京都市の嵐山東公園で毎年8月に耐熱リレーマラソンが開催されていて、私は去年もボランティアで参加していました。
(その時の模様はこちら↓)
その大会後に主催者から、同じ会場で初めて耐寒リレーマラソンをすると連絡があったので、またまたボランティアとしてお手伝いをしてきました。
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1月11日日曜日
8:00過ぎ、会場に集まったボラスタッフ35名を前に、実行委員長のTさんから当日の段取りのブリーフィング。
会場の設営はほぼ前日に終わっています。
スタート&リレーゾーン。
フィニッシュゲートもばっちり。
ステージこそありませんが、ちゃんとシートも「耐”寒”」仕様に変わっていました。
8:30から選手受付がスタート。耐熱リレーは192チームが参加しましたが、今回は42チームなので、受付もスムーズです。やはり大会シーズンに入っているので、参加者も少なめでしたね。
10:00から開会式が行われました。
この日はそれほど寒くはなかったものの、、晴れ間があったかと思うと、急に曇ったり、時には横殴りに霰が降ったりと、天気がころころ変わりました。
私の担当は前回と同じで、コースの誘導でした。参加者も少ないので、それほど混雑しないだろうということで、7人で特にエリア担当はきめずに巡回して回ることになりました。
10:30にレーススタート。一周約1kmのコースをグルグルします。
この大会はガチのグループとファンランのグループが混在するので、速いグループは3分も経たないうちに第2走者に襷を渡します。
グループごとにテントなどを設営していますが、参加数が少ないのでテントも疎ですね。
30分ごとに集計して、途中経過を掲示します。トップチームは27分ちょっとで既に9周回していました。
時間が経つにつれて、リレーの間隔も開いてきます。
会場には給水スポットやぜんざいの給食スポットもあり、やはりぜんざいには長い行列ができていました。
1位チームは最初からそのままぶっちぎり、2時間15分24秒という驚異的なタイムでゴールしました。しかも男女混合チームというのがすばらしい。
(写真はトップチームのゴールシーンではありません)
ボラスタッフも、休憩がてらぜんざいを食べたりして、温まります。
全チームがゴールしたのは14:00過ぎ、すべてサブフォーという素晴らしい結果でした。
14:30から表彰式。一般・男女混合・職場と、部門別に3位まで表彰があり、賞品のビール1ケースを受け取っていました。
予定より早く終わったので、早速テントなどの撤収作業を手伝います。これも1時間ほどで終了。
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今回の大会は「耐寒”開運”リレーマラソン」と名付けられていて、参加選手はもちろん、ボラスタッフにも開運グッズが配られました。
走行御守りと、23日に抽選のある(本物の)近畿宝くじ券が一枚、そして何とこの日に京都競馬場で開催された第11レースの馬券(選手は3連複、スタッフは単勝、レース名や出走馬名は本物ですが、実際の馬券ではない)一枚、という粋な参加賞。
撤収後の何もない会場で、リアルタイムでTV実況中継をみるというシュールな風景(笑)。
結果、私は残念ながら外れましたが、誰かは当たっていたようです(もちろん、換金はできません)。
夕方から打ち上げがありましたが、私は予定があったので、先に失礼しました。
「耐熱」も「耐寒」もなかなかユニークで面白い大会でした。多分来年も開催されると思うので、興味ある方はエントリーしてみてください。





















