晴走雨読な日々〜Days of Run & Books〜 -24ページ目

晴走雨読な日々〜Days of Run & Books〜

晴れた日は山に登り街を走り、 雨の日は好きな音楽を聞きながら本を読む
そんな暮らしがいい!

 

 

 

からの続きです。

 

六甲縦走路の東半分のスタンプポイントを1日で制覇して、残すは(ゴールポイントのトレイルステーションを除くと)縦走路の西端になる須磨エリアの3ヶ所のみになりました。この3ヶ所は土日祝のみの営業なので日程が限られますが、早めにコンプリートしたかったので、日を置かずに行ってきました。

 

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12月14日日曜日

 

この日は別の予定があったのですが、雨予報ということで直前にキャンセル。それならばと急遽残り3か所のスタンプポイントを巡ることにしたのです。当日は10時過ぎには雨が上って晴れ間も出るという予報だったので、8:30過ぎにゆっくり家を出ました。

 

阪急とJRを乗り継いで、JR須磨駅で下車。まずは鉄拐山を目指して、9:45にスタート。

 

この日のコース

 

もちろん山に向かうので、急坂のある住宅地の中を縫うように登って行きます。

 

15分ほどで、鉄拐山の登山口に到着。

 

階段が多い登山道が続きます。

 

途中の見晴らしの良い場所では、神戸の街並みがはっきりと見えました。

 

20分ほどで鉄拐山の山頂(標高237m)に到着。この頃には空も晴れ上がり、遠くまで景色が綺麗に見えました。低山なので、青空に誘われたハイカーや学生のグループで山頂は大賑わい。

 

縦走路に合流して、一つ目の茶屋を目指して東へ。

 

10分ほどで、スタンプポイントのおらが茶屋(地図3)に着きました。縦走路ではお馴染みの茶屋ですね。スタンプ台は店の外にあったので、スタンプを押すだけで店には入らず。

 

久しぶりに屋上まで登ってみました。晴れ渡って遠くまで見えましたが、風が強くて飛ばされそうでしたけれど。

 

 

縦走路を西に戻ります。この時もハイカーさんとたくさんすれ違いましたが、尾根道は寒くはないものの風が強かった。細かいアップダウンのある道を走りながら、だいぶ前キャノンボール大会に参戦した時に、ゴール近くのこの辺りで足攣りをした苦い思い出が蘇ってきました。

 

旗振山山頂(標高253m)にあるスタンプポイントの旗振茶屋(地図②)に到着。中にスタンプ台があると思って入ると、中で寛いでいた地元のハイカー7,8人に胡散臭い目で見られてしまいました。結局スタンプ台は、写真の右端にあるプレハブ小屋にあったのですが。

 

旗振山からは、明石海峡大橋まではっきり見ることができました。

 

後は階段を降りるだけです。

 

最後のスタンプポイント、須磨浦山上遊園回転展望閣(地図①)まで下りてきました。中に置いてあるスタンプを押して、とりあえずスポット巡りは終了です。

 

そのまま歩いて下りても良かったのですが、そういえば有名なカーレーターに乗ったことがなかった、と思い出して、せっかくなので初搭乗。

 

話に聞いていたとおり、ガタガタ揺れる揺れる。レトロぽくって今も人気があるそうです。

 

麓の山陽電鉄須磨浦公園駅がこの日のゴール。11:25に着きました。

 

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そのまま電車移動して三宮駅へ。簡単に昼食を摂った後、新神戸駅にあるトレイルステーションに向かいます。

 

ステーションで最後のスタンプを押して、全20ヶ所のスタンプラリーをコンプリート!実質3日間で制覇できました。

 

最後に簡単なアンケートに答えて、スタッフにスタンプをチェックしてもらい、念願のオリジナル手ぬぐいをもらいました。その他にも缶バッジと抽選で景品ももらえました。

(缶バッジは参加した茶店の数だけ種類があるようですが、私が取ったのはmonte702のものでした。)

 

手拭いは、広げたらこんな感じ。参加した茶屋のスタンプと主なピークが描かれています。

 

何気に始めたスタンプラリーでしたが、終わってみれば何回も登った六甲山系の中の知らなかった茶店や施設を巡ることができて、面白かったです。

 

ただ周るのに必死で、近くにあった山のピークをほとんど登らなかったのが悔やまれます。リベンジではないですが、こんどは茶屋周辺の低山巡りをしてみようと思っています。