からの続きです。
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この日のコース。渡し船に乗ったルートを除くと、22kmほどでした。
エンジェルロードから次の目的地オリーブ園まで、ロードを走って行きます。その距離約10km。天気は快晴で、すでにかなり暑い💦。
小豆島にも島内を一周する八十八ヶ所の霊場巡りがあり、所々にこんな標識を見かけました。いつかゆっくり巡ってみても良いかも。
朝乗ってきたバス道を逆行する形で、東に進みます。ところどころに坂道があり、日陰も少ないので結構キツい。道路の温度計は32℃を示していましたが、体感はもっと暑い感じです。
メンバーそれぞれのペースで進むので、私はいつの間にか最後尾に。前を走るメンバーの姿も見えません。
80分ほど走って、オリーブ園に到着。
園内にはイサム・ノグチがデザインした遊具彫刻などもあり
見晴らしの良い丘に登ると
園内には100年以上前に栽培が始まった、オリーブの原木があります。
しかし何といっても、ここが人気スポットになったのは、「魔女の宅急便」の実写映画が作られて、このオランダ風車の横で、主人公キキが魔法のほうきで飛ぶシーンと同じ写真が撮れるからです。
我々も同じような写真を撮ろうとしたところ、海外からの観光客を中心に撮影待ちの行列ができていたので、諦めました。
(こんな写真が撮れます。ほうきは無料で貸し出してくれるそうです。)
海岸まで降りて、次の目的地を目指します。無料の海水浴場オリーブビーチには、こんな石のモニュメントがありました。
ここから渡し船に乗って、対岸の岬に向かいます。
渡し船は時間が決められていなくて、人数が集まれば出発するという感じでした。
気持ちのいい海風を浴びながら
10分ほどで対岸に到着。
ここには、1954年に制作された「二十四の瞳」(高峰秀子主演)のロケセットを改築した映画村のテーマパークがありますが、時間がないので中には入らず。
お腹が空いたので食堂を探したところ、まだ11時過ぎで開いていなかったので、近くにあった土産物屋を兼ねたショップ「かまとこ」へ。
ここで、揚げたてのじゃこ天と地ビールで一息つきました。
いろいろある土産物の中で、店のおねえさんおすすめのオリーブオイルを買って帰ることに。外国産とのブレンドが多い中で、これは100%小豆島産のオリーブオイルだそうです。
ここから再びバス道に戻るために、海岸沿いを走ります。時刻は12時前で、暑さもピークに。細かいアップダウンは有るものの、走りやすい道なのに、あまりの暑さで歩いたり走ったり。
他のメンバーと離れてしまう私を見かねて、この日バイクで参加していたメンバー2人が、行ったり来たりしながら並走してくれました。
途中にあった「岬の分教場」。
ここも映画「二十四の瞳」の舞台となり、実際に小学校の分校として使われていた校舎です。
中には入らず、窓から覗いて見ると、当時のままの机や子供たちの作品が残されています。
バス道に合流して、少し西に戻ったところに「醤の郷」(ひしおのさと)と名付けられたエリアがあります。小豆島は、オリーブや素麺で有名ですが、昔ながらの醤油蔵がいくつか残っていて、見学もできます。
その中のひとつ、「マルキン醤油」付近でで名物のひしお丼を食べようとしたところ、提供しているところが少なく、提供していても予約制だったりして結局食べられずじまい。仕方がないので、しょうゆソフトで我慢しました。
13:00過ぎに坂手港まで戻ってきました。帰りのフェリーの出発まで時間があるので、ポートターミナルの中をぶらぶら。
屋上にある SHIP'S CAT も間近で見ることができました。
15:00過ぎ、帰りのフェリー「あおい AOI」が入港してきました。
待合室から見ると、屋上には別の SHIP'S CAT の姿が。調べてみたら、ターミナルの屋上のSHIP'S CATと対になっていて、瀬戸内国際芸術祭の一連の作品だそうです。
15:15 坂手港を出港。新造船だけあって自由席も綺麗で、ちゃんと1人ずつパーティションもあります。
バイクで来たメンバーは、真新しいサイクルピットに自転車をそのまま置けるようになっています。
汗まみれの体を洗うために、船内のお風呂に直行。さっぱりした後のビールは堪りませんね。
考えたら、まともな昼食を摂っていなかったので、お腹が空いています。船内の食堂ではいろいろな種類のうどんがあって迷いましたが、オリーブうどんをチョイス。
17:30過ぎ、明石海峡大橋を通過するというアナウンスがあったので、屋上に出てみました。
夕日をバックに SHIP'S CAT (Boarding) を撮ってみました。
18:40 定刻通りに神戸港に帰ってきました。
丸一日かけた小豆島への弾丸ツアー。時間がなくて、文字通り駆け足で巡ったので、施設などをゆっくり見学したり、美味しいものを食べたりする余裕がなかったのが残念でしたが、久しぶりの訪問で観光地化しているのが実感できました。
次回は宿も取って、レンタサイクルでのんびり回ってみてもいいですね。







































