晴走雨読な日々〜Days of Run & Books〜 -4ページ目

晴走雨読な日々〜Days of Run & Books〜

晴れた日は山に登り街を走り、 雨の日は好きな音楽を聞きながら本を読む
そんな暮らしがいい!

箕面で一番高い山は?

 

箕面には低山でありながらもピークがいくつもあります。一番標高が高いのは、隣接する豊能町との境にある明ヶ田尾山(あけがたおやま)で、標高は620m。

 

そして、2番目に標高が高いのが、その南に位置する鉢伏山(標高604m)です。その鉢伏山を目指すハイクイベントに、箕面観光ボランティアガイド(MVG)の一人として、参加してきました。

 

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4月22日水曜日。

 

MVGが行うオープンハイクイベントは予約が要らないので、事前に参加者数を予想して班編成をします。今回の「鉢伏山を目指して」は平日開催で、行動距離は約14kmの上級コースなので、当日のハイクリーダーは40人程度の参加と予想しました。

 

ところが!

 

受付を始める前からすでに40人ほどが行列を作り始めたので、急遽4班→6班編成にすることに。最終的にはひと班12〜13名で、合計74名もの参加になりました。こういう事態にも、臨機応変に対応できるのが実績のあるMVGの強みですね。

 

9:30にガイドミーティングを行った後、すぐに受付を開始し、人数が揃った班からスタートしました。私は、急遽作られた6班のハイクリーダーとして、12人を引率することになりました。

 

この日のコース

 

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(写真は、11日に下見をしたときに撮ったものや、当日MVGメンバーが撮ったものも少し使っています)

 

滝道から聖天橋を渡って、高山道に入ります。聖天展望台からの眺めは、黄砂があるにもかかわらず、かなり遠くまで見えました。

 

時々休憩を挟みながら、才ヶ原林道を進みます。

 

青紅葉が鮮やかな季節になりました。

 

ババタレ坂を下りて、政の茶屋園地でトイレ休憩した後

 

箕面川ダムの右岸を進みます。

 

その先から始まる自然研究路7号線へ。

 

登り階段が続く道を歩くこと約1時間。

 

13:00前に、エキスポの森につきました。ここでようやく昼食タイムです。

 

昼食後は、「花の谷」と名付けられた公園を歩きます。

 

名前の如く、花の名前が書かれたプレートがあちこちに。咲くのはこれからのようですね。

 

近くにある展望塔に登ってみました。このコースで一番見晴のいい場所で、360度眺められます。

 

西の六甲山系から

 

南の大阪市街

 

北にはこれから登る鉢伏山も見ることができます。

 

エキスポの森から、鉢伏山の尾根道に入ります。

 

登り始めて15分ほどで、鉢伏山山頂に到着しました。

 

山頂近くでは、ウワミズザクラが満開だったので、みんなカメラで撮影。

 

下山して、分岐から自然研究路6号線を進みます。狭くて急な下りが続くので、慎重に下りていきます。

 

途中にあった炭焼窯跡。箕面ではほとんど残っていませんが、クヌギの多い能勢エリアではたくさん見ることができます。

 

箕面川ダムの左岸から、政の茶屋園地まで戻り、最後は車道を下りてゴールの一目千本まで。このあたりも雨上がりで青紅葉が綺麗です。

 

大人数での上級ハイクイベントで、数人の離脱者がでたものの、ほぼ全員が怪我もなく完踏できました。お疲れ様でした。