晴走雨読な日々〜Days of Run & Books〜 -148ページ目

晴走雨読な日々〜Days of Run & Books〜

晴れた日は山に登り街を走り、 雨の日は好きな音楽を聞きながら本を読む
そんな暮らしがいい!

今年も新年最初のマラソン大会は、高槻ハーフ(正式には高槻シティハーフマラソン)でした。家からのアクセスが良いのと、毎年高槻のラングループ仲間とこの大会で集まるのが年中行事のようになっているからです。

 

いつものように阪急高槻市駅で降りて、スタート会場までの無料シャトルバスに乗り込みます。大阪府内で唯一ある高槻市バスの全面協力で、JR/阪急両駅から次々とバスが動いているので、ストレスなく駅と会場を往復できます。

 

駅から20分ほどで、スタート会場のある高槻市総合スポーツセンターに到着。

 

体育館で簡単に着替えを済ませて手荷物を預けた後

 

サブグラウンドで軽くウォーミングアップ。雨だった去年と打って変わって快晴の青空が広がります。こちらのトイレは行列もなく空いていて、すぐに用を足すことができました。

 

最高気温は13℃くらいになるというので、風除けの手袋・ネックゲイターにシャカシャカだけ羽織りました。(シャカシャカはスタート前には脱ぐほど気温が上がりました)

 

知り合いもたくさんエントリーしているので、スタート前に集合写真を撮り合いながら時間を潰します。

 

スタート時間まで陸上競技場の中をウロウロ。

 

消防音楽隊の演奏を聞きながら、スタートを待ちます。

 

整列が始まりました。自分の予想タイムのプラカードがあるところに並びます。私は2時間以内のブロックへ。

 

10:10にスタート。何回も走っているので、コースはほぼ頭に入っています。

 

市街地で右折左折を何回か繰り返した後は、芥川の土手に上がります。ここまでは道が狭くいつも渋滞しますね。

 

次郎四郎橋で盛大な沿道応援を受けて、芥川から淀川の土手に移ると、しばらく土手沿いの道が続きます。6km過ぎで早くもトップランナーとすれ違いました。

 

どこまで行かすねん、と毎回思いながら10km過ぎにようやく折り返し。ここまでキロ6分前後のペースで走れました。

 

このコースの特徴である、土手への細かい上り下りがだんだん足に堪えてきます。沿道で何人か知り合いの応援を受けて、それほどペースを落とすこともなく、再び市街地に戻ります。

 

そして、ゴール。時間は2時間10分で去年とさほど変わらないタイム。あまり時計は見なくて感覚的には2時間を切れそうな感じだったので、ちょっとがっかり。でも脱水にもならず足が攣ることもなかったので、良しとしましょう。

 

ゴール後は陸上競技場まで歩いて戻り、紙の完走証を受け取りました。最近はネットで印刷してくださいというところが多くなったので、これは嬉しいですね。

 

協賛企業からもらった戦利品。真ん中にあるのは参加賞のサコッシュですが、ちょっと微妙なデザイン(笑)。

 

時刻は13:00前。簡単に着替えた後、会場ではラーメンや豚まん、ぜんざい、唐揚げなど魅力的な屋台が去年に比べて多く出ていたので、ちょっとそそられましたが、早く風呂に入りたかったので、シャトルバスでJR高槻駅に向かうことにしました。

 

シャトルバスに使われた市バスには、大阪から移転した将棋会館の宣伝が全面に。これから将棋の街をアピールするようです。

 

レース後のお風呂の選択肢は

①阪急高槻市駅に近いスーパー銭湯「天神の湯」

②JR高槻駅に近い銭湯「錦温泉」

③JRから無料シャトルバスのある「祥風苑」

などがあります。

①は料金が高いし、②は15:30オープンで時間が遅い、ということで去年と同じ祥風苑に向かいました。

 

ぬるっとした美人の湯でさっぱり。家族連れなどで意外に混んでいた祥風苑を後にして、ここの名物レトロバスで再び高槻駅前へ。

 

17:00から高槻のラングループの新年会の予定があったので、それまで高槻市内をブラブラ。

 

ダメ元で行った超有名パン屋「丹青」(旧 ROUTE271)は15:00過ぎにもかかわらず、売り切れ閉店していました。

 

野見神社まで足を伸ばして参拝。有名になった花手水はこの週末行われた共通テストに合わせて「合」格祈願の文字。神社近くの花屋さんが週替わりで入れ替えています。幸福を呼ぶ花言葉の胡蝶蘭も敷き詰められていました。

 

飲屋街に向かうと、レース後のランナーと思しきグループをあちこちで見かけました。我々の新年会の会場はやきとりチェーン店の「すみれ」。

 

¥5,000で飲み放題のコース料理でしたが、前菜から鍋まで思っていた以上に量があり、みんなお腹いっぱい。それぞれ今年の抱負を発表して、JR ・阪急組と別れて解散しました。

 

次のレースは来月の京都マラソンです。タイムを狙うことはありませんが、楽しんでは走れるようにボチボチ練習しておきます。