9月に服部天神宮で開催された「足祭り」とコラボして、去年から服部緑地公園で開催されている「飛脚まらそん」。「ひとを想うこころを飛脚になりきって届ける」」をコンセプトに始められたこのイベント。第弐回の今年も「足祭り」と同じように「つむぎ」(ボランティア)として参加してきました。
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10月5日朝7:00、スタート・ゴール地点になった服部緑地公園の中にある陸上競技場に、運営スタッフと「つむぎ」のメンバーが集まりました。テントの設営とか受付やエイドなどでの備品の準備は前日までに、有志で済ませてありました。雨予報の天気がちょっと心配ですが、大雨にはならないと信じて進めます。
折り返し地点のコーンの代わりになる「百度石」。ハリボテではなく、実際に服部天神宮で使われているものを運び込んでいるので、重さは100kg以上?あります。
しばらくして、運営の説明とオリエンテーションが始まりました。つむぎメンバーは、「足祭り」でも使われた揃いの半被と手拭いを身につけて集まります。
実行委員長で飛脚姿の北田雄夫さん、服部天神禰宜の加藤さんたちの挨拶があり、最後に集合写真を撮って、それぞれの持ち場に向かいます。細かいマニュアルと30分ごとに表示されたシフト表が事前に送られてきているので、それに基づいて役割分担をします。
私は他の3人と一緒に、コースの一番遠い折り返し地点になるD地点まで、目印のコーンや矢印表示、休憩用の椅子などを台車に乗せて、ゴロゴロと引っ張りながら運びました。この大会のコースは、1周一里(約4km)の周回コースですが、かなりのアップダウンになっているので、知らない人は結構キツいと感じるはず。
コース誘導の設営を終わった頃には、すでに8:45からの開会式が始まっていました。私は他のメンバーに断って、最長種目の十里(10周)のスタートを見届けるために、陸上競技場まで走って戻ります。
ちょうど、ゲストランナー?のガンバフンバ君が挨拶しているところでした。
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10:00 十里(約70人がエントリー)のスタート。北田さんが「飛」と書かれた大きなうちわを持ち、ガンバフンバ君が先導。(すぐにみんなに抜かれてしまいましたが 笑)
私もランナーの最後尾に付いて、D地点まで走って戻りました。D地点は坂道を下り切って折り返し、また登り返す場所なので、一番キツく感じる場所です。
つむぎのメンバーも、出走するランナーも知り合いがいっぱい。このイベントの公式?の掛け声
「えっさ、ほいさ!」「そいや、そいや!」
と鈴を鳴らしながら応援します。
「飛脚まらそん」の名前にちなんで、去年はあまり目立たなかった飛脚姿のランナーが、今年は多かったです。
飛脚コスプレコレクション
足元がわらじや足袋のランナーもいましたね。
そうこうしているうちに、10:00にスタートした五里(約20km)のランナー(種目別で最大の約260人)が、すごい勢いで集団で下りてきました。公園で散歩する歩行者や自転車に注意しながら誘導します。
変わった飛脚のコスプレランナーもいっぱい。
ピカチュウではなく、ヒキャチュウ?/ やっぱりいたミャクミャク
ドラえもん、らしいです / 月光仮面?
ジブリの千尋 / ガンバフンバ君も飛脚仕様でしたね
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10:30過ぎ、私の昼食・交替タイムになったので、競技場ではなくC地点に設けられたつむぎ用の休憩テントで、今回出店しているキッチンカーで作ってくれたランチをいただきました。
11:00 一里(約4km ランナー約80人)がスタート。私のヨメが走るので、昼食もそこそこに沿道応援します。(なんとか無事に完走したようで、ひと安心)その後は、B地点で終了時間までコース誘導と、沿道応援をしました。
12:00 三里(約12km ランナー約150人)と親子ペア一里(23組)がスタートしました。降ったり止んだりしていた雨も、この時間前後が一番降っていた感じです。
ガンバフンバ君もコースを逆走しながら、応援していました。
一里や三里のランナーは終始元気でしたが、十里や五里のランナーは周回ごとにシンドさが増すので、だんだん表情に余裕がなくなってくるのがわかります。こちらの掛け声に笑顔を返すのもシンドそう。
14:30過ぎ、十里の最後尾ランナーが通過した後、テントやコーン、テーブル・椅子などを片付けて撤収作業。重い台車をみんなで引きずって、陸上競技場まで戻ります。
競技場内の設営解体も手伝って、概ね片付いた後で、みんなでビールなどで乾杯し簡単な打ち上げを行って解散しました。
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今年はコース誘導がメインだったので、スタート・ゴール地点の様子はほとんど分かりませんでしたが、去年の反省点もだいぶ改善され、天気もシャワーランで去年の猛暑より走りやすかったようです。改善した方がいいところもいくつかありましたが、これは来年以降に反映されるといいですね。ランナーもつむぎの皆さんも、お疲れ様でした。
(写真は主催者提供のゴールシーン)
おまけ
ヨメがもらった、筆耕さんがひとりひとりの名入れをしてくれた御朱印風の完走証
















