お腹をのばす | 王様日記 〜発達障害の息子話

王様日記 〜発達障害の息子話

ADHAと発達性協調運動障害、アスペルガー、LD(書字障害)の小5長男。
小1の次男は、発達性協調運動障害、LD(読字障害、計算障害)予備軍を兄との訓練のノウハウで予防中。
身体訓練、勉強、ソーシャルスキルの獲得の為、
母の観察、実験、考察のブログ。

前回を踏まえて、『腹を伸ばす』を考える。

まず、肘を伸ばすのが出来なかったので、
肘曲げから↓
この体勢だと、腹マッサージがしにくいが、顎の下を触ると、ガンガンなので、そこから始める。

「ぎゃあぎゃあ」言いながら、
しばし、顎下をマッサージすると、
肘も伸ばせるようになった↓

このまま、顎下触ったが、そんなに固くないので、お腹をマッサージする。

ヘソ下数センチが痛いらしい。

次は、逆にアプローチ。
うつ伏せで膝が上がらんかったので、始めは、膝下に本を置いて、お尻に母の足を重しにして、

脱力。
骨盤から前腿付け根の筋肉にキンキンを見つける。

両足やったところで、足が開きがちなので、組ませる。

で、肘をつかせると↓
涙ながら、「無理無理〜!!」

と言いつつも、母が上半身反らせたまま、数十秒で慣れた。
しばし、マッサージすると、
自力で海老反り完了!
しかし、肩が上がりきっているので、お腹の筋肉の伸びは、まだ通常じゃないと思う。

これで、胸を張るのが、目標かな。