晴走雨読な日々〜Days of Run & Books〜 -44ページ目

晴走雨読な日々〜Days of Run & Books〜

晴れた日は山に登り街を走り、 雨の日は好きな音楽を聞きながら本を読む
そんな暮らしがいい!

 

 

 

からの続きです。

 

スタンプラリーを終えて、いよいよゴールの「たま木亭」を目指します。

 

宇治橋を渡り、宇治駅からは電車で二駅、2kmほど走っていきます。

 

途中色々ありましたが、13時過ぎに「たま木亭」に到着。

 

行列覚悟でしたが、思っていたほど混んでいなくて、すぐに入店できました。平日の午後は狙い目かもしれませんね。

 

「たま木亭」は相変わらずのラインナップ。どれも美味しそうなので、いつもついつい買い過ぎてしまいますね。

 

ちょっと前に全国ネットのTVで紹介されていたクニャーネ(コルネ)は、人気になってひとり2個までという制限がありました。

 

買い終わった後は、道路を挟んで反対側にある京大宇治キャンパスのベンチでモグモグタイム。たま木亭で買ったカレーパンと大学内のコンビニで買ったビールで満足しました。

 

まだ時刻は14時前。腹ごなしに、近くにある萬福寺に入山することにしました。江戸時代に中国から渡来した隠元禅師によって開かれた黄檗宗(おうばくしゅう)の総本山です。

 

昨年、境内にある三棟が国宝に指定され一躍有名になり、一時は中国からのインバウンド観光客などが多く訪れていましたが、今は落ち着いていました。

 

国宝の一つ「天王殿」には、京都七福神のひとつ布袋尊が鎮座していたり

 

足の神様「韋駄天像」もあります。足が速くなりたいメンバーはしっかりお祈りしていました。

 

なんとなく日本のお寺とは違う雰囲気がありますね。

 

境内の自販機も特別仕様。厄除けの力があるとされる桃がプリントされ、釣り銭口には、境内にある十八羅漢のひとつ「羅睺羅尊者(らごらそんじゃ)」が。

 

(もとの像はこちら。お腹から釈迦の顔が覗いているという変わった尊像です)

 

広い境内を散策した後は、黄檗駅から中書島駅まで電車で戻って解散しました。

 

たま木亭にからめた宇治マラニックは、名所巡りもできて参加したメンバーは満足してくれたようです。