ドイツ人の貿易商トーマス氏の風見鶏の館のすぐ近くに
アメリカ総領事のシャープ氏の萌黄の館があります
外壁は、質実剛健な風見鶏の館に対して
幾何学模様のフレームが美しい
意匠を凝らした萌黄の館
国民性の違いが表れた邸宅です
先ずは、庭を見てみましょう
門扉に鳩が~
どこ見てんだよっ

ふと、振り返ると~
ごろん~
ごろん~
ぴたっ
どこ見てんだよっ
(ミーたん、おまえもかっ
)
二つの異なったベイ ・ウインドー(張り出し窓)
になっています
震災で、二つあった煙突の一つは、割れ、
もう一つは、このように庭に突き刺さっていたそうです
裏庭からの撮影
庭には、涼しげに水が打ってあります
すばらしくリアルな動きの金魚が描かれています
金魚作品アーティスト、岩田明久氏の作品です
それでは、萌黄の館の中に入ってみます
リバティプリントがかわいい~
壁紙も凝っています
マントルピースのデザインは、
各室ごとに違っています
風見鶏の館の暖炉に比べて、装飾が凝っていますね。
明るい子供部屋です

子供部屋からの眺め~
素敵な木馬
ここは、寝室です
金の刺繍です
欧米人は、チェスですね
ここは、化粧室
トランクの上に、かわいいハットが~
マントルピースのデザインがやはり、また、違います
2階のベランダからは、神戸の市街地が見渡せます
そう、大体、私のマンションと同じ標高です
海
も見えます
北野天満宮方面
大きな楠の大木に囲まれています
広場では、大道芸が行われていました
拍手喝采
以上です
~番外編~
歩き疲れた、今日の晩御飯
スパイシーなターメリックチキン
母親の手作り、のりの佃煮
デザートは甘夏
金麦でなくフルーティなチューハイです
ふと横を見ると~
ぬ~ん
この後、どうなったでしょう
では、また、今度。