兵庫県猪名川町にある大野山(おおやさん 標高754m)を中心としたトレイルを走る「ししみちトレラン大会」(正式には「いながわ里山猪道トレイルラン」大会)。参加者は200人くらいのローカル大会ですが、20kmで獲得標高1,500mを超えるという、なかなかキツいコースです。
去年は友人に誘われて、ボランティアとして参加しました。
(その時の模様はこちら↓)
今年も同じようにボランティアで参加するつもりで、予定を空けておきました。
(こんなパンチのあるコースは、走ってみる気もしませんが 笑)
(写真は大会カメラマンが撮影したものもお借りしています)
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5月25日日曜日の朝6時、去年と同じようにFKさんの車(FKタクシー)でピックアップしてもらい、1時間ほどで会場のある町立大島小学校に到着。
前日夜に大雨が降り、この日も小雨予報なので、受付場所が屋外から体育館の中に変更されたようです。
ボランティアスタッフに、昼食用のお茶(水)とおにぎりが配られました。ボラには知り合いがいっぱいいたので、しばらくおしゃべり。
外に出てみると、ガスが消えて大野山の山頂が見えてきました。
みんなでスタート・ゴールゲートをセッティングします。
15分ほどで、きれいに立ち上がりました。
8:30過ぎ、FKさんをリーダーとする農村公園の第1エイド(A1)チームは、飲み物や食べ物を積み込んだ車に分乗して、エイドの準備に向かいます。
大きな設備は前日に運び込まれていたので、この日はテントを立ち上げて、机を配置するだけです。
奥の小屋は農作業をする人たちの備品倉庫兼休憩施設で、シャワーやトイレがあります。
エイドは CP1(チェックポイント)も兼ねているので、誘導用のコーンも設置します。
1時間足らずで設営完了。雨上がりの里山風景を眺める余裕もありました。
ランナーが来る前に、ボラスタッフで集合写真。色気のないオッサンばかりのエイドです(笑)。
(揃いの黒Tはボラスタッフ用のもの)
その頃体育館では開会式が行われ
10:00 レーススタート。地元の生徒たちが太鼓で送り出します。
スタート直後の珍しいスリーショット。左から
ゲストランナーの万場大選手、「おいエナ」の下家悟選手、前回優勝の岡翔琉(かける)選手
スタート地点からA1までは8km。去年の記録を見ると、1時間前後で先頭ランナーが到着します。
その予想通り、11:00過ぎに男子のトップランナーがやってきました。
次第にランナーが増えてきて、11:15過ぎには女子のトップランナーも到着。
エイドでは、飲み物として水・スポドリ・コーラ・お茶・炭酸水を用意。気温が上がってきたので、立ち寄って水分補給する人が結構多かったです。
食べ物は、写真のようにいろいろな種類を並べました。どら焼きが意外に人気でした。
事前にエントリーリストで、知り合いのランナーも何人か見つけていたので、声をかけます。
これはリーダーのFKさんが去年の実績をもとに、エイドを通過するランナーの数を10分ごとに集計したグラフ。だいたいスタートしてから2時間前後にピークが来ることが分かります。今年もほぼ同じようなパターンでした。
13:00 CP1の関門時間になったので、エイドの撤収を始めます。ほぼ全員が通過しましたが、数人ここでDNFするというので、連絡をとって車で送ってもらいます。
大野山山頂近くのA2スタッフが撮った山頂の写真です。やっぱりガスっていますね。
ゴール地点に戻って、しばらくゴールするランナーを迎えます。
14:00から体育館では、入賞者の表彰式が行われました。
15:00 ゴールの関門時間になりました。10秒ほど間に合わなかったランナーが2人いて、本当に残念。残り7人ほどゴールに向かっているようなので、最終ランナーまで待ちました。
時間があったので、会場をぶらぶら。この日は私市のトレランショップ「ソトアソ」もブースを出店していました。
(店長のレッツさんも出走していましたね)
選手がゴール前で渡される五平餅もいただきます。
デコさんの淹れた、DECO CAFEの美味しいコーヒーもいただきました。
ゴールゲートを撤収して、体育館の設備も手分けして、片付けます。最後にボラスタッフで集合写真を撮った後
大会事務局の車さんから挨拶があり、解散。
ボラスタッフは参加賞と同じく、大きめのサコッシュと地元のお米1.5kgをいただきました。これは今の時期助かりますね。
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時折小雨がパラつきましたが、晴れ間があったり曇ったりとコロコロ天気が変わるコンディションでした。途中泥濘んだ道もあったり、山頂は風が強くて寒かったそうですが、事故もなく開催できてよかったですね。
車でしかアクセス手段がないのが難ですが、地域全体で盛り上げてくれる温かみのある大会です、来年も同じような時期に開催されると思いますので、興味のある方はエントリーしてみてはどうでしょう?





























