晴走雨読な日々〜Days of Run & Books〜 -46ページ目

晴走雨読な日々〜Days of Run & Books〜

晴れた日は山に登り街を走り、 雨の日は好きな音楽を聞きながら本を読む
そんな暮らしがいい!

宇治にある超有名パン屋さん「たま木亭」に久しぶりに行きたい!と思い、ただ走って行くだけではつまらないと思って、宇治周辺を巡るマラニックイベントを企画してみました。

 

一応コースを下調べしてから、ラン仲間に声をかけたところ、平日にもかかわらず5人が手を上げてくれました。

 

(メンバーが撮ってくれた写真もお借りしています)

 

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10月30日木曜日の朝9時、京阪電車中書島(ちゅうしょじま)に6人が集まりました。初めましての人もいたので、簡単に自己紹介をしてスタート。

 

まずは京阪宇治駅まで、電車ではなく6kmほど走って行きます。宇治川沿いのコースもありましたが、コンビニなどに立ち寄りやすい車道沿いに進むことに。

 

駅からすぐに伏見運河があり、十石舟の乗り場が見えます。

(近くには、坂本龍馬とおりょうさんが九州へ旅立った船着場もありますが、今回は立ち寄らず)

 

桜並木のある運河に沿って進むと、遊覧船が係留されています。桜の時期には頻繁に運行されますが、この時期はあまり運行されていないようです。

 

そこからはひたすら南へ南へ走り、京都市伏見区から宇治市に入ります。

 

宇治川橋を渡り

 

しばらく進むと京阪宇治駅の周辺に新しく出来た公園に着きました。

 

そこには秀吉が造ったといわれる太閤堤を再現した場所や

 

宇治川で行われる鵜飼の鵜の訓練場?になっているという石積み護岸があったり

 

高級茶葉を栽培している茶畑もあり

 

近くには、宇治に関わりの深い菟道稚郎子(うじのわきいらつこ)の陵墓(宮内庁管轄)もあります。

 

「お茶と宇治のまち交流館茶づな」という建物の中には、これも宇治と繋がりのある京都アニメーション(京アニ)のキャラパネルが並んでいます。

 

外の芝生には、京アニの放火事件の犠牲者の数と同じ36羽の鳥が舞う慰霊碑が置かれていました。

 

宇治といえば源氏物語の「宇治十帖」の舞台。この時期には毎年スタンプラリーが開催されています。メンバーに聞いてみると、やりたい!というので挑戦してみることに。

 

私は過去に何回かコンプリートしたことがあるので要領はわかっていますが、いつの間にか紙のスタンプからスマホのGPSを使ったデジタルスタンプラリーに変わっていました。

 

>>>続く