○『ここの筋肉が伸びたらいいな』
と、思ったら、そこに接続してる前後の筋肉を見よう。
お腹を伸ばしたい→前腿と腿サイドがガンガン→骨盤周りと膝周りを見る。
↓母の手の所にある骨盤の骨(骨盤の外骨とする)の周りに固い筋肉が数カ所あるのを発見。
①骨盤の外骨から、恥骨に向けての筋肉②骨盤の外骨から身体のサイドに真っ直ぐの筋肉
どれも、細く張っている。キンキン。
長男もキャイキャイするw(意識ない筋肉の過敏さのくすぐったさ。)
○『ここ伸ばしたいな』って筋肉が過剰に伸びる体勢を模索する。
10まで伸ばしたいなら、12伸びる場所でマッサージすると、効率的。
↓お尻に枕入れて、骨盤周りの筋肉を無理やり出す。
ここで長男「足の向きで痛くなる所が違うよ」
足先の向きに注目。
どちらもマッサージすると、和らぐ。
こういう、細かな違いが出るのが、協調性発達障害の特徴な気がする。
母も次男も、やってみたが、変わりはない。
次男も発達障害だし、身体も万全では無いが、協調性運動障害ってほどじゃない。
○『ここ伸ばしたい』の体勢をひっくり返して再現。
これで新しい突っ張り筋肉が見つかる事もある。
↓母の膝を挟んで、前腿が伸びる状態にするが、お尻も浮く。
マッサージしながら、お尻を落とす。
サイドの腿の中でも、母の指で示してるあたりが一番固い。
皮膚もやや張ってる。
さて、次の日の発見。
腕の確認をしてて、
↓手の平の向きに注目。手首上〜肘下の筋肉がおかしいw
筋肉の束感もなく、赤子の脂肪の塊が引きつれている様なそんな違和感。
長男「肘裏と、どこかわからないけど痛い!」
「ここか?」と、どこが一番痛い(負荷がかかってる)か触って行くと、
長男「わかって来た!手首の上だ!」
ボディイメージが遅れてついて来たw
これは一つの成長。
どこが痛い(負荷がかかってる)のか、わからない事や、間違ってる事が多いのね。
骨盤外骨をマッサージしても、
長男「ち○こにあたった!」
って、全然場所上だし、当たってないのに…。
こんなにボディイメージ無いのかって、思うわ。
日常生活も送れているし、運動レベルも上がっているのにね。
きっと、こんな凸凹が、発達性協調運動障害の身体。
一つの体勢が取れても、少し『捻り』が変わると出来ない。
しかしシラミ潰しにやれば獲得出来る!
面倒くさいし、時間もかかるが、出来る時だけやる。
いつもあと半年で終わるつもりでやって、1年半乗り切ってるし、やりなれると、意外と楽しい。
発見があると、盛り上がる。
ルーティン嫌いな母にちょうど良い日常の盛り上がりww





