からの続きです。
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淀宿のあった場所に近い岩清水八幡宮駅に着いたのが昼過ぎだったので、駅前で腹ごしらえ。
駅前に昔からある「朝日屋」で鯖寿司ときつねうどんをいただきました。
岩清水八幡宮の境内には、エジソンの記念碑*があるので有名ですが、駅前がいつの間にか「エジソン通り」と名付けられていました。
(*エジソンが電球を発明した時に、八幡の竹林の竹をフィラメントに使ったという縁があります)
石清水八幡宮には何回も来ているので、今回はスルー。
有名な走井餅(はしりいもち)も食べずに、リスタートしました。
この日後半のコースです。
近くに「飛行神社」(地図⑤)があるので、久しぶりに寄ってみました。
手水鉢には、花ではなく奉納された飛行機の絵馬?が浮かんでいます。
本殿に参拝した後
初めて境内にある資料館を見学しました。写真撮影はできませんが、日本で初めて動力飛行機を飛ばした二宮忠八の業績や、1000機以上の模型飛行機が展示されています。
(橋本駅からここに来る間に、二宮忠八の飛行器工作所跡を示す看板がありました。)
木津川・宇治川・桂川の三川が合流する、桜並木が有名な背割堤を望む御幸橋を渡ります。淀宿は枚方宿と伏見宿に挟まれていたので、本陣などは無い小さな宿場町だったようです。
京都市伏見区に入ると、その先には京阪電車の淀車庫があります。
淀駅近くの與杼神社(よどじんじゃ)の横には
淀城の跡(地図⑥)がありますが、石垣が残っているだけで天守台には上がれませんでした。
この辺り見覚えがあるなと思っていたら、有名な「河津桜の並木道」が近いですね。
京阪電車淀駅前の広場にある水車のモニュメント。
その近くの納所(のうそ)地区には「唐人雁木旧趾」(地図⑦)の碑が。この辺りまで川があって、皇室に収める倉庫(=納戸)があり、唐人(朝鮮通信使)の上陸用階段(雁木)があった場所だそうです。
再び京阪電車の線路に並行して進みます。
京都に近づくと、幕末の戊辰戦争の史跡が増えてきます。これもその一つ、戊辰戦争の戦没者慰霊碑が残っています。
宇治川大橋(地図⑧)はそのままでは横断できないので、かなり大回りさせられました。
巨椋(おぐら)大橋を過ぎる頃は、ちょうど日差しがキツい時間だったので、日陰のない土手を走るのがシンドかった。
三栖閘門(みすこうもん 地図⑨)が見えてきたら、この日のゴールはもうすぐです。
京阪電車中書島(ちゅうしょじま)駅に着いたのは15:00過ぎ。この日は、トータルで29kmほどのランになりました。調子が良ければ大津宿まで行けるかと思っていましたが甘かったですね。
伏見宿から大津宿までは約15kmほど。次回は一気にゴールしようと思っています。



















