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晴走雨読な日々〜Days of Run & Books〜

晴れた日は山に登り街を走り、 雨の日は好きな音楽を聞きながら本を読む
そんな暮らしがいい!

「小豆島に走りに行きませんか?」とラン友やまもっさんから旅ランのお誘いがあり、小豆島なんて数十年前に行ったきりだったので、参加してみることにしました。行程はやまもっさんにすべてお任せ。小豆島も最近はフォトスポット(映えスポット)が増えて、若い人にも人気があるようです。

 

(写真は一緒に行ったメンバーが撮ってくれたものもお借りしています)

 

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7月12日23時、神戸三宮の mint にあるバスターミナルに9人が集まりました。ここから神戸港のフェリーターミナルまで歩いて向かいます。

 

途中の神戸税関の横には、知らないうちにこんなスポットができていました。 

 

30分ほど歩いてフェリーターミナルに到着。フェリーの出発時間13日1:00までは時間があるので、座って待ちます。待合室にはすでに数十人が並んでいて、意外に人気があるようです。

 

13日0:45 チェックインして乗船。ここでもチケットはQRコードを読ませるシステムでした。乗船するのはジャンボフェリーの「りつりんⅡ」です。

 

さっそく自由席(いわゆる雑魚寝スペース)に向かって、場所を確保。あまり睡眠時間が取れないので、それぞれすぐに寝転びます。

 

5:00過ぎ、途中の高松港で下船する人たちのザワザワする音で目が覚めました。ウトウトしながらだったので、睡眠時間は3時間もなかったかも。

(写真は高松港での風景)

 

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7:15 小豆島の坂手港に入港。今年4月に新しく完成したばかりのポートターミナルは「さかてらす」という名前のオシャレな外観の建物です。

 

一階の待合室はこんな感じ。

 

外にも面白い絵が描かれた待合所がありました。

 

坂手港にはヤノベケンジさんの作品がふたつあります。ひとつは屋上にある

SHIP'S CAT(Jumping)

 

もうひとつは地上にあるスターアンガーです。

 

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この日のコース。

 

目の前にあるバス停からバスに乗って、この日のメインになるフォトスポット「エンジェルロード」を目指します。

 

バスに揺られること40分、最寄りのバス停で下車し、ジョグで向かいます。

 

途中で古民家を利用した「妖怪美術館」という不思議な施設がありましたが、外から写真を撮るだけでスルー。

 

10分ほどでエンジェルロード(天使の散歩道)の入り口に到着。干潮時には向かいにある小余島まで続く砂の道が現れ、歩いて渡れるという人気のスポットです。

 

ところが!この日は10時過ぎまで干潮で歩くことができるという事前情報でしたが、我々が着いた8:30過ぎにはすでに波に洗われて遠目には見えなくなっています。

 

近づいてみると、何とか歩けそうな感じ。メンバーのよっちゃんが意を決して進み始めたので、後に続きます。

 

浅瀬でも波の力が強く、柔らかい砂地に足を取られそうになりながら、何とか渡り切りました。

 

潮が満ちてきたので早々に戻ります。途中でどんどん潮位が高くなり、膝上まで来たので、ヤバい!💦と思いながら転けて流されないように進み、何とか戻って来れました。

 

この日は台湾サンダルを履いていたので、水に濡れるのは気にならなかったですが。

 

近くには砂を洗い流す足洗い場もちゃんとあって、塩水に濡れた足やパンツを洗うことができて助かりました。

 

エンジェルロードのすぐ横には「約束の丘展望台」と名付けられた小山があったので、登ってみました。

 

展望台からはエンジェルロードが見下ろせて

 

全国にある「恋人の聖地」のモニュメントが、ここにもありました。カップルでエンジェルロードを渡って、ここで鐘を鳴らせば願いが叶う?というわけですね。

 

近くの観光案内所には張り紙があり、この日は潮が高くて道がつながらないかもと、ちゃんと但し書きが貼られていました。

 

>>>後編につづく