発達障害 身体の不具合見つけたよ! | 王様日記 〜発達障害の息子話

王様日記 〜発達障害の息子話

ADHAと発達性協調運動障害、アスペルガー、LD(書字障害)の小5長男。
小1の次男は、発達性協調運動障害、LD(読字障害、計算障害)予備軍を兄との訓練のノウハウで予防中。
身体訓練、勉強、ソーシャルスキルの獲得の為、
母の観察、実験、考察のブログ。

見つけた!見つけたよ!!


↑(写真昨日と併用)この姿勢で、ソウタの言ってたヘソ上3センチくらいを触ると、穴になって、抜けているの!!

で、脇腹や、骨盤周り、肋骨周りは、バンバンに張っているのだよ。

つまり、お腹周りグルっと、固まっていて、ドーナツみたいに真ん中に穴があるのね。


きっとこれが長男の言ってた『緊張しても力の入らない部分』!

で、脇腹からぐるりとマッサージすると、ちゃんと、真ん中も張ってくる。

推測するに、周囲の筋肉が固まってる事で、そこの筋肉が使えてない。伸びれてない。脳の意識にないのではないかな??

って、事は、ここもちゃんと伸ばせば、
正しく筋肉がついて、
『緊張していないと、お腹(ドーナツの穴パーツ)が、圧迫されて、気持ち悪くなり、時折涙が出る現象』も改善されるのでは??

このめっちゃ精神疾患の様な症状を末端筋肉の改善で治せるとしたら、めっちゃ快挙じゃないか?!?!?!

もし上手く行ったら、発達障害療育の開拓者だなww


もう一つわかった事は、
↑(写真昨日と併用)これで上を向くと顎がガンガン。
↑(写真昨日と併用)
これで上を向くと、顎はなんでもないが、腰回り(背中もお腹も前腿も)ガチガチ。

後者の方が辛くて、姿勢を保っていられないようだ。

前者は、顎下の筋肉が腰回りに引っ張られていると推測出来る。

後者で、読書が出来るレベルまで持っていきたい。

その上で、顎下が伸びてないなら、伸ばす。

ちなみに、首を限界に上げて、戻せなくなる(w)のは、この顎下の筋肉が伸びれないせいじゃないかね。

伸びれないから、縮めないし、縮めないから、頭が戻せないのね。

謎は全て解けた!ww