からの続きです。
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12月11日木曜日
この日後半のコース
六甲縦走路に沿ってさらに西へ。縦走路から少し外れた「六甲自然の家」エリアが去年リニューアルされ、キャンプ施設などがあるリゾートに変わりました。
その中の穂高湖の畔にあるとんがり屋根のカフェが、スタンプポイントのScheel Miele(シェールミエール 地図14)です。
(写真を撮り忘れたので、HPよりお借りしました)
名前の由来は、ここから近いシェール槍というピークが「見える」から取られたみたい(?)です。
昼前だったので、ここで昼食を摂ることにしました。開放的な店内には客が数人。
バターチキンカレーをいただきました。(スタンプ台紙を見せると、セットの飲み物が無料になりました)
穂高湖は、夏場になればカヤックやSUPなどのアクティビティができるようです。
シェール槍に続く道もできていましたが、登ったことがあるので今回はパスして、さらに先に進みます。
掬星台に着いたのは12:20頃。
冬場の平日は人もまばらです。
ここのスタンプポイントは摩耶ロープウェイの星の駅にある monte702(地図13)です。ここも何度も訪れているので、スタンプだけ押して退散。
この日は少なくてもここまで行きたいと思っていたので、そのまま下山しても良かったのですが、まだ昼過ぎで、足も残っていたのでその先の市ケ原に向かうことにしました。
この先にある天狗道と稲妻坂のガレた下りは、何度通ってもキツイですね。残りの紅葉に癒されながら、登ってくるハイカーと言葉を交わしつつ、下りて行きます。
市ケ原手前の櫻茶屋(地図12)は土日営業のみなので、当然閉まっていましたが、スタンプ台が外に出してあったので、押しておきます。
ここまで来たらそのまま下山する前に、少し先の再度(ふたたび)公園にあるポイントに向かうことにしました。
市ケ原を過ぎて、暑くなってきたので、ウィンドブレーカーと長パンツを脱いで短パンスタイルになると、すれ違う年配ハイカーさんたちのびっくりしたような視線を感じます(笑)。
この辺りも紅葉がまだ残っていたので、思わずパチリ。
大龍寺の境内を抜け
再度公園の中にある修法ヶ池(しおがはらいけ)の畔にあるのが、Re-encounter(地図⑧)というカフェです。のんびりティータイムとも思ったのですが、スタンプだけ押して先を急ぐことに。
再び市ケ原に戻った時は、すれ違ったハイカーグループに追いついてしまいました。
櫻茶屋を少し下りたところにあるのが、紅葉の茶屋(地図11)です。ここも閉まっていましたが、外に置いてあるスタンプを押して、先に進みます。
布引貯水池の先にある
五本松かくれ滝も、この日は水量がありました。
布引の滝を見下ろすところにあるのが、おんたき茶屋(地図10)です。この日は定休日だったので、ここもスタンプだけ押しておきました。
布引の滝「雄滝」も水量があって迫力がありました。
この日のゴールは、汗もいっぱいかいたので、久しぶりに二宮温泉へ。時間は15:00を過ぎたところです。
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結局この日は8時間半ほど動き続けて、約30kmを走ったり歩いたりしました。制覇したスタンプポイントは10ヶ所あり、我ながらよく頑張ったと思います。
これで、16/20ヶ所のスタンプを獲得しました。残りは、ゴールのトレイルステーションを除くと、一番西端の須磨エリアにある3ヶ所のみなので、一気にやっつけてしまいます。
>>>Day3 に続く
























