晴走雨読な日々〜Days of Run & Books〜 -120ページ目

晴走雨読な日々〜Days of Run & Books〜

晴れた日は山に登り街を走り、 雨の日は好きな音楽を聞きながら本を読む
そんな暮らしがいい!

先日ヨメと箕面の街中の桜を見て回ったのですが、箕面の森の桜も見たいというので、「教学の森」エリアを案内することにしました。

 

 

4月9日水曜日。月曜日から連チャンで桜巡りをして疲れが溜まっていて、休足日にしたかったのが正直な気持ち。走るわけではなく、のんびり山道を歩いていくだけなので、何とかなると思って、9時過ぎに箕面駅をスタート。

 

一の橋を過ぎると、右は滝道ですが、この日は左の階段を登って、まずは桜広場に向かいます。

 

桜広場はその名の通り、桜が植樹されています。

 

今年になって万博を記念して植えられた木には、こんなプレートが取り付けられていました。

 

桜谷コースの急登を登り、こもれびコースから望海の丘へ向かいます。

 

見晴らしはこんな感じ。(海までは見えません)

 

再びこもれびコースに戻って、ハート広場へ。

 

ここでは、椿がまだ残っていて

 

コブシ?の花や

 

ミスバツツジまで同じ時期に見ることができました。

 

そこから管理道を歩いて、わくわく展望台へ。箕面の山の中では、一番見晴らしがいい場所ですね。

 

さらに西へ管理道を進むと、あちこちでヤマザクラを見ることができました。

 

六個山に登ってみます。

 

かなりの急登を登って、山頂(標高396m)へ。

 

見晴らしはこんな感じ。

 

教学の森はここまで。このまま箕面市街へ降りてもよかったですが、まだ11時過ぎだったので隣接する池田市の五月山へ向かうことに。

 

五月山霊園からの眺望。

 

この周辺も桜が残っていますね。

 

日の丸展望台に到着。五月山で一番高いところです。

 

最上階からの眺望はこんな感じ。

 

その裏には、五月山(正式には千代山)の山頂三角点(標高315m)があります。

 

霊園の駐車場まで降りてくると、立派な桜の木が。

 

車道から外れて、トレイルに入ってみました。途中には短いけれどかなり揺れる吊り橋があります。

 

こちらでもヤマザクラがあちこちに。

 

五月台の展望所の桜。

 

五月山動物園の人気者ウォンバットを模った展望所もあります。

 

すぐ近くには、池田・川西市内が一望できる秀峰台展望所があります。

 

一番下のBBQ広場にも桜が残っていました。

 

池田市の街中まで降りて来て、お腹が空いていたので、久しぶりにささめうどんで有名な「吾妻」さんへ。

 

平日の13時過ぎでしたが、店内は満席。前から人気の老舗なので、色々な有名人のサイン色紙が所狭しと並んでいました。

 

この日食べたのは、冷やしきつねささめうどんとかやくごはん。

 

4時間で10kmほどのハイクでしたが、あちこちで桜を満喫できた日でした。