意図的に逃げる気ではないのですが、
フリーランスで不定期な完全歩合制な仕事は、理解されにくい。
『仕事優先で』とお互いに了承の上やった保育園の役員で、結構叩かれたのでね。
数ヶ月前の日程を確実に空ける事が出来ない。
2日前でも仕事入ったら、働くのが私の立場の仕事優先なのだが、
給料制の方からすると、『空けて当然』となる訳だ。
もちろん出来る限り空けるが、突発的なチャンスが合ったら、飛びつくスタンスじゃないと、フリーランスは続けられない。
5年に一度のチャンスがあったら、受ける。
それが私の仕事優先。
その姿勢だと、一緒に役員をやった人に負担がかかるそうだから、出来るだけやらないようにしていただけだ。
でも、『それでもいいよ』と、回って来た役員。
いいなら、いいよ。
別に何が嫌だって事は無い。
保育園と違って、事前に日程を空ける必要のあるイベントは無いから、良かった。
で、集金の手伝いが出来そうだったので、朝から、子供と登校。
小2 3人と、新1年 1人を取りまとめて、ソウタが一人小6。
母の存在を意識してか、
「みんな!端に寄って!」
「傘振り回さないよ!」
「前から自転車来てるよ〜!」
と、指導しながら、歩く。
ソウタ「人とすれ違う時は、傘をこう横にして!」
と、ちょっとうざ過ぎる指導とかは、
母「こまかすぎるし、誰も見てないよ。大きく迷惑かけてなければ、いい事にしな」
と、加減をとる。
PTAの集金のやり方を聞いて、学級に行くと、生徒が朝の用意をしている。
ほとんどの人が終わって、ざわつきながら、朝学習をしている。
ソウタはというと、まだ上着も脱がず、ランドセルを机の上に置いたまま、ランドセルの金具に噛み付いている。
目がトロンとして、朦朧としているようで、獣みたいだ。
心ここにあらずだ。
最近、家学習では、ぼうっとする事は無い。
春休みは、数時間ぶっ続けで勉強していたが、後半になると、少し声がけが必要になる程度だ。
母は、人生でそこまで詰めて勉強した事ないので、わからないが、当然だと思える範囲だ。
しかし、学級のそれは、明らかに意識が半覚醒状態だ。
朝、登校では、張り切ってメリハリ着いた行動をしていたのにね。
母と目が合い、準備を始めたが、 やはり完全な覚醒は感じられない。
最近は、クラスメイトとも、交流があるらしい。
アニメ『Re ゼロ〜ゼロから始める異世界生活』を見てる子がいたらしく、コアなアニメ話やモノマネで盛り上がったり、
社会の偉人カルタは、完勝したそうで、次は名人戦だと、張り切っている。
昨年、伝記を読み込んでいた(自主的に)だけあるなw
体育で走る事も、そこそこ『自分は遅くない』と、自信を得られているらしい。
予習復習も効いているようで、授業を先にわかるから、先生から褒められる事が増えたそうだ。
算数は、5つに分かれたクラスで一番上のクラスに所属した。
学級に所属したくないから、意識低迷してるって、わけじゃないようだ。
ぱっと見なので、私の思い込みに近い推測だが、
『音』かな。
クラスのざわつきが、意味のない音として周りにあるわけで。
意味のない雑音を聞こえないようにすると、一つ自分の中に入っちゃう感じね。
きっと、ロック聞きながら、カントリーの曲を思い出そうとしたりする時に、周りを遮断する感じに近いのかな。
耳からは、音が聞こえちゃうので、それを切り離そうとすると、一つ殻を被るというか、そんな感じかな。
でも、意識してないと、聞こえてる音に持っていかれるから、何か考えるか、読書に走る。
考える事など、もともとそんなに無い楽天家で、瞬間の真剣に生きているから、読書を取られると、意識を保つために、手遊び〜咥えると、後退するのだろうか。
朝の会ほど、耳栓を使った方がいいんじゃないかね?
単純に「やめろ」と言っても仕方ないだろうしね。
やはり、たまに様子見ると、わかる事があるな。
で、帰ってから、その話をする。
長男「なんかね。朝1年生を無事に学校に送ったら、一仕事終わったって、力が抜けちゃうんだよね」
母「毎日ではないって事?どのくらいの頻度でなるの?」
長男「朝早く一人で行く時とかは、ならないよ」
母「え〜。じゃあ、君は一人で登校したら??」
長男「う〜ん。そうしたいわけじゃない」
母「力抜けてって言うけど、家では、そうならないじゃん?」
長男「家では緊張しているからね」
母「家で緊張しているの??」
長男「楽しい時とか、本読んでる時はならないけど、そうじゃない時は、緊張させて、ハンティングモード(?)にする事で、汚い事をしないようにさせているんだよね。
気が抜けると、勝手に汚い事しちゃうからね」
確かに、家だと、遊ぶか、隙間なく読書している。
何もしないでいる状態は、あまり見た事がない。
母「まぁ、外で学べなかった君は、家が学習の場だったから、気を張るのも無理ないのかもね。
今の予習復習が身について、外で学習出来るようになったら、家の役割もリラックスに変えていきたいところだね」
長男「あ!あと、合気道は、リラックス出来る!」
母「良かった。
で、いきなり無理かと思うけど、家で気を抜いて見てよw
ベストは、リラックスしながら、学習する事だね」
長男「一度やってみたんだけど、お腹が圧迫されて、内臓が気持ち悪くなり、勝手に涙が出たりするんだよね?」
母「ん??
そりゃあ、心療内科で薬貰った方がいいんじゃないかな?
精神的にやられてるじゃんw」
長男「緊張しても、力が入らない部分があるんだよね。(へそ上3cmを指す)
ここが、リラックスすると、グッと圧迫されて、気持ち悪くなるんだ。
だから、ならないようにハンティングモード(?)になるの」
母「一応、発達障害でも薬はあるのよ。
ただ、副作用があって、ちょっと依存しやすいのと、ご飯が美味しくなくなるらしい。
お腹も空かないし、味が不味くなるそうだ。
全員なるわけじゃないが、6〜7割くらいであるそうだよ。
ただ、薬は、その場を乗り切るためであって、根本の解決にはならない。
困り事があっても、困り事を自覚して、どうやって解決して行こうかって、取り組み自体が、発達を促すし、その過程が将来の困り事の解決の練習にもなるよね。
それに、ご飯が美味しく感じられないのは、人生の楽しみが一つ失われるのよねw
だから、敢えて、薬は飲んでないでやって来たのだけど、
手取り早く飲みたいなら、それでもいいと思うよ
。
しかし、それより、そんだけ末端に具体的に影響があるなら、末端からアプローチしてみるってのも、何か変わるかもしれないね。
お腹はまだちゃんとやってないから、やる価値あるかもね」
長男「うん!そうしよう!」
母「しかし、母が遅い時に予習復習してないなら、朝のストレッチ時間を勉強の時間にするしかないから、最近ストレッチ出来てないのだよ⁈
そろそろ予習復習が癖になって欲しいなぁ」
長男「うん!気をつける」
常人の私には、
『気が抜けると勝手に汚い事(なめる)しちゃう』
『リラックスすると、お腹が圧迫されて気持ち悪くなり、時折勝手に涙も出る』
『緊張しても、お腹の一部に力が入らない』
『ハンティングモード』
など、謎が多いww
しかし、
『気が抜けると勝手に汚い事(なめる)しちゃう』→『ハンティングモード』は、
原始反射の残存って言えば、そうなのかもしれないね。
原始反射残存が強い時は、身体が長男の意図と別に動いてるのも、感じられた。
今もストレッチで時より勝手に動くしね。
それを抑えるハンティングモードは、これもまた、モロー反射かな。。
『緊張しても、お腹の一部に力が入らない』は、筋肉伸びれてないから、縮めないパターンじゃないかね。
ここは、パーツ的にも姿勢維持に関わってそう。
『リラックスすると、お腹が圧迫されて気持ち悪くなり、時折勝手に涙も出る』は、内臓に感情がある説を考えると、ありえるね。
力入らない部分が圧迫ってのも、筋肉意識の抜けから推測出来るんじゃないかな。
勝手な読み解きだが、こう、推測をつけていくと、わけわからん事言ってても、感覚の変な所も怖くなく、やるべき事が見えてくるね。
腹伸ばそう。腹伸ばそう。っとww