発達障害児の握力を手っ取り早く上げる | 王様日記 〜発達障害の息子話

王様日記 〜発達障害の息子話

ADHAと発達性協調運動障害、アスペルガー、LD(書字障害)の小5長男。
小1の次男は、発達性協調運動障害、LD(読字障害、計算障害)予備軍を兄との訓練のノウハウで予防中。
身体訓練、勉強、ソーシャルスキルの獲得の為、
母の観察、実験、考察のブログ。

新体力測定の時期だね。

今年は、敢えて対策、何もやらないでみようかな。

長男「でも、俺。握力めっちゃ下がってる気がする」

って、言って、握力強化の握る奴を持って来た。

長男「あれ〜!簡単だった!」

まぁなw

新体力測定の時期ですね。

新体力測定握力は、手を下に伸ばした(肘も伸ばす)時に測るので、『手を真下に落とした状態で、手首をそらして、指も反る』と『手首を曲げて指も曲げる』この二つが出来ていると、平均は超えれると思います。

出来なかったら、出来ない姿勢で、一番固い筋肉をもんでマッサージしてね。

マッサージ場所は、指の一節一節。
握った時は手の甲、開いたら手の平。

手首前後〜肘まで関わってきてます。

パンパンで、押すとにぎりが崩れるくらいの弱さなら、
母が補助で握る状態をキープ(上から握る)して、皮膚をスライドさせる所から始めると良い。

肘伸ばして出来ない時は、
握れる姿勢から始めて大丈夫です。

うちは、肘曲げて体の前で握る、開くすら、まともに出来ず、

開いた手の親指の付け根も開かず、卵握ったままの様な手の平でした。

親指の付け根を無理やり開くと、親指から、平に向かって、自分じゃ見たことない場所に筋が立ってましたw

今は大丈夫!w

毎日やらなくても大丈夫。
適当に数日やって、思い出してまた数日程度でも、全然改善されました。

いろんな所をちょこちょこやる感じでもいいのかも知れないです。

身体の前で出来たら、背中側でも出来るようにして行く。

ここからは、肩や首回りからやる必要がある。

それは、今、試している感じです。