3月に骨折してからランを休んでいたひろみ姐さんからお誘いがあり、リハビリランのお手伝いで、池田市にあるカップヌードルミュージアムまで走っていくことになりました。
ラン友のロ〜ガンさんとのびちゃんにも声をかけて、4人でマイカップヌードルを作るイベントを事前に予約しておいたのです。
ロ〜ガンさんは現地集合、私は途中の服部天神で合流するということで、姐さんとのびちゃんは日曜日の朝9:00過ぎに大阪駅をスタート。
7kmほど走った2人が服部天神にやってきたのは、10:15過ぎ。「足の神様」にお参りをした後、ここから先の道は走ったことのある私が先導して行くことになりました。
キロ6分前後でそれほど速いペースではなく、以前の姐さんなら余裕で走れるスピードにもかかわらず少し遅れ気味。走り始めたといっても、まだ完全復活にはなっていない様子でした。(走り終わってから、他にも原因があったのを知って唖然としましたが.....。それは後ほど)
車の交通量が多い176号線沿いは避けて、道幅の広い阪急宝塚線の高架沿いを走ること約1時間、8kmほど走ったところで11:30過ぎに池田駅に到着。
ミュージアムの予約は12:30からなので、駅にあるロッテリアで軽くランチ。この店限定のチキンラーメンバーガーを注文しました。(この店に限らず、池田市内にはチキンラーメンを使ったメニューを出す店が50店舗以上あります。)
たまごと砕いたチキンラーメンの食感がなんとも言えないですが、味は普通でした。
ここでロ〜ガンさんが合流して、4人で駅から歩いて直ぐのカップヌードルミュージアムへ。
ミュージアムの入り口には、カップラーメンに乗った創業者の安藤百福さんの大きな銅像があったので、さっそく記念撮影。
道路のマンホールを見ると、ひよこちゃんがデザインされていてかわいい。
日曜日でしたが、予約で人数制限しているせいもあって館内はそれほど混んでいません。
入ってまず目につくのが、今まで日清で発売されたインスタントラーメンやカップ麺が壁一面に並べられたディスプレイ。その数に圧倒されます。
懐かしい袋麺や限定のカップ麺を見つけては歓声が上がります。
以前朝ドラでも取り上げられた、百福さんが試行錯誤してチキンラーメンを発明した研究小屋も再現されています。あいにく中には入れませんでした。
チキンラーメンやカップヌードルを世の中に広めた歴史がパネル展示されていて
懐かしい自販機も展示されていました。
時間になったので、マイカップヌードルを作る体験会場に入りました。
最初に空のカップをもらって席に着き、それぞれがオリジナルの色付けやイラストを描きます。あーでもないこーでもないと格闘する事20分ほどで、なんとか完成。
カップの表はこんな感じで
裏はこんな感じ。色の塗り方やイラストの描き方に性格が出ますね(・∀・)
(関係ないアンパンマンもいるし 笑)
描き終わったら、スタッフのいるブースに持って行き、グルグルとハンドルを6回回して用意されたカップ麺を入れます。
その横には大量のカップヌードルが。
その横で、4種類のスープから1種類、12種類のトッピングの中から4種類を選んでカップの中に入れてもらいます。私はノーマルのスープに、ひよこちゃんナルト、エビ、ネギ、炭火焼チキンをチョイス。
これもそれぞれバラバラで個性が出ますね。
その後は、フタを圧着して
最後にシュリンク包装をしてもらって、完成です。
完成品はこんな感じ。
本来ならこの後に、エアパッケージにポンブで空気を入れるのですが、コロナ対策で今は行われていません。(写真は会場にあった本来の完成品です)
最後に、チキンラーメンのデザインされた自販機の前で記念撮影。
姐さんは走り終わったあとも、スマホとずっとにらめっこしていました。この日走った15kmがストラバのアプリに反映されていなくて四苦八苦していたようで、何とかミュージアムを出る時までにはアップされたみたいです。
後で聞いたら、ストラバを使ってバーチャルUTMFが行われていて、19日からこの日までに100マイル(160km)以上走らないと賞品が貰えないらしく、それで必死になっていたらしいです。ーーー>ということは、この1週間で160km以上走ったっていうこと?!
リハビリランとはいえ、相変わらず無茶する姐さんでした。



























