戸ビエンナーレ2011」という芸術文化の祭典で

激励賞を受賞した「港のキリン」とう作品でした!!

船からの貨物の荷揚げをするクレーンは、

休業時の姿から「キリン」と呼ばれ、

港で荷物の「贈り物」を受け取ることから、

布状の体は、「贈り物」を表しています。

夕鶴という作品

韓国語で、「愛しています」という名前のわんこ

忘れたっおーっ!

お散歩してる方もたくさんです~あしあと

ちっちゃなプリンちゃんです~あしあと

まだ、パピーです~しっぽフリフリ

こんな通りをずっと行けば~しっぽフリフリ

旧ハンター住宅です~

只今、王子動物園内で、公開中です~

王子弓道場の横を通って帰ります~あしあと

ミッキーマウスみたいなビオレ

今日は、サラダたっぷりのランチにしましたサラダ

大好きなピザのアレンジ~生ビール

スライスオリーブのトッピングにしました。

こんなに、いいお天気なのに~

昨晩、避難させた子たち~

ベランダは、無事でしたっ音譜

 

今日は、新しいタブを使ってみましたグッド!

 

では、また、今度。

午後から、仕事
出勤前に、イチゴジャム作りました

 
 
ちょっと酸味が効き過ぎたかな
ヨーグルト用にいちごをつぶさず、丸ごと煮ました



そして、今日はsolaガーデンへ散策
 
山吹の花が鮮やか~
 
 
ちっとも進まないの~
 
 
 
  
 
 
 やっと進む~ 
 
 
こら、こら、道草しないよ~
 
桜の花びらが、流れては、水面に渦になっています
 
お魚いませんっ
 
いませんてばっ
 
ちょっと休憩
木陰があるから、涼しいね~
 
水辺をバシャ、バシャ
 
すた、すた、すた~
 
矢車草を見ると、父の命日が思い出されます
   
 
 
  さあ、この先は、階段だよ~
 
   
階段は、まだまだ、続きます~
  
  
とん、とん、とん
 
また、道草~
 
置いていくよ~
 
一応、ついてくるんだよね~
 
 
  
 最後の階段なのに~
 
行く方向、間違えてるよ~
てなわけで、時間がかかるのです



ここから、先日の写真の追加
 
〇〇公園で出会った、インディアナちゃん
インディアナ州の出身の3歳の女の子です
ZIPのわんこと同じです  
 
仲良くできました

日当たりのいいところで、ボタンが満開でした
 
 
 
 
来年は、チューリップの球根を植えたいな
 
美しい青色です
 
 
何と~
 
キノコの形にコーヒー豆を入れたオブジェ~
毎回、飽きない散策です

では、また、今度。

   お引っ越しをして以来、
北野の異人館街への散策は、ほぼ日課
まだ、アップしていないオランダ館から行きます
先月、なんと、数十年間、年賀状のやり取りだけだった
旧友が訪ねてくれまして、お出かけしました
 
等身大の国王・王妃

入ってすぐのリビングルーム
ソファの上の人形が気になります
 
 
   
   
最高級の 家具類ですって
  
 お土産コーナーには、本格的な木靴も
 
  
各部屋に絵画がたくさんあります
 
 トールペイントも渋めで素敵
 
シノワズリっぽいキャンドル
 
  
説明もハイテクです
   
   
 
 
 
 
 
廊下だけでもこんなにたくさんの絵画が
 
 寝室です
 
安らげるように、
寝室だけはすべてオランダ製の家具ということです
 
 
 スイッチもおしゃれ~
   
  向こうの部屋はサロンです
 
  外国人が集う場所がないので
部屋の中にサロンを作ったのです
 
 
 
シャンデリアは、アールヌーボー調です
  
  
 一転ここは、メイド部屋です
狭くて、やや暗いですね
ベッドの上は、当時の子供服です
一番見てほしいのは、当時のキッチンです
  
  
 意外に近代的です
 
  
  
 
 
 
 
  タイルのおしゃれな流しです
風見鶏の館では、復元の資料がなかったので
キッチンや浴室は見られませんでしたが
オランダ館で、見ることができました
 
窓からの採光が十分でした 
半地下の風見鶏の館よりも環境は良さそうです

続いて、バスルームです
 
全面タイル張りです
 
お湯をメイドたちが運んだのですね
 
 ご主人の書斎です
   
オランダ館では、一日フレグランススクール
自分だけの香りを調合して
香水を作ることができます 
鼻炎のわたくしは、パスです
 
懐かしいオランダ館でした
 
 
 次は、ラインの館です
市民に公募してつけられた名前です
建物のデザイン(ライン)が美しいことが由来です
 
 2月下旬の撮影です
4月から、保存修理工事のため、全面休館です
 
 
 
庭に、わんこのオブジェがあります
 
 ブルドッグ
 
お顔が相当デフォルメされています
 
おや、キミ、何してるの~
 
    まさか~
 
やっぱり、う●ち 
 
  犬小屋の中にも、もう一匹いましたね
 
花壇もお花でいっぱいでした 
休館になる前に、撮影出来てよかった~
 


続いて、神戸北野美術館のテラスです
ここは、わんこなんです
 
女の子のパネル
 
わんこのパネル
 
ちわ~
 
左、にゃんこのパネルになってます
 
通りの向こうに洋風長屋が見えます
 
 
 
 
 
 面白い鉢をパチリ
 
DEENの行く先に~
 
ぬ~ん

大きな瓶に、 落ち葉など、庭のごみが入っていました

ちょっと時差がありますが、
紹介しまし


では、また、今度。

ああ、この花の季節が来たなっていうのが
テッセンです

 
これは、花弁が多くて、エレガントですね
 
普通のタイプ
春に咲いた後、刈り込んでおけば
秋にもう一度咲いてくれます
以前は、母の日によく贈ったものです
今年は、何にしようかと今から考えています
 
テッセンは、小さなアトリエの庭に咲いていました
 
クリスマスローズもまだまだ健在でした
 
生花のリース
オレンジがひときわ鮮やかです
  
 すくすく伸びたお花
名前はサーチ中
デルフィニウム
蕾の形が、ドルフィン(イルカ)に見えることに由来って
ここは、花のおじさんが、いつも手入れをしています
 
  
帰り道に見つけたチューリップの花の色は、珍しい~
大好きなくすんだピンク系
  
葉牡丹も、こんなになるんですね~ 
 
野草っぽくていい感じのスミレの大群
   
タンポポの黄色も春の暖かさの象徴
 
花にらの
 
シャガだったけ、この花の名前は~
 
雑草とは思えない可憐なお花
  
  ガオ~ッ
 
チワ~ 
(なんだ、 テリアじゃないのっ
 
パオ~ン
 
象ビルヂング  ですって
 
あやしげな(失礼)ヘアーサロンでした
 
ダルビッシュ・ミュージアム
何で、 こんなとこにあるの~
(一時期、神戸に住んでいたって、本当かしら)
もう、なんでもありって感じの建物との遭遇


巷のお花チェックがテーマなのに、
巷の建物チェックになってしまった

では、また~
あっ、DEENが出てこないね

~おまけのDEEN
 
ちわ~
 
 
線対称のお顔のわんこです
今日も、うまくあいさつできました


では、また、今度。

OFFの日、昨日、ももちゃんから
わんこバッジの追加依頼分が届きました

なんと、おまけつきよっ 
 シールなのであ~る
どう~

  
ふれ~、ふれ~、DEEN
 
只今、一人遊び中~
必殺、鼻つぶし~、かみかみ~

 
続いて、必殺目玉つぶし~、がりがり~
 
うわっ、とどめ、かと思いきや~
 
あごのせて、休んでます~
 
ん、なんか、用ですか、ママたん
いえ、なんも~
 
一転、「刹那」という言葉が、何だか切なさを募らせる、
ちょっと和風なももちゃんの川柳缶バッジ
これは、ミラーになってます
ももちゃん、ありがとうございます
バッジ
マグネット
ミラー
シール

いろんなバリエーションがあります
希望の文字を入れたりもできますって
自分だけのお気に入りを
ぜひ、getしてくださいね 
 
花きりしたクリスマスローズ
小皿に生けてみました
おもてなしセットの出来上がり



では、今朝の散歩行きます
 
東方面には、神戸海星女子学院があります
 
その下に、広い公園があります
 
花びらが半端なく積もっています
 
障害者体育館とありました
 
王子弓道場です
 
 
練習中でした
  
 
路肩を通るDEEN
 
王子スポーツセンターでは、
未来の錦織圭選手たちが練習中
 
こんなタイルの看板がありました
 
なんと、このすぐ近くに王子動物園があります
歩いていけちゃったよ
只今、東方面、開拓中~

では、また、今度。

OFFの日、あいにくの雨~
いいの、いいの、わたくしたちには
お天気は関係ないの~
だって、お食事会の方がメインだから~

というわけで、レッスン後
広東料理の「良友」へ直行です
 
にこやかなシェフの息子さん
 
ぼく、父親にそっくりでしょうって、ほんとよ
Kマダムとお知り合いということで
何と、マダム仕様のコースにしてくださいましたっ
 
彩りコースの前菜(メニュー中央写真)も~
 
こんなに華やかに盛り付けてくださいました
味もいいけれど、歯ごたえもいいの~
特に、イカは、絶賛の嵐~
 
私は、久々に生ビールで乾杯です
×2杯
 
きれいなグリーンのホウレンソウスープです
 
具だくさんでした
 
器もエレガントですね
 
中華の揚げ物ですが
のりが巻かれて、和風な感じです
味付けも和風な感じでこってり感は、やはりなし
好評でした
でも、一番外側の揚げを
全く口にしないマダムもっ

60代でスリムボディを保つのって大変だわさっ
っと思うのは、自分であって、
この方には、当たり前なのでしょう
 
野菜&肉・魚介類のいためものも、
これも、さっぱりでこってり感なしのヘルシーさ
歯ごたえの適度にある
イカがこれも美味でした
 
酢豚をいただきたいという
マダム達の要望に応えて
シェフがコースメニューを変更して
対応してくださり、一同大満足
 
ミニ青梗菜(ちんげいさい)&ぷりぷりのエビ
続いて~
 彩りのいい飲茶です
確かに、彩りコースですね
 
 
とろける柔らかさ~
 
この辺で、すでに満腹感があるのに
チャーハンです
あらっ、いくらでも食べられます(笑)
 
広東風焼きそばです
(ちょっと、取り分けた後でごめんなさい
 
最後は、甘さ控えめの杏仁豆腐
たっぷりの盛りです

以上、彩りコースの熟年マダム達のための
シェフのアレンジコースでした

満足したので
忘年会もきっとここになるでしょう

 
元町にできたお店の外観はこんな感じです
 
雨天でも、入り口で花見出来ます
 
地下へ降ります
 
階段下も活かされたスペースに~
 
 
 
円形が、和風のようで中華っぽいですね
 
廊下はこんな感じです
ごちそうさまでした~
(明日から、猫まんまですっ


帰宅~

翌日~

 
昨夜の雨で、お花が生き生きしてました
適度なお湿りに感謝

では、また、今度。

ブロ友のカッパのももちゃんから届きました
ネーム入りわんこ缶バッジです
  
早速、シンプルなリュックに付けてみました
バッグが黒なので、よく映えます
今日のバレエのレッスンで注目の的 
 
マスキングテープも、ももちゃんのハンド・メイドだよっ
 
4つも入っていました
いい感じに、名前が入っているので~
 
DEENのリュックにも~
テントウムシの赤に合わせて~
 
好評だった「ぬ~ん」の記事のDEENは
お散歩用のウエストポーチに
最後の一つは~
 
わっ、何をつけちゃったの~
 
ズーム・イン
 
ややっ、ぼくのお顔だっ
どうしたのっ


ブレーメンで、預かってもらった時に
DEENのママたんのバッグ
って分かって
いいでしょう


製作者は
 
カッパのももちゃん
何と、この便箋、
 
背景が、満開の桜になってる~
PCを使いこなせるももちゃんの
オリジナルデザインです

缶バッジの記事は、 → こちら

お一つ¥300なり
お気に入りのものをぜひ、getしてみてください
データを送信し合って、
好みのデザインに仕上げてくれますよ

なんと、マグネットミラーにもできるそうです

では、また、今度。

OFFの日、のんびりできます
朝ご飯を摂ったら、
DEENをトリミングに連れて行く日です
 
大好きな市販のマルゲリータに
昨日の残りのアボガドプチトマトカイワレ大根
トッピングしました
オリーブオイルをかけたいが付いている
バジルソースで行きます
(ちなみに、ピザの生地にオリーブオイルが
練り込んである、もっと美味しいピザ生地もあります
 
美味しく焼きあがりました
昨日は、チューハイだったから、レモンを絞った
トマトジュースにしました
ヨーグルトは、目のために、ラズベリー入り
いただきました
 
桜の開花に合わせて
 
Rupoさんの花芽がついに開花~
→ こちら
ちぃちゃな可憐な白い花でした
Rupoさんの多肉は、ハンドメイドの缶との組み合わせで
さらに、素敵です
また、手作り市におじゃましたいです~



では、ブレーメンへトリミングへ行きます
 
何だか、本格的な花見客席です
朝から、しっかり場所取りのようです
 
昨日の雨でも、まだまだきれい~
 
新神戸駅前の生田川沿いです
 



 
ブレーメンに到着、Befour
きれいになって、帰っておいで~

只今、DEENのトリミング中

 
うわっ、サクラの枝10本分の束
(ミイラかっ
 
3分咲きくらいでしょうか
 
 
JR三ノ宮駅の多肉灯台を通って~
目的地へ~
 
帽子がかわいい親子
撮影に許可を得て全員撮らせていただきました
 
ほらね、みんな好きなカラー、好きなデザインの
お帽子を着こなしてかわいいったらないねっ
(ご協力ありがとう
 
みどりの雑貨屋さんで買ってきたものは、これっ
ココファイバージュートの布
 
先日、680円の値段に魅かれて~
(そこかっ
いや、ハートの丸い葉がキュートなので
購入したマンモスラ
少し、プラスチックの鉢が、はみ出ているので不格好
隠してみました~
 
ちょっと、センスなし
 
くるっと巻いて、ココファイバーを見せました
これで、まあ、良しとします
 
今日、新入り(ペチュニア)が入りました
 
この子たち、これから、長く咲き続けてくれるから
楽しみです

ブレーメンから連絡です
お迎えに行きます
 
After
体重を量っています
6kg代Keepしてます
よしよし

 ~番外編~
DEENも時々しつけ直さないといけません
甘えん坊過ぎても困ります
昨日のレッスン
 
おいしい、わんこ用のチーズ を前に
待てっ
(いいぞ~)
普段は、アイコンタクトしたら、「よし」なんですけれど~
 
まだですか、ママたん
 
チョー食べたいんですけど~
さあ、どうぞ~
 
おいしかったよ~
それ、チャリティー撮影会の時に
いただいたおやつだからね
めったに、出せないぞ~

では、また、今度。

ドイツ人の貿易商トーマス氏の風見鶏の館のすぐ近くに
アメリカ総領事のシャープ氏の萌黄の館があります
 
外壁は、質実剛健な風見鶏の館に対して
 
幾何学模様のフレームが美しい
意匠を凝らした萌黄の館
国民性の違いが表れた邸宅です
 
先ずは、庭を見てみましょう  
 
門扉に鳩が~
 
どこ見てんだよっ

ふと、振り返ると~
 
ごろん~
  
ごろん~
 
ぴたっ
   
 どこ見てんだよっ
(ミーたん、おまえもかっ
 
 
 
二つの異なったベイ ・ウインドー(張り出し窓)
になっています
 
 
震災で、二つあった煙突の一つは、割れ、
もう一つは、このように庭に突き刺さっていたそうです
 
裏庭からの撮影
 
 
庭には、涼しげに水が打ってあります
 
 
すばらしくリアルな動きの金魚が描かれています
金魚作品アーティスト、岩田明久氏の作品です
 
それでは、萌黄の館の中に入ってみます
 
リバティプリントがかわいい~
 
 
 
 
壁紙も凝っています
 
マントルピースのデザインは、
各室ごとに違っています
 
 
  
風見鶏の館の暖炉に比べて、装飾が凝っていますね。
   
  
  
明るい子供部屋です
 
子供部屋からの眺め~
 
素敵な木馬
     
   
 
 
  
 
 
 
ここは、寝室です
 
金の刺繍です
   
欧米人は、チェスですね
   
ここは、化粧室
  
トランクの上に、かわいいハットが~
  
マントルピースのデザインがやはり、また、違います
  
2階のベランダからは、神戸の市街地が見渡せます
そう、大体、私のマンションと同じ標高です
  
  
も見えます
  
北野天満宮方面
  
大きな楠の大木に囲まれています
  
広場では、大道芸が行われていました
 
拍手喝采
 
以上です

~番外編~
歩き疲れた、今日の晩御飯
  
   スパイシーなターメリックチキン
母親の手作り、のりの佃煮
 デザートは甘夏
金麦でなくフルーティなチューハイです
 
ふと横を見ると~
 
ぬ~ん

この後、どうなったでしょう

では、また、今度。

北野・山本地区に現存する異人館の中で
レンガの外壁の建物として唯一の
風見鶏の館・非公開の部屋探検ツアー
に参加しました。
 
北野天満宮からの眺め
さすがっ、晴れ女パワー
雨天を晴天に近い曇天にしたわっ!
 
北野天満宮の階段を下りて
すぐ横が風見鶏の館です。
 
レンガ造りと思いきや
木造建築で、表をレンガで覆っています。
みなさま、3匹の子豚のお話
ぶー・ふー・うーでご存知ですよね。
一番しっかりしたお家がレンガのお家でしたね。
そう、風見鶏の館は、震災にも倒壊せずに
ひび割れで済んだという頑丈さです。
 
レナニエとは、ライン川のこと。
初めは、そう呼ばれていたんですって!
 
柱に、水仙の花が彫られていて
アール・ヌーヴォーの新しい動きを感じさせます。
 
半地下は、キッチンや使用人の部屋でした。
 
入ってみます。
 
中国の影響を受けた入り口のドアです。
 
フロアは、日本人受けするお堂のような形式です。
 
天井も格子屋根になっていて、日本風です。
 
窓はワイヤーに重りをつけて
開け放しておくことができます。
 
食堂です。
 
 
ワインクーラーです。
ナビゲーターさんの手の上段に、氷を置いて冷やします。
お城をイメージしたデザインになっています。
 
ライトの輪も王冠になっている凝りよう。
 
先ほどの、ワインクーラー
 
比較的シンプルなデザインの暖炉
 
  
  
 明るい客間です。
 
 当時の面影が浮かびます。
 
  
廊下を設けず、広くサロンとして使えるようになっています。
  
ひし形のレース
 
  なんと、ライトはワイヤーで
高さ調節ができるようになっています。
 
   
再現のもとになった資料です。
 
 神戸の昔の地図です。
居留地と違って、外国人に土地を貸したり、売ったりできる
雑居地があります。
そのため、異文化の交流ができ、
神戸に新しい文化が興っていったのです。
神戸には、〇〇発祥の地が多いのも分かります。
マラソン発祥の地
ボウリング発祥の地
ゴルフ発祥の地
など、など・・・・・・
 
トーマス氏の令嬢エルザさんの写真
 
80歳で神戸に来られて、
再建のための資料を提供されました。  
 
ここは、客室です。
 
 窓からは北野の満開の桜が~
 
このチェストの右は、炭を入れる暖房仕様になっています。
 
  上二段の引き出しは、 ダミーになっています。
 
 
  内装修復費用2億円だそうです。
最初から建てたら10億円とも言われています。
 
雄鶏は、警戒心が強いことから
魔よけ、またキリスト教の布教に努める効果
があると言われています。
 
暖炉の向こうが子供部屋です。
 
一番明るい部屋が、子供部屋になっています。
  
  
朝食をとる部屋は、別にあったんですね。
 
コンセントもとってもおしゃれです~
   
  
明治時代に作られたガラス
大きく引き伸ばすため、
ややいびつな形になっています。
 
そのため、うろこのように波打つ影ができます。
 
ここからがいよいよ探検です。
   
これが必要です。
本日は、春休みのため、結構な人数でした。
  
半地下は、使用人の部屋がありますから
エルザさんは、降りたことがなく、
したがって、再現の資料も 存在せず、
このような状態です。
ここは、台所だったのではないかと言われています。
 
レンガの修復は次の震災に備え、
 
  レンガを一つずつ、ワイヤーでつなぎとめ、
 
目地は、衝撃を吸収するように
とても柔らかく出来ています。
これを5万個やるという、職人泣かせの修復でした。
 
  この階段を何往復も上り下りして、
食事やお湯などを運んだのです。  
 わたくしたちも上って、使用人の体験をします。
 
建物の最上階です。
本体が、木造建築なのが分かります。
 
 震災で少し、ずれましたが、
大事に至らなかった建物です。
 
 はすかいはだめで、重要文化財の
補強の難しさを実感しました。
 
垂直にして、傾きを常時チェックしています。
 
 さあ、一変して明るい別世界の部屋です。
  
 
二重窓 になっています。
夏は、蒸し暑くて、過ごせないとのこと。
この部屋こそが、秘密の部屋です。
主人より上の階にあります。
一説では、 財宝部屋
また一説では、ドイツの秘密結社
ではなかったかと言われています。
実際トーマス氏は、エルザの進学という口実で、
日本を離れ、ドイツに戻ると、大戦を迎えています。
 そういった情報が入っていたとも考えられるからです。
 
ここが、一番わくわくしました。
 
では、降ります。
 
トーマスの大事にしていた中国製のセットの書斎です。
龍が彫られています。
天井がアンブレラになって、とっても素敵です。
 
 
5 本足が皇帝仕様です。
トーマスには、4本足が贈られています。
当時のかなりの成功者だったようです。
その時30代ですからね~
 
このついたても中国製です。
 
 
 
 表札もあります。
拾壱番館とは、11番目に建てられたとういうことです。
  
日本の菊の紋章を模した柱
 
腰壁も当時の風刺画風に面白く描かれています。
 
 
アールヌーヴォーの巨匠、ミュッシャを彷彿とさせます。
 
 
 
 
これは、もっとプラスチックで覆って、
大事に保存しなさいと
ユネスコの大使に言われたそうです。
 
これで、おしまい。
 
可憐な、庭のお花
 
5万個のレンガですよ~
ぜひ、みなさまもお越しくださいませ。

では、また、今度。