ディーンしっぽフリフリと、いつもは通らない路地裏を通っていたら~

江戸時代から生垣として人気のマサキの新芽が

なにやら、ひどい食害にあっています叫び

う~ん、ここにも何かいる気配がぷんぷんするぞ~

(☚カネオくんのファンになってもうた~)

よ~く、見たら、黄緑色にゴマのような模様の

芋虫と毛虫の中間のような幼虫がはむはむしています目

まず、食べられているマサキは、

冬でも葉が真っ青なところから

真青木という説がありますメモ

特に新芽が美しく、カラーリーフとして江戸時代から

品種改良が進んでいたそうです

上へ上へと延びる性質があるので

生垣に向いているのだそうです

しかし、この美しい新芽は被害にも遭いやすいとあります

さて、このマサキを食す幼虫は

ミノウスバという蛾の幼虫でした

(成虫の画像はお借りしました)

マサキを食べて育つので、

人家周辺でもよく見られるのだそうです

夏にはさなぎになって夏眠し、

成虫は秋になって、出現するそうですメモ

それにしても、ほとんど食われてしまったマサキの若葉

隣の庭が見えています目

しかし、キンチョールで撃退できるみたいです

(☚と、このお宅に教えてあげたかった汗

*****

先日

見事な五月晴れだったので

ディーンしっぽフリフリが暑かろうと、布引の滝へと足を進めましたあし足あと

紀貫之の和歌を発見しました

今は、この白い花が360度迎えてくれます合格

なんと、ワタクシの誕生花

ヒメウツギ(姫空木)だったのね

よく、サーチしていると誕生花って出てくるけれど

自分の誕生花は何か調べるほど興味はなかったのよね

ついに、偶然とはいえ知ってしまったわ!!

花言葉は「秘めた恋」「夏の訪れ」

なんだか、少女漫画のテーマみたいな花言葉

悪くなくって、ちょっと安心

(☚気にしとったんか~い叫び

さあ、雄滝(おんたき)が見えてきました目

五月晴れが美しい~晴れ

森林浴は癒し効果抜群ですね~

マイナスイオンいっぱい吸っちゃおっと

先へ先へと急ぐディーンDASH!

その手前に誰かが毛虫を追っ払ったものの

放り投げられずに置いていったような小枝がっ

そうだ、ヒメウツギやツツジに見とれていたが

ここは、山道なのを忘れていた叫び

ということは、そこここに、新緑の

おいしい若葉を狙う

毛虫や芋虫がたくさんいるに違いない注意

そう気づいたら、いつ遭遇するのか

落ち着かなくなってきちゃったよあせる

怖いもの知らずのディーンは

もっともっと進んでいきますDASH!

久しぶりに見晴らし台まで来ました~チョキ

最高の眺めだわ目

この向こうは大阪湾なんだってメモ

「六甲山と大阪湾の生い立ち」ですって

新神戸駅方面もくっきりはっきり見えます目

それでは、毛虫、芋虫に気を付けて帰ろうっとあせる

路肩の石垣の上を必死で移動中の毛虫がいます目

かわいいお顔ですねニコニコ

これは確か、マイマイガの幼虫

以前、「ママたん昆虫記」でも紹介したことがありますキスマーク

(マイマイガ♂画像はお借りしました)

(マイマイガ♀画像はお借りしました)

刺しそうな毛虫ですが毒性は無し

きわめて食性が広いので

現在では森林の有名な害虫です

ブランコ毛虫とも言われるのは

糸を吐いてぶら下がり、

風にぶらぶら揺られながら移動するからだそうです

しかしね!!

山道歩いているとぶらぶらしてるのは

マイマイガの幼虫だけじゃないのよ注意

いっぱいブランブランしていて、

きゃあきゃあ言いながら、歩くので

その度にディーンに不思議そうなお顔で眺められました汗

こんなのもいたよ叫び

どっちが前か後ろかもわかんねぇ

(☚なぜか朝ドラの福島弁)

もはや、サーチする気力も出ないほど

疲れた初夏の山歩きでした汗

*****

僕らはみんな生きている~音譜

みんな みんな 生きているんだ 友だちなんだ音譜

やなせたかし作詞

いずみたく作曲

「手のひらを太陽に」

を口ずさみながら、足早に下りました

足あとあしDASH!

(☚この歌に力づけられたわグー

*****

徳光院経由にしたところ

思わず目に留まりました

毛虫ぐらいで騒ぐんじゃないっパンチ!

(☚はい、自分にできる対策に最善を尽くします)

と、改めて誓ったのでありますメラメラ

 

では、また、今度。

園芸の世界には、

「桜切るバカ、梅切らぬバカ」という言葉があるのだそうです。

*****

 「ひこばえ」という言葉を知ったのはつい最近のことです。中尾大神宮神社をお参りしようとディーンと立ち寄った時のこと。ここには2本の紅白の枝垂れ梅が左右に植えられていたのですが、右側の桃色のほうが数年前の夏に枯れてしまいました。時々、ディーンのおしっこ用の水を焼け石に水と分かっていても掛けていたので、とうとう本当に枯れたんだなと分かった時は残念でした。

 しかし、そこが植物のすごいところで、親の木がいよいよだめだなと察するや、根元から若木がすくすく伸びてきたのです。このスピードは速いもので、もう新芽が出た、若葉になってきたと、その成長を楽しみにしていました。これが、「ひこばえ」でした。

 それが、昨年の冬だったか、バッサリ切られていました。そのことは、ブログにも書きました。切られた方は、左の元気な白の枝垂れ梅とのバランスを考えて、親の木が枯れ木とは知らずに剪定してしまったのでしょう、というような内容です。

その後、自治会の有志によって植えられていたのがこの梅です。

「照手白」という名前なのが分かります。

「照手白」のブログ → こちら

中尾大神宮神社の桜のブログ → こちら

元気な左側の白の枝垂れ梅

(2020.03.05撮影)

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 参拝したこの日、一人の年配の方が立ち寄られ、「照手白」を眺められていたので、先ほどの話をしたところ、この方は、自治会の役をされている方で、仲間内でも「ひこばえを誰が切ったんや」ということになったんだそうです。「ひこばえ」と言う言葉を初めて聞いたという私に、ちょっととまどっておられました。そこで、すぐにスマホで検索して、「ひこばえ」は根元から、バッサリ切るのが普通なのだということを知ったのです。

 その方に、園芸に関しては、素人ばかりの集まりで手入れをしており、枝垂れ梅にも水だけは一生懸命掛けたけれど、持たなんだという話、神戸市が委託している〇〇造園が中尾大神宮に枝垂れ梅を植えてくれたこと、そして、この地域の樹木の剪定などの手入れを定期的に行っているのだという話などを伺いました。枝垂れ梅に関しては、「ひこばえ」を根元から、バッサリ切っているので、やはり、造園関係の方が良かれと思ってやったのだろうという話で、落ち着きました。

手入れされている中尾大神宮神社の境内

(2020.04.18撮影)

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 その時はそれで終わったのですが、ある方のブログを読んでいて、園芸の思い込みに気を付けなければと思うようになりました。

 それは、とある樹木医によれば、木は無駄だと思って枝を伸ばさない、生きるためには十分な光合成が必要で、もっと葉を出す必要があると分かると、必死に「ひこばえ」を伸ばしていることもあるという説です。「ひこばえ切り事件」は、勝手に人間がひこばえを都合よく切っているということを思い知らされた事件でした。大事なのは、植物の心を思いやって手入れしてやるということ、今一度、園芸のマニュアルをリセットして、五感を働かせて接していくべきだということを考えました。

*****

 

(2019.04.04撮影)

 中尾大神宮神社は昔は桜の見事な大木があって、ご近所みんなで花見をしたそうです。10年ぐらい前に住宅地に葉や虫が落ちるとのクレームが多く出て、住宅側の大木を数本を伐ることになってしまったそうです。

 この神社が密かにファンが多いことや自治会の方が手入れをして慈しみ続けているのが救いです。

 時々参拝して、自治会の方々の飲み物代にでもなればいいなとお賽銭を奮発するワタクシです。

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その後

 バッサリ、切られてしまったひこばえの根元から、さらにひこばえが生えているではありませんか。素晴らしい生命力です。ひこばえは「孫(ひこ)生え」と書きます。これこそ、まさに「孫生え(いや、ひこひこばえ?)」でしょう。またもや、ディーンのおしっこ用の水を掛けて帰りました。

 しかし、今度こそ、立派に育てよと願ったのもむなしく、この連休に行ってみたら、無くなっていました。今年は急に夏日になり、暑くなったので、耐えられなかったのかもしれません。残念でしょうがない出来事でした。

 あっ、そうそう、自治会の方が、〇〇新聞の連載小説にもなった「ひこばえ」という本があるよと教えてくれました。重松清氏の作品です。コロナの緊急事態宣言継続中注意ですので、三宮図書館も閉まっています。残念、残念の連続ですが、楽しみが増えたとポジティブにとらえていますよ。

 

では、また、今度。

5月1日って、スズランの日だったんですって叫び

北野の小さなあとりえ*蕾 にも咲いていました合格

北野坂の路肩花壇の中で

ひときわ目立っていた黄色の花

名前を忘れちゃったのよね~汗

いつも季節の花を先取りする

小さなあとりえ*蕾 にやって来ましたDASH!

右向こうに見えるのは、パラスティン邸ですグッド!

どうやら、クレマチスがメインのようです目

閉まってなければ、行きたかったですね音譜

お花の素敵な小鉢の作品展

確か九谷焼の若手作家さんの作品ですグッド!

さあ、まずは、クレマチスから観賞しましょうか!!

母の日にはクレマチスもいいかもねラブラブ

紫陽花やルピナス

バラはまだ早いかな~目

赤いスモークツリーがここにはありますグッド!

赤いのは珍しいんですって目

黄色のモッコウバラが枝を伸ばしています音譜

クレマチスの次はバラになってるでしょうか~音譜

Solagardenのバラ園赤薔薇

グリーンズファームになってしまったので

ここでバラを観賞できるのを楽しみにしています音譜

ここのおじちゃんは、

園芸上手の「緑の指」を持っていますグッド!

その反対は、

「茶色の指」とも「黒の指」とも言うんですって叫び

「緑の指」という本を読んだことがあって

主人公の裕福な家庭の少年チトが

不思議な緑の指を持っていました

最後は「チトは天使でした。」の一文で終わるんです

読み返してみたい本です

(☚ただし、今は、三宮図書館も閉館中汗

*****

それでは、暗くなってきたので、帰りますDASH!

夕方になっても美しいレモンと紫蘭

紫蘭を見るとワタクシは5月だなって思います目

行く途中にも紫蘭に出会いました音譜

閉館中のアート神戸北野美術館を通って

ライトアップされ始めたライン館を眺めて帰りましたDASH!

 

では、また、今度。

今年は、チューリップチューリップピンクの当たり年~アップ

年賀状のお年玉は外れ汗だったけれど

チューリップチューリップピンクが大当たりだからいいや~チョキ

これも、花を愛するご近所さんのおかげですラブラブ

チューリップピンクチューリップはもうおしまいだと

あきらめていただけに

こんなに素敵なフリンジタイプチューリップピンクに出会って

秀・樹・感・激アップ(☚世代)

このまま花束にできそうに植えてあるところが

さらに感動ものドキドキ

チューリップピンクピンクのチューリップの花言葉は

「愛の芽生え・誠実な愛」

この右隣がまた素敵ラブラブ!

これは確か、ひらたまさんのブログで拝見した

ボリジというハーブのお花

花を砂糖漬けにして食べることもできます

(☚作り方のブログをリンクさせていただきましたグッド!

花言葉は「勇気・憂いを忘れる」

鉢植え花壇なのにすくすくよく育ち

花付きがいいですよね目

以前、メダカならいくらでもあげますよって

声をかけていただいたときは

こんなにお花がなかったのに

ガーデニングの腕を上げましたねグー

スイートピーも次々咲いていました合格

花言葉は「蝶のように飛躍する」

*****

カモミール畑にも遭遇~叫び

真夜中の散策をすることが多かったので

明るい時間帯の散策は楽しくってしょうがないね音譜

カモミールの花言葉は

「逆境に耐える・苦難の中の力」

エニシダの花言葉は「謙遜」

なんだか、励まされるような

自分を見つめなおすような

良い花言葉ばかりの花に出会えて

心豊かな散策となりましたよあし足あと

(☚もちろん、ディーンしっぽフリフリとも一緒だから音譜

 

では、また、今度。

今日は、素敵な鉢植えの紫陽花に遭遇しましたあじさい

今日はディーンしっぽフリフリがご機嫌で

かわゆい写真が撮れました足あと

*****

あじさい紫陽花の時期に咲く花なんだと

驚いたのがユキノシタ叫び

雪が積もっていても、

その下に緑の葉をつける生命力から

名づけられたとされますメモ

日陰でも強くたくましく育つので

大変育てやすく、

葉っぱのしぼり汁は、

中耳炎やひきつけなどに効果があるとされ、

民間薬にも利用されてきましたメモ

花言葉は

深い愛情・博愛・恋心・切実な愛情・好感

とありますメモ

*****

今日はとってもかわいい

ジェイピーちゃんロップイヤーに出会いました足あと

ママさんに何か訴えていますあせる

まあ、お気に召さなかったのね汗

ちっとも、心折れないディーンしっぽフリフリでした音譜

この日、ジェイピーちゃんのママさんが

二人をかわいく撮影カメラしてブログにアップしてくれたので

良かったら、ご覧くださいグッド!

☞ こちら

 

では、また、今度。

緊急事態宣言が5月31日まで延長注意

今一度、命を守るために取り組みましょうメラメラ

日本手ぬぐいの生地でできた

布マスクをしているわんわんわんこのオブジェが

三宮の額縁花壇に登場しました

ここは、スポンサー花壇で

額縁の中に絵画ではなく

ジオラマが制作されます

動物たちがみんなマスクをしているんですよ

今のところ、ペットから人に

コロナウィルスがうつったという報告はないとのことです

飼い主は、病気なんかしていられません

今日も免疫力アップのためにあちこち散策して

面白いグッズを見つけました

下差し

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バブル時代を彷彿とさせるオブジェ

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愛嬌のある狸の置き物

小首をかしげて、いい表情してますよね

でも、あげるって、言われたらどうします(失礼あせる

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大好きなくまのプーさんの描かれたトラックが止まっています

ちょうどその上をマルーン色の

阪急電車が通りました

うちのディーンもクマ子熊感が増してきました

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パンダ王子動物園の路肩花壇に

かわいいガーデンピックが刺してありました

キリンやゾウもありましたよパンダゾウ

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コロナよ、終息収束しろ~と叫んでいるような~

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急に夏日になったから

こんな落とし物もありました

気を付けてね

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メタリックな小物が好きなワタクシが見つけた鉢カバー

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メタリックなカエルも見つけましたよカエル

バリのお土産っぽいものもあります

ディーンの足元に毒ガエルっぽいのがいます

オタマジャクシかと思ったらメダカですね

ミニチュアのカエルも3匹いますカエル

ブリキのカエルちゃんもいます

これだけ集めたら、みんな無事に帰らざるを得ませんね

石のような木彫りのカエルがいるのが分かりますかはてなマーク

いつもと違う通りを通ったので

楽しい発見がありましたひらめき電球

*****

散策から、帰って

STAYHOMEで夏らしく模様替えしましたチョキ

 

では、また、今度。

これは鉢植えの藤の花

ずっしりとした重量感

鉢植えにする発想がなかったので意外でした

つるにしっかりと支柱を立てて育てれば

立派に鉢植えでも花を咲かせます

王子スポーツセンターの藤棚

藤にはツルの巻き方が右巻きと左巻きがあるそうです

右巻きは「フジ」または「ノダフジ」

左巻きは「ヤマフジ」または「ノフジ」と言うそうです

巻き方で名前を区別しているとは知らなんだぁ

王子方面は藤の花に出会う確率が高かったです

この方面は春日野駅もあるので

万葉の時代には藤の花がたくさん見られたのかもと

思いを馳せました

当時は、桜と並び藤の花は人々に愛されたのだそうです

夏の到来を告げ、強くなった日差しにも負けず、

たくましく、それでいて優美な雰囲気を醸し出します

霍公鳥鳴く羽触れにも散りにけり

盛り過ぐらし藤波の花

大伴家持

(盛りを過ぎたころの藤の花を詠んだ歌を探しました)

山吹と紫花大根は色の取り合わせが素敵

花大根はこぼれ種でよく増えるので、

ロードサイドフラワーとして最適なんですって

街路樹の花がかわいくてパチリ

ムクドリがいました

脚がオレンジ色なのが特徴です

王子動物園の赤カンガルーが見えました

閉園中なのでとても静か

****

さて、新神戸駅の鉢植え花壇は今、

各種のゼラニウムが植えられています

このブログは犬との生活なので

ディーンを入れようとしたけれど

ぼけぼけです

どれがお好みですか

*****

うちのは朱赤なんです

ちょっと自己主張が強い色なのが気になっていました 

そこで、さらに個性の強い黄色いダリアを投入~

1鉢280円のダリア、負けてないと思います(笑)

頑張ってほしいのが

うちのジャスミン

まだ寒いころに購入したので

葉枯れしてしまいましたが

蕾がたくさんついていました

いいぞ~

こんなに、もりもりになるかなぁ

*****

ここのお宅は、最近ブルーに塗り替えたみたい

めっちゃ、素敵に目立っていました

では、また、今度。

ママたん昆虫記vol.37で紹介したのは

サトキマダラヒカゲ

今回は、ヤマキマダラヒカゲ

サトキマダラヒカゲとの識別が難しいのですが

どうでしょうか!?

胸に近い3つの紋や裏翅のお魚マークで区別してみました

こんなにしっかり撮影できているのに、自信なし汗

しかし、今回うれしかったのは

2匹が留まっているのを撮影できたこと

2匹とも翅を閉じています

このチョウの表翅は、

飛翔時を狙わないとダメなんだそうです

昨日、ディーンと行ったSolagardenで撮影しました

ディーンのバックの木に留まってくれました

初めは2匹が活発に飛び回っていたのですが

樹液を吸うために留まった模様

幼虫の食草は、ササ、タケ類

確かに近くの散策道に

背の低いクマザサなどがあります

しかし、クマザサは、

サトキマダラの幼虫の食草なのよね

ますます識別が難しいわ~

そこは以前、イノシシに遭遇したので

印象に残っているのです

このチョウは、人家の周辺や里山に

普通に見られるのだそうですよ

今まで、チョウの識別を考えて

チョウが飛ぶのを見たことがなかったなぁ

 

では、また、今度。

Solagardenジャーマンアイリスとともに

ガザニアも満開でした

ガザニアの英名はトレジャーフラワー

「財宝のような花」です

花言葉の「きらびやか」は華やかで

輝くばかりに美しい花姿にちなみます

「あなたを誇りに思う」

「潔白」

というのもありますメモ

*****

さて、駐車場ではコデマリが満開でした

さて、右の木にヤマキマダラヒカゲ

2匹留まっています

そのことは、また「ママたん昆虫記」で紹介するとして

満開のコデマリをぬけると

グラスハウスが見えてきました

お天気にも恵まれて

植物が輝いて見えます

スタッフのお兄さんが水やりをしていました

植物も見てくれる人がいると

輝く気がしますって

この仕事がちっとも苦じゃないとも

ディーンが珍しく

おそるおそる見ているものがあります

水面を流れる落ち葉です

これが動物だとしたら

確かにちょっと怖いかも(笑)

植物の撮影の許可をいただいたので

紹介しますね

植木鉢の藤の花です

農事暦によると

ツツジ・バラ・藤の花・牡丹・芍薬・アヤメ・水芭蕉・ゼラニウム

が5月の花です

カレンダーにできそうないい写真が撮れましたよ

ディーンはオレンジ色がよく似合う気がします

偶然、ひらひら飛んできた

モンキチョウも撮影できました

いつ来ても素敵なグリーンズファームでした

*****

帰りにもう一度

ジャーマンアイリスを撮影していたら

さすがに待ちくたびれたようです

*****

帰りは、ツツジ畑の下、

つまり、神戸北野教会の前を通って帰りました

ツツジ畑は新神戸駅のすぐ近くです

坂道をゆっくり楽しんで上れます

いい気分転換といい運動になりました

 

では、また、今度。

ナスタチウムを引き立てるディーンの笑顔

今日は、結婚式場の北野CLUB

 Solagardenにやって来ました

ここには、グラスハウス&グリーンズファームがあります

普段から、あまり訪れる人がいないので

散策コースに選びました

ロープウェイ乗り場経由です

先日よりもさらに開いたツツジ畑

今が見頃ですよ

Solagardenもジャーマンアイリスが満開~

これでもかというくらい飽きることなく

撮りまくりましたの

駐車場の花壇はコデマリが満開~

グリーンズファームにたどり着くまでに

長くなってしまったので

この続きは次回にしますね

 

では、また、今度。