年が改まって、「神戸の山 スタンプラリー」を再開しました。私自身2回目のスタンプラリーは、ヨメと一緒なので、のんびりと5回に分けて踏破する予定で、年末までに3回歩きました。これまでに集めたスタンプは11/20ヶ所です。
1月17日土曜日。土日しか開いていない茶屋があったので、この日になりました。
阪急と神戸電鉄を乗り継いで、西代駅に9:30ごろ到着。この日回る予定の茶屋は3ヶ所だけなので、のんびりスタートです。
まずは高取山の参道にある2つの茶屋を目指します。ひと月前にも登ったので、記憶に新しい坂が続く道を上がります。
住宅地の分岐には
「右高取神社本道 是ヨリ十八丁」
とあります。十八丁=約2kmですね。
途中にある白富大明神には、小さなお社には似合わない、立派な狛犬が対座していました。
見上げると、この日登る高取山と高取神社がよく見えます。
登山道の入り口に到着。左右に道が分かれますが
右の短い方を進みます。
途中には昔の人たちが建てた石碑がこれでもかと並んでいます。
一つ目の茶屋「中の茶屋」に到着。
水の神を祀る「白川大明神」を過ぎて
すぐにあるのが、二つ目の「安井茶屋」です。
この辺りは地域猫がいっぱい住みついています。ざっと見ても5,6匹確認できました。
いよいよ高取神社の神域に入ります。ここは六甲縦走路のコースになっていますね。
ハイカーはともかく、ランニング行為は禁止されています。六甲キャノンボールラン大会でも、以前は境内を通れたのが通行禁止になり、それ以来大きく車道を迂回するコースになりました。
本殿にお参りします。
本殿前には十二支のミニ石像が並んでいます。
目の前には神戸市街が広がっていますが、この日は黄砂が飛んでいて霞んでいました。
山頂はこの上です。
途中の神社には、神馬が奉納されていたので、パチリ。「時の力號」という名前のようです。
高取山の山頂(標高329mm)に登頂。
ここからも見晴らしは良いけど、やっぱり霞んでいますね。
登ってきた道を戻ります。途中にある月見茶屋は後継者が無くて閉店状態です。地元の登山会がオーナーを募集しているそうですが、果たして?
安井茶屋のある広場まで戻ってくると、そこには数十人のハイカーさんの姿が。天気も良く、気温も上がる予想だったのもあって、この日はかなりの人出でした。
六甲縦走路に沿って下山します。キャノンボールでも使われなくなったので、この道を通るのは本当に久しぶり(10年ぶりくらい?)でした。
すれ違うハイカーさんもほとんどなくて、住宅地にある登山口まで下りてきました。
懐かしいスナック「黒帯」は、いつのまにか閉店していました。
住宅地にはちゃんと六甲縦走路の矢印があるので、迷わないですね。
神戸電鉄鵯越(ひよどりごえ)駅まで来ました。
引き続き縦走路を進み
車道に出たところで、縦走路と分かれて右へ進みます。
烏原(からすはら)貯水池に沿って進みます。車道を歩いていたのですが、よく見たら途中から遊歩道が並行していました。
せっかくなので、ちょっとだけ遊歩道を歩いてみました。
池から住宅地に入る道がちょっとややこしくて、迷いながらこの日三つ目の茶屋「天王茶屋」に到着。ここで昼食を取っても良かったのですが、この近くにラン友さんが茶屋を開いているので、そこに向かいます。
「BASE ちどり」はラン友マッキー夫妻が先月オープンしたばかりの茶屋です。プレオープンの日にラン仲間と冷やかしに行きましたが、正式にオープンしてからは初めての訪問です。
先月も食べたおせん盛り合わせと
焼きそばセットをオーダー。セットの粕汁がしみしみで美味しかった。カレーやスイーツもあるので、次来た時は食べてみたいですね。
我々が食べている間にも、ラン仲間が入ってきて話が弾みます。
市街地まで下りて、東山商店街と湊川商店街を冷やかし
最後は新開地をブラブラ。喜楽館ではちょうど午後の演目の呼び込みをしていました。
この日のゴールは新開地駅。10kmほどののんびりハイクでした。
これで集まったスタンプの数は14/20ヶ所。もう一度回って、一気にコンプリートするつもりです。







































